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公開日: 2013/03/27
今年1月に、中国・明朝の公文書「皇明実録」の記述を以て、中国の主張する「尖閣は明 の時代から中国が支配していた」という主張を打ち砕いた長崎純心大学の石井望準教授。 その後も懲りずに中共が垂れ流している「尖閣は日清戦争で盗まれた」とのプロパガンダ に対し、台湾出兵時に行われた日清間の領域確認の事実や、「台湾府志」「重纂福建志」 に見られる明朝の支配領域など、その後も積み重ねてこられた研究成果で反論していただ きます。
※関連動画:【石井望】中共の尖閣領有根拠、「皇明実録」で完全崩壊[桜H25/1/ 23] http://www.youtube.com/watch?v=EGolgK... 公開日: 2013/01/23
「明の時代から尖閣は中国が支配していた」と強弁してきた中共であるが、このほど長崎純心大学の石井望准教授が発表した明朝の公式文書「皇明実録」の中では、尖閣は琉球に 属し「明の領土ではない」ことが明示されており、さらに「台湾の付属島嶼」でも無いことが証明された。
中共の支離滅裂なプロパガンダを完全に粉砕した石井望准教授と電話で 繋ぎ、この発見の意義についてお聞きしていきます。 国会 NHKが孫崎享を出演させ偏向報道した by自民新人議員
公開日: 2013/03/21
H25.03.21 衆議院総務委員会 大西英男(自由民主党)
公共放送のNHKが、孫崎享だけを出演させて一方的な意見の表明をさせたのは事実であ る 偏向報道(へんこうほうどう)とは、例えばある特定の事象について複数の意見が対立す る状況下で、特定の立場からの主張を否定もしくは肯定する意図をもって、直接的・間接 的な情報操作を行うといった報道のことである。 孫崎享氏 NHKラジオ深夜便 日本のあす、私の提言 2012年10月29日(月)1-3
公開日: 2012/11/04
NHKラジオ第1 ラジオ深夜便 2012年10月29日(月)
2012年10月30日(火)午前1時台 インタビュー [日本のあす、私の提言] 国境問題をどう平和的に解決するか? 元・外交官 孫崎 享 *「領土問題がある」とは言わせない! 尖閣、竹島 日本の国境問題を考える 孫崎享 前編
公開日: 2012/09/05
中編 https://youtu.be/pWvrexOMK9s
後編 https://youtu.be/47bf9VKVBjY 孫崎享 作家 元外務省国際情報局長 戦後史の正体 山口一臣 週間朝日前編集長 *孫崎享・・・「米国は尖閣を守らない」
・・・日本の核武装が次第!
尖閣、400年前は支配外…明王朝公式日誌に
2013年1月21日
中国の明王朝の公式日誌「 皇明実録 ( こうみんじつろく ) 」の中に、明の地方長官が日本の使者との間で、明の支配する海域が尖閣諸島(沖縄県)より中国側にある台湾の 馬祖 ( ばそ ) 列島までと明言し、その外側の海は自由に航行できるとした記述を、長崎純心大の石井望准教授(漢文学)が見つけ、21日午前に長崎市内で記者会見して明らかにした。
中国は現在、尖閣諸島を約600年前の明の時代から支配してきたと主張しているが、石井氏は記者会見で、「歴史的に見ても、尖閣を巡る論争は日本側の主張が正しいということが、この史料からわかる」と語った。
石井氏が見つけたのは、江戸時代初期にあたる1617年8月の皇明実録の記述。
沿岸を守る長官だった「 海道副使 ( かいどうふくし ) 」 (海防監察長官)が、長崎からの使者・ 明石道友 ( あかしどうゆう ) を逮捕・尋問した際の記録で、皇帝への上奏文として納められていた。
それによると、この海道副使は明石に対し、沿岸から約40キロ・メートルの
「 東湧島 ( とうゆうとう ) 」(現在の馬祖列島東端・ 東引島 ( とういんとう ) )などの島々を明示したうえで、この外側の海を「 華夷 ( かい ) の共にする所なり」とし、中国でも他国でも自由に使える海域だと指摘したという。
魚釣島 (うおつりじま)などからなる尖閣諸島は、中国大陸から約330キロ・メートル離れている。
中国は、明王朝の1530年代に琉球に派遣された使者の記録をもとに、琉球の支配海域の境界は尖閣諸島の東側にある久米島と同諸島の大正島の間にあり、魚釣島などは明の領土だったと主張している。だが、今回の記述により、明の支配海域は沿岸から約40キロ・メートルまでで、尖閣諸島はどこの国にも属さない「無主地」だったことが明らかになった、と石井氏は指摘している。
日本政府は、尖閣諸島が「無主地」であることを調査・確認したうえで、
1895年に日本に編入したとしている。
「尖閣、明代は無主地」 石井准教授が反論
中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島の歴史について、長崎純心大学准教授の石井望氏が30日、佐賀市で講演した。
石井氏は漢文史料をもとに、清の初期の領土は中国大陸に近い現在の台湾・馬祖島までだったと指摘。
尖閣諸島は明代から領土だったとする中国の主張に対し「持ち主のいない無主地だったことは明確」と反論した。
石井氏は、清の琉球使節が往路を詠んだ詩集にある「東沙山(馬祖島)を過ぐればこれ〓山(びんざん)(福建省の陸地)の尽くるところなり」という一首から、清の領土が馬祖島までだったと説明。
明代に皇帝に提出された上奏文にも、尖閣諸島のうち大正島が「琉球の境」と記されていると紹介した。
そのうえで「これまで日本側は『明の地理書には尖閣諸島は載っていない』と主張するだけだったが、これからは『地理書が示す明の領土はここまでだった』と訴えられる」と話した。
講演会は日本会議県本部の総会に合わせて開き、約50人が聴講した。
※〓は「もんがまえ」に虫
「明代は尖閣諸島は無主地だった」と解説する長崎純心大の石井望准教授=佐賀市民会館 <関連資料>
八重山日報
百度に「尖閣は沖縄と人民日報が報じていた」と紹介された
公開日: 2012/09/04
こちらが、百度のそのサイトです→http://tieba.baidu.com/p/1749039411 「人民日报:尖阁属于冲绳,冲绳人民和日本人民是分不开的」 一部の中国語に日本語の訳文をつける予定でしたが、未完成です。ごめんなさい。気長に 待って下さいね。全面的に作り直し予定ですが、・・・いつになるやら・・・。 "Senkaku Islands / Two Solid Tokens presented by China". http://youtu.be/YXUnVU0dzZs で、この人民日報が尖閣をどう認識しているか英文の訳文をつけてあります。 尖閣を台湾の付属島嶼とする中国の主張はこじつけの極みです。 なぜなら、あの清朝時代ですら、台湾府の疆域はついに台湾全島に及ぶことはなかったか らです。 それは高拱乾等による『台湾府志』(康煕三十五年刊)と、范咸等による『重修台湾府志 』(乾隆十二年刊)によって確認ができます。 『台湾府志』の「台湾府総図」では、台湾山脈を含む東側半分を空地とし、清朝の支配が 及んでいなかった事実を示しています。 同様に大清一統志の台湾府図も台湾の東部分は空白です。 大清一統志はここで見れます。 http://archive.org/stream/06059743.cn... http://archive.org/stream/06059744.cn... http://archive.org/stream/06059743.cn... 音切れ修正版 【尖閣】中国から日本の領土という資料が発見
公開日: 2012/09/16
「【尖閣】中国から日本の領土という資料が発見」の音質改良版 |
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