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偽が真になるとき、真も偽になり→「新聞に真実を報道する義務は無い」毎日新聞語録

領土問題

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竹島、やっぱり日本領土だった!動かぬ証拠「ラスク書簡」とは?
2012.08.30
韓国が、島根県・竹島の領有権を持たないことを示す、外交文書が存在する。
1951年、米国のラスク国務次官補が、竹島の領有権を求める韓国政府に送った「ラスク書簡」で、明確に「朝鮮の一部として取り扱われたことが決してない」と書かれている。韓国の不法占拠を示す、決定的な資料の1つといえる。

 ラスク書簡とは、サンフランシスコ講和条約を起草中だった米国政府に対し、当時の韓国政府が「「独島(竹島の韓国名)を韓国領に加えてほしい」と要求したことに対し、米国政府が1951年8月10日、断固拒否を通知した文書のこと。

 ここでは、竹島について「ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、われわれの情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある」と明確に書かれている。日本外務省のHPでも、書簡の写真と一部和訳が公開されている。

 米国政府が1978年4月、過去の外交文書を公開して初めて公になり、韓国政府による「歴史的、地理的、国際法的にみて、明らかなわが国の固有の領土」という主張が事実と異なることが明らかになった。

 朝鮮半島情勢に精通する元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏「竹島は歴史的にも国際法的にも、日本の領土で間違いない。ところが、韓国政府は根拠のない歴史問題などを絡めて騒ぎ、日本の歴代政権は途中で沈黙してしまった」と指摘したうえで、こう続ける。

 「李明博大統領は今回、親族が何人も逮捕されるなど、自身の政治的危機から目をそらさせるために竹島上陸したが、周到な準備をしたと思われる。そろそろ、韓国の理不尽な要求を突き返さないと、日本は大変なことになる。竹島だけでなく、歴史認識についても、間違っていることには『これは違う』と毅然と反論していくべきだ」

 ちなみに、韓国側はラスク書簡について、「韓国政府にのみに秘密裏に送付された非公開文書なので、無効だ」などと主張している。

 明確な証拠を突き付けられても、恫喝をチラつかせ、へ理屈を並べて、黒を白と言いくるめる手法。韓国は最近、「対馬(長崎県)もわが領土」と言い始めている。
日本人は厄介極まる隣国を持つことに認識し、自分で国を守る覚悟しなければならない。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20120830/plt1208301128004-n1.jpg
竹島が日本領土である証拠「ラスク書簡」=外務省HPより【拡大】
 
 
小沢氏、竹島“領有権放棄”を表明?韓国TVが報道
2012.08.30
韓国紙、東亜日報系のテレビ局「チャンネルA」は29日、島根県・竹島(韓国名・独島)の領有権問題に絡み、2009年12月にソウルを訪問した当時の民主党幹事長、小沢一郎氏(現「国民の生活が第一」代表)が李明博大統領に「自分が総理になれば(竹島の)領有権を放棄する」と述べていたと報じた。真偽は不明。

 小沢、李両氏の会談に関与した外交消息筋の話としている。小沢氏は一方で、島根県の漁業者が竹島周辺で操業できるように求めたという。(共同)
 
 
 小沢氏「韓国人の恨み慰める」「竹島領有権放棄」を李大統領に伝える 韓国紙報道
2012.8.30
【ソウル=加藤達也】30日付の韓国紙、東亜日報は「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が2009年12月、民主党幹事長として訪韓した際、李明博大統領との会談で、自身が首相となれば竹島(韓国名・独島)の領有権を放棄すると発言していたと報じた。
会談に携わった外交筋の話としている。
 
 報道によると小沢氏は李大統領に「日韓関係改善のためには韓国人の恨みを慰めなくてはいけない」として「(そのためには)竹島問題解決が最優先だ」と強調。そのうえで「日本が領有権主張を中断し、韓国の領有権を認めなければならない」との持論を展開。 「(自身が)首相になればそうする」と明言したという。
 
小沢氏はまた、日本側の竹島領有権主張の目的について「漁業に関連している」とし、竹島の領有権放棄の代わりに竹島周辺海域での日本漁船の活動の保障を要求したとしている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
石原都知事定例会見 中国人記者に都知事は! 2012年8月24日放送
sencaku38さんが 2012/08/28 に公開
新唐人テレビ記者の質問です。
 
【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター「微博」で「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。日本領有を示す53年1……続きを読む
 
