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8月29日に、スポーツニッポン新聞社へ行って参りました
一ヶ月程前から、スポーツニッポン マルチメディア事業局 局長さんからメールを頂いており、一緒に何か出来たらいいですねとお話を頂いておりました。
スポーツニッポンマルチメディア事業部では、
SponichiAnnex(スポニチアネックス)http://www.sponichi.co.jp/
というHPを運営されていらっしゃり、新聞とはまた違う色を出してネットを媒介しとした企画の中でページビューをあげたい、その中で何か一緒にできたらというお話を頂いておりました。
何度かメールのやり取りをしている中で、上京の折には会社の方へも気軽に遊びに来て下さい。一度お酒でも飲みながらお話しましょう。
というお誘いを頂いていたのですが、何分、私は思いっきり一般人・・・
会社の名前を聞いただけで、もちろんビビリ及び腰です・・・
まして、私なんかに何ができるというのかという懸念と、世の中怖い事いっぱい・・・と思っている私はなかなか重い腰が上がりません。
ですが、今回は沙羅さんが同行してくれるという事になり、人生色々、最初から面識のない方とお酒を飲むという事には抵抗あるけれど、折角の機会だからまずは会社へお邪魔して、どういう方なのかお会いしてみようと思い行って参りました。
スポーツニッポン新聞社は江東区の越中島にあり、沙羅さんと私は八丁堀から京葉線で向かう事に。
時間がギリギリになってしまい(←いつもこんな私・・・汗)ホームに入ってきた電車に迷わず飛び乗りました。
着いた次の駅は・・・・
新木場・・・って(泣
快速に乗ってしまい、越中島駅をまんまと通り過ぎ、新木場まで行ってしまいました・・・
窓から見える越中島の駅を呆然と眺める私達はこの時点で訪問時間を大幅に遅刻確定・・・汗
新木場の駅から、電話を入れ、事情を伝え遅れる旨を伝えたものの、最初からこれじゃどうしようもないなぁ・・・と深く落ち込みモード・・・
そもそも緊張しているところにまんまとダメ押しです。
20分の遅刻の末にようやく到着したスポーツニッポン新聞社。
ここまで来たらなるようにしかならないという事で腹をくくる覚悟を胸に新聞社へ入ります。
会議室?へ通され、そこでマルチメディア事業局局長の細野さん(沙羅さん曰く吟醸番さんのようなダンディな方)、企画開発部の佐藤さん(橋本弁護士のようなイケメンの方)、メディア編集部の緑川さん(とフレンドリーな雰囲気でとてもお子様がいるように見えない若々しい方)、株式会社サンマーク出版の桑島さん(親近感を感じるプリティーウーマン)とお話をさせて頂きました。
先に、こういう案を考えてみましたと企画案を見せて頂くと、そこには
◆女道(おんな・みち)〜いい女の百人斬り〜企画案
趣旨は25〜45歳の女性にスポットを当て、その女性の仕事や生き方を探る。読者にこれからを問題定義する企画特集。100人斬りを目指し週一回更新。
対象:25〜35歳の女性→これからの自分への生き方へのあこがれを喚起
35〜50歳の男性→凛々しい女への憧れや自分の生き様への問題提起
企画案の中では第一回が私という事で、続き女医、スチュワーデス、スポニチ女性記者、バレリーナ、元スポーツ選手、モデル、銀座のママ
と8回までは、個人名も上げた上ですぐに現実可能な方が連なっていました。
話をしている中で、一回一回対談をする人を変えるだけで、私がコメンテイナーになってみては?という話になり・・・
毎回、さしでお酒を飲みながら対談し、私が後日文章をあげるという案に発展。
う〜ん・・・う〜ん・・・
とても楽しそうなのですが、私にできるのでしょうか?
そもそもそういった方々を前に、気後れしてしまう可能性大・・・大汗
それに、私は色々な知識も引き出しも多い人間ではないし、ミーハーでおのぼりさんという事は誰にも負けないという取り柄しかなく、スッチーなんぞと対談した日には、聞く内容が、
「やっぱりいわゆる三高と言われる人としか合コンはしないのですか?」
なんて会話が繰り広げられる事が目に見えております(爆
と言うと、そういうのでいいんですよ〜
とのお返事が。(いいのか?本当に 笑)
普通の人が知りたいな、聞きたいなと思う事を、素直に代弁する事に意味があるらしく。
しかも、現在の作業、仕事に支障がないようにしてくれるというお気遣いも頂き、私のHPの趣旨もよくご理解頂いているので、そのあたりもきちんとこちらの希望を汲んで下さるとの事でした。
「何か、こういう事がしてみたいという事はありますか?」
と聞かれたので、私は今のHPがあるもの、HPにきてくれている方々の多大なご協力とご支援、ご理解あってのものであり、いつも助けてもらい守ってもらっています。
みんなから意見をもらってもいいですか?
と聞くと、それも面白いねという事になりました。
最初から、大きな企画をこなす事は私にとって負担になる可能性があるので、まずは、私のHP内で色々案を温めて、その中で実現可能な事は、スポニチさんがバックアップしてくれるという話になりました。
(あくまでもスポニチさんは自社のHPアクセスアップを今までにない企画物で果たすという案を練っていらっしゃり、その目的を果たすべくたまたま白羽の矢が当たったのが私と言う位置付けを念頭においてご意見を頂けたらと思っております)
今の世の中、ネットを繋げば、世界中の人と瞬時にコミュニケーションをとる事ができます。
便利である反面、怖い部分も沢山あります。
けれど、私はネットが出来る現在に生きているからこそ、色々な人と出会う事ができ、その中で大きく自分の世界を変える事ができました。
それは私個人の力ではなく、支えてくてる皆さんが温かく、励まし支えて下さっているからだと感謝しています。
何か新しい事をするのであれば、皆さんと共に築いていきたいと願っています。
一緒に楽しみながら、みんなで一つの事をして喜びを分かち合っていきたい。
今回の話はまだまだとかっかりであり、これからどうなっていくのかは分りません。
私の力不足で、全くの白紙になる可能性もあります。
でも、何かできるとしたら、私は皆さんと共に作り上げていきたいです。
今日、お話をさせて頂いた新聞社の方々も、ネットを介して企業対個人という繋がりがどういうものになっていくのかにとても興味があるそうです。
オフ会があれば、皆さんで参加してみたいとも・・・笑
というわけで、皆さんのお知恵をお借りできたらと思っています。
尚、こちらのブログへコメント頂いてもいいですし、ブログ自体は更新されていくと記事がどんどん下へいってしまうので、掲示板も使って頂けたらと思います。
沢山のご意見をお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
*大元のブログはこちら→http://blog.livedoor.jp/wakabajirushi/
ですので、ご意見を頂ける場合、上記のブログへコメント頂けたらと思います。
(こちらよりもコメントの文字数が多く書けますので)
重ね重ねどうぞ宜しくお願い致します。
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