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私の在宅介護歴は長いです。
だから、残そうと思いました。 でも、これを読んで、何を感じるかは、読んだ方の感性に委ねたいと思います。 当事者にしかわからない感情を、わかってほしいとは望みません。 じゃあ、何故、残すのか…。 誰の身にも起きる可能性があることだから…。 私の経験が、良くも悪くも誰かの参考になるかもしれないから…。 胸椎損傷で重度障害者の母 じん肺肺がんで、亡くなった父 2人同時に在宅で看た経験は、私の宝物です。 このままの政策では、いずれ介護施設や医療機関が不足します。 身体状態を理由に、入居させてもらえない人も増えるでしょう。 いくら、要介護度が高くても…。 現に、今現在、母は、デイサービスでさえ受け入れてもらえません。 受け入れてもらえないことを云々言うつもりはありません。 じゃあどうする!ってことです。 八方塞がりに見えても、ちゃんと抜け道はあります。 ここで書くことは、私が探した抜け道です。 あくまでも参考程度にしてください。 真似しても、上手くいくとは限りません。 介護は、十人十色ですからね…。 |
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内緒さん
ありがとうございます。
父が遺してくれたモノの大きさを、日増しに感じています。
心から父に感謝しています。
でも、たくさん課題も遺していったので、すべてクリアしたいです。
いつかまた会えた時、「がんばったなぁ。」と言わせたいっ!
親は亡くなっても、子を育てるものなのだと実感してました。
2010/3/19(金) 午前 9:36