広東の企業幹部が「尖閣諸島は日本領土」、中国版ツイッターで発言、人民日報記事など証拠挙げ、賛同広がる
2012.8.25
【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター
「微博」「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。
日本領有を示す53年1月の中国共産党機関紙、人民日報の記事や、複数の公式地図など根拠を挙げている。微博では中国国内からの感情的な反論に加え、「知識のない大衆が中国共産党に踊らされたことが分かった」などと賛同する見方も広がっている。
 発言をしたのは同省広州の電子サービス企業、広東捷盈電子科技の取締役会副主席との肩書を持つ女性の林凡氏
林氏は微博の運営会社、新浪微博から「実名」の認証を受けており、10万人以上の読者をもつ。
 林氏の資料によると人民日報は53年1月8日付の紙面に掲載した記事で「琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼からなる」と表記していた。
中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図の画像も示したが、その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。
日中境界線も明らかに日本領土を示している。
 林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「中国政府はこれでも釣魚島はわれわれの領土だといえるのか」と疑問を投げかけた。
中国国内からの反応には、「資料をみて(尖閣諸島が)日本領だったことが明白に分かった」「(当局に)タダで使われて反日デモを行う連中には困る」などと、林氏支持の発言が出ている。
 一方、25、26の両日も、尖閣諸島の問題を巡る反日デモが、四川省南充や浙江省諸曁、広東省東莞、海南省海口など、地方都市で呼びかけられており、混乱は今後も続きそうだ。
 
明の上奏文に「尖閣は琉球」と明記 中国主張の根拠崩れる
2012.7.17
尖閣諸島(沖縄県石垣市)のひとつ、大正島について、
中国・明から1561年に琉球王朝(沖縄)へ派遣された使節、郭汝霖(かく・じょりん)が皇帝に提出した上奏文に「琉球」と明記されていたことが、石井望・長崎純心大准教授(漢文学)の調査で分かった。
中国は尖閣諸島を「明代から中国の領土で台湾の付属島嶼(とうしょ)だった」と主張しているが、根拠が大きく崩れることになる。

 尖閣の帰属に関しては1895(明治28)年に日本が正式に領有した後の1920(大正9)年、魚釣島に漂着した中国漁民を助けてもらったとして中華民国駐長崎領事が石垣の人々に贈った「感謝状」「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記されていたことが明らかになっている。明代にも琉球側と記していた中国史料の存在が明らかになるのは初めて。
 上奏文が収められていたのは、郭が書いた文書を集めた『石泉山房文集』
このうち、帰国後に琉球への航海中の模様を上奏した文のなかで「行きて閏(うるう)五月初三日に至り、琉球の境に渉(わた)る。界地は赤嶼(せきしょ)(大正島)と名づけらる」と記していた。現在の中国は大正島を「赤尾嶼(せきびしょ)」と呼んでいる。
 石井准教授によると「渉る」は入る、「界地」は境界の意味で、「分析すると、赤嶼そのものが琉球人の命名した境界で、明の皇帝の使節団がそれを正式に認めていたことになる」と指摘している。
石井准教授の調査ではこのほか、1683年に派遣された清の琉球使節、汪楫(おうしゅう)が道中を詠んだ漢詩で「東沙山(とうささん)を過ぐればこれ●山(びんざん)の尽くるところなり」 《現在の台湾・馬祖島(ばそとう)を過ぎれば福建省が尽きる》と中国は大陸から約15キロしか離れていない島までとの認識を示していたことも分かった。
 その後に勅命編纂(へんさん)された清の地理書『大清一統志(だいしんいっとうし)』も台湾の北東端を「鶏籠城(けいろうじょう)(現在の基隆(きりゅう)市)」と定めていたことが、すでに下條正男・拓殖大教授の調べで明らかになっている。
 中国は尖閣周辺の石油資源などが明らかになった1970年ごろから領有権を主張し始め、71年12月の外務省声明で「釣魚島などの島嶼(尖閣諸島)は昔から中国の領土。早くも明代にこれらの島嶼はすでに中国の海上防衛区域の中に含まれており、それは琉球(沖縄)に属するものではなく台湾の付属島嶼だった」と根拠づけていた。
 石井准教授「中国が尖閣を領有していたとする史料がどこにもないことは判明していたが、さらに少なくとも大正島を琉球だと認識した史料もあったことが分かり、中国の主張に歴史的根拠がないことがいっそう明白になった」と指摘している。
●=門の中に虫
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120717/plc12071708420009-n1.jpg
中国・明代の『石泉山房文集』。赤線を引いた一節に赤嶼(大正島)が「琉球の境」と記されている=「四庫全書存目叢書」(荘厳文化公司)から
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【直言極言】情報戦・尖閣が日本領である証拠[桜H22/9/24]
SakuraSoTVさんが 2010/09/23 にアップロード
イラクに匹敵する石油が埋蔵されていると言われる尖閣海域。中国はこれを我がものにしようと侵略行為を開始したが、日本政府はこの圧力に抗すことができるのだろうか?過去 ­の中華民国政府が自ら「日本領」と認めていた数々の証拠を示しながら、日本が行うべき「情報戦」について申し上げます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【田母神俊雄もう一度】尖閣上陸報告:反日デモの実態は反政府デモ
mahorobajapanさんが 2012/08/26 に公開
8.25 中国の尖閣侵略抗議!
「尖閣上陸報告」街頭演説会

弁士:田母神俊雄 頑張れ日本!全国行動委員会会長
主催:頑張れ日本!全国行動委員会
   草莽全国地方議員の会
   チャンネル桜二千人委員会有志の会

平成24年8月25日  渋谷駅ハチ公前広場
 
過去には中国旗を焼いていた 尖閣上陸、香港活動家の正体
2012/8/20
尖閣諸島に上陸した中国・香港の活動家の1人が中国旗を焼いていたとされる過去の写真がネット上にアップされ、中国でも騒ぎになっている。
白ヒゲをたくわえた初老の男性が、中国旗のように見える赤い旗を群衆の前で火にかざしている。
中国の大手検索サイト「百度(バイドゥ)」の掲示板に2012年8月18日ごろ投稿された写真だ。
反日であるとともに、反中国共産党
投稿によると、この写真の男性は、尖閣上陸を果たした「古思堯」という名の活動家男性(66)だという。投稿では同時に、尖閣上陸を企てたときの写真も載せてあり、「いわゆる英雄なのか?」と皮肉っている。
この男性は、尖閣上陸に当たっては、中国旗を立てたはずなのに、行動が矛盾しているのではないかということだ。
写真は、はっきり分からないが、手錠で五輪のマークをあしらったようなTシャツを着ていることから、4年前の北京五輪のときに撮られたものとみられる。このときは、中国政府のチベット弾圧へのデモが世界的に頻発し、香港でも人権状況改善などを求める民主派の動きが活発になっていた。
報道によると、活動家男性が所属する「保釣行動委員会」のメンバーは、もともと中国共産党とは敵対的な立場で、香港の民主化を強く求めていた。
1998年に当時の江沢民国家主席が香港を訪れたときは、メンバーが抗議デモを起こして逮捕されている。また、2012年6月には、不審な死を迎えた民主活動家の死因究明を求める動きも見せている。
もっとも、保釣行動委員会が96年に設立されたときは、尖閣(中国名・釣魚島)の防衛を主目的としていた。いわば、反日であるとともに、反中国共産党の立場でもあったわけだ。とすると、活動家男性が中国旗を焼いたとしても、必ずしも矛盾しているとは言えないことになる。
とはいえ、裏ではまったく別の顔があるらしい。
裏では、中国政府と関わり合い
活動家男性らは実は、中国政府と関わり合いを持つようになったのではないかということだ。
報道によると、保釣行動委員会には、中国の国政に助言する機関「中国人民政治協商会議」の委員をしている親中派の実業家男性から多額の資金援助がなされていた。2012年8月19日放送のテレ朝系「報ステSUNDAY」によると、実業家が中国政府の関係閣僚に活動家の尖閣上陸について聞いたところ、この閣僚は「行かせてやれよ」と答えたという。
また、この日放送のフジテレビ系「新報道2001」では、保釣行動委員会のメンバーが5月、尖閣上陸を目指す台湾の会合に参加したところ、中国政府から出国許可をもらった大陸の活動家もいたことを紹介した。
中国政府の寛容な態度の背景には、石原慎太郎東京都知事の尖閣購入発言や日本政府の国有化方針などを受けて、中国政府が政策を変えたことがあるとみられている。
活動家を巡るこうした動きについて、日本のネット上では、「このおっさんには信念無さそうだなw」「意味がわからん」「お金になれば何でもやるんだろ」と冷めた声が上がっていた。中国政府についても、「目的の為ならば、本来ならば敵のはずの民主活動家だって使うあたり したたかな中国のやり口」といった指摘が出ている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
18-8-2012 保釣成員古思堯訪問
oldcake28さんが 2012/08/19 に公開
説明はありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
港2012「7.1デモ」 中共を解体し迫害を制止せよ
NTDJapaneseさんが 2012/07/02 に公開
香港2012「7.1デモ」 中共を解体し迫害を制止せよ

【新唐人2012年7月2日付ニュース】今年の香港「7.1」デモには、およそ40万人が参加。中国共産党地下党員と疑われている梁振英(りょうしんえい)行政長官の就任 ­に抗議すると共に、蝕まれる香港の自由のために声を発しています。デモ隊のパネルや横断幕から分かるように、抗議の矛先は直接共産党政権に向けられています。
 
 
【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター「微博」で「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。日本領有を示す53年1……続きを読む
 
 
広東の企業幹部が「尖閣諸島は日本領土」、中国版ツイッターで発言、人民日報記事など証拠挙げ、賛同広がる
2012.8.25
【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター
「微博」「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。
日本領有を示す53年1月の中国共産党機関紙、人民日報の記事や、複数の公式地図など根拠を挙げている。微博では中国国内からの感情的な反論に加え、「知識のない大衆が中国共産党に踊らされたことが分かった」などと賛同する見方も広がっている。
 発言をしたのは同省広州の電子サービス企業、広東捷盈電子科技の取締役会副主席との肩書を持つ女性の林凡氏
林氏は微博の運営会社、新浪微博から「実名」の認証を受けており、10万人以上の読者をもつ。
 林氏の資料によると人民日報は53年1月8日付の紙面に掲載した記事で「琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼からなる」と表記していた。
中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図の画像も示したが、その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。
日中境界線も明らかに日本領土を示している。
 林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「中国政府はこれでも釣魚島はわれわれの領土だといえるのか」と疑問を投げかけた。
中国国内からの反応には、「資料をみて(尖閣諸島が)日本領だったことが明白に分かった」「(当局に)タダで使われて反日デモを行う連中には困る」などと、林氏支持の発言が出ている。
 一方、25、26の両日も、尖閣諸島の問題を巡る反日デモが、四川省南充や浙江省諸曁、広東省東莞、海南省海口など、地方都市で呼びかけられており、混乱は今後も続きそうだ。
明の上奏文に「尖閣は琉球」と明記 中国主張の根拠崩れる
2012.7.17
尖閣諸島(沖縄県石垣市)のひとつ、大正島について、
中国・明から1561年に琉球王朝(沖縄)へ派遣された使節、郭汝霖(かく・じょりん)が皇帝に提出した上奏文に「琉球」と明記されていたことが、石井望・長崎純心大准教授(漢文学)の調査で分かった。
中国は尖閣諸島を「明代から中国の領土で台湾の付属島嶼(とうしょ)だった」と主張しているが、根拠が大きく崩れることになる。

 尖閣の帰属に関しては1895(明治28)年に日本が正式に領有した後の1920(大正9)年、魚釣島に漂着した中国漁民を助けてもらったとして中華民国駐長崎領事が石垣の人々に贈った「感謝状」「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記されていたことが明らかになっている。明代にも琉球側と記していた中国史料の存在が明らかになるのは初めて。
 上奏文が収められていたのは、郭が書いた文書を集めた『石泉山房文集』
このうち、帰国後に琉球への航海中の模様を上奏した文のなかで「行きて閏(うるう)五月初三日に至り、琉球の境に渉(わた)る。界地は赤嶼(せきしょ)(大正島)と名づけらる」と記していた。現在の中国は大正島を「赤尾嶼(せきびしょ)」と呼んでいる。
 石井准教授によると「渉る」は入る、「界地」は境界の意味で、「分析すると、赤嶼そのものが琉球人の命名した境界で、明の皇帝の使節団がそれを正式に認めていたことになる」と指摘している。
石井准教授の調査ではこのほか、1683年に派遣された清の琉球使節、汪楫(おうしゅう)が道中を詠んだ漢詩で「東沙山(とうささん)を過ぐればこれ●山(びんざん)の尽くるところなり」 《現在の台湾・馬祖島(ばそとう)を過ぎれば福建省が尽きる》と中国は大陸から約15キロしか離れていない島までとの認識を示していたことも分かった。
 その後に勅命編纂(へんさん)された清の地理書『大清一統志(だいしんいっとうし)』も台湾の北東端を「鶏籠城(けいろうじょう)(現在の基隆(きりゅう)市)」と定めていたことが、すでに下條正男・拓殖大教授の調べで明らかになっている。
 中国は尖閣周辺の石油資源などが明らかになった1970年ごろから領有権を主張し始め、71年12月の外務省声明で「釣魚島などの島嶼(尖閣諸島)は昔から中国の領土。早くも明代にこれらの島嶼はすでに中国の海上防衛区域の中に含まれており、それは琉球(沖縄)に属するものではなく台湾の付属島嶼だった」と根拠づけていた。
 石井准教授「中国が尖閣を領有していたとする史料がどこにもないことは判明していたが、さらに少なくとも大正島を琉球だと認識した史料もあったことが分かり、中国の主張に歴史的根拠がないことがいっそう明白になった」と指摘している。
●=門の中に虫
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120717/plc12071708420009-n1.jpg
中国・明代の『石泉山房文集』。赤線を引いた一節に赤嶼(大正島)が「琉球の境」と記されている=「四庫全書存目叢書」(荘厳文化公司)から
 
 
 
中国のサイト「尖閣は日本領土と認めていた」
2012.8.27
中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」上に、共産党が政権を握って以降「中国は“尖閣諸島”を日本領土と認めていた」との書き込みが26日までに掲載された。こうした主張がサイトに載るのは珍しい。
 
 広東省の企業幹部が24日、「中国政府は釣魚島を自ら捨てていた」との見出しで、尖閣を日本領扱いしていた古い地図とともに掲載。
 
26日時点でも転載されているが、次々と削除されている。
 根拠として、共産党機関紙、人民日報(1953年1月8日付)が「尖閣諸島を含む琉球諸島」と記して尖閣が沖縄県に所属すると認めていることのほか
〔1〕中国が58年と60年に出版した世界地図で「尖閣諸島」と表記している
〔2〕53年や67年などの国内地図に「釣魚島」の記載がない−ことを挙げた。
 
 文章は「70年に中国政府が尖閣諸島の主権を宣言した後、71年の国内地図上でようやく釣魚島が中国に戻った」と皮肉った。また、書き込みでは反論の一方で「誰が売国奴なのか一目瞭然だ」と共産党批判とみられる反応も相次いだ。
 
 
 【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター「微博」で「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。日本領有を示す53年1……続きを読む
 
広東の企業幹部が「尖閣諸島は日本領土」、中国版ツイッターで発言、人民日報記事など証拠挙げ、賛同広がる
2012.8.25
【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター
「微博」「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。
日本領有を示す53年1月の中国共産党機関紙、人民日報の記事や、複数の公式地図など根拠を挙げている。微博では中国国内からの感情的な反論に加え、「知識のない大衆が中国共産党に踊らされたことが分かった」などと賛同する見方も広がっている。
 発言をしたのは同省広州の電子サービス企業、広東捷盈電子科技の取締役会副主席との肩書を持つ女性の林凡氏
林氏は微博の運営会社、新浪微博から「実名」の認証を受けており、10万人以上の読者をもつ。
 林氏の資料によると人民日報は53年1月8日付の紙面に掲載した記事で「琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼からなる」と表記していた。
中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図の画像も示したが、その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。
日中境界線も明らかに日本領土を示している。
 林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「中国政府はこれでも釣魚島はわれわれの領土だといえるのか」と疑問を投げかけた。
中国国内からの反応には、「資料をみて(尖閣諸島が)日本領だったことが明白に分かった」「(当局に)タダで使われて反日デモを行う連中には困る」などと、林氏支持の発言が出ている。
 一方、25、26の両日も、尖閣諸島の問題を巡る反日デモが、四川省南充や浙江省諸曁、広東省東莞、海南省海口など、地方都市で呼びかけられており、混乱は今後も続きそうだ。
 
 
明の上奏文に「尖閣は琉球」と明記 中国主張の根拠崩れる
2012.7.17
尖閣諸島(沖縄県石垣市)のひとつ、大正島について、
中国・明から1561年に琉球王朝(沖縄)へ派遣された使節、郭汝霖(かく・じょりん)が皇帝に提出した上奏文に「琉球」と明記されていたことが、石井望・長崎純心大准教授(漢文学)の調査で分かった。
中国は尖閣諸島を「明代から中国の領土で台湾の付属島嶼(とうしょ)だった」と主張しているが、根拠が大きく崩れることになる。

 尖閣の帰属に関しては1895(明治28)年に日本が正式に領有した後の1920(大正9)年、魚釣島に漂着した中国漁民を助けてもらったとして中華民国駐長崎領事が石垣の人々に贈った「感謝状」「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記されていたことが明らかになっている。明代にも琉球側と記していた中国史料の存在が明らかになるのは初めて。
 上奏文が収められていたのは、郭が書いた文書を集めた『石泉山房文集』
このうち、帰国後に琉球への航海中の模様を上奏した文のなかで「行きて閏(うるう)五月初三日に至り、琉球の境に渉(わた)る。界地は赤嶼(せきしょ)(大正島)と名づけらる」と記していた。現在の中国は大正島を「赤尾嶼(せきびしょ)」と呼んでいる。
 石井准教授によると「渉る」は入る、「界地」は境界の意味で、「分析すると、赤嶼そのものが琉球人の命名した境界で、明の皇帝の使節団がそれを正式に認めていたことになる」と指摘している。
石井准教授の調査ではこのほか、1683年に派遣された清の琉球使節、汪楫(おうしゅう)が道中を詠んだ漢詩で「東沙山(とうささん)を過ぐればこれ●山(びんざん)の尽くるところなり」 《現在の台湾・馬祖島(ばそとう)を過ぎれば福建省が尽きる》と中国は大陸から約15キロしか離れていない島までとの認識を示していたことも分かった。
 その後に勅命編纂(へんさん)された清の地理書『大清一統志(だいしんいっとうし)』も台湾の北東端を「鶏籠城(けいろうじょう)(現在の基隆(きりゅう)市)」と定めていたことが、すでに下條正男・拓殖大教授の調べで明らかになっている。
 中国は尖閣周辺の石油資源などが明らかになった1970年ごろから領有権を主張し始め、71年12月の外務省声明で「釣魚島などの島嶼(尖閣諸島)は昔から中国の領土。早くも明代にこれらの島嶼はすでに中国の海上防衛区域の中に含まれており、それは琉球(沖縄)に属するものではなく台湾の付属島嶼だった」と根拠づけていた。
 石井准教授「中国が尖閣を領有していたとする史料がどこにもないことは判明していたが、さらに少なくとも大正島を琉球だと認識した史料もあったことが分かり、中国の主張に歴史的根拠がないことがいっそう明白になった」と指摘している。
●=門の中に虫
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120717/plc12071708420009-n1.jpg
中国・明代の『石泉山房文集』。赤線を引いた一節に赤嶼(大正島)が「琉球の境」と記されている=「四庫全書存目叢書」(荘厳文化公司)から
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【直言極言】情報戦・尖閣が日本領である証拠[桜H22/9/24]
SakuraSoTVさんが 2010/09/23 にアップロード
イラクに匹敵する石油が埋蔵されていると言われる尖閣海域。中国はこれを我がものにしようと侵略行為を開始したが、日本政府はこの圧力に抗すことができるのだろうか?過去 ­の中華民国政府が自ら「日本領」と認めていた数々の証拠を示しながら、日本が行うべき「情報戦」について申し上げます。
 
 
 
【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター「微博」で「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。日本領有を示す53年1……続きを読む
 
 
広東の企業幹部が「尖閣諸島は日本領土」、中国版ツイッターで発言、人民日報記事など証拠挙げ、賛同広がる
2012.8.25
【上海=河崎真澄】中国広東省の民間企業幹部が24日、中国版ツイッター
「微博」「1949年から71年まで中国政府は釣魚島(尖閣諸島)を日本の領土と認めていた」と異例の発言をした。
日本領有を示す53年1月の中国共産党機関紙、人民日報の記事や、複数の公式地図など根拠を挙げている。微博では中国国内からの感情的な反論に加え、「知識のない大衆が中国共産党に踊らされたことが分かった」などと賛同する見方も広がっている。
 発言をしたのは同省広州の電子サービス企業、広東捷盈電子科技の取締役会副主席との肩書を持つ女性の林凡氏
林氏は微博の運営会社、新浪微博から「実名」の認証を受けており、10万人以上の読者をもつ。
 林氏の資料によると人民日報は53年1月8日付の紙面に掲載した記事で「琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼からなる」と表記していた。
中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図の画像も示したが、その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。
日中境界線も明らかに日本領土を示している。
 林氏は冷静に証拠を積み重ねた上で「中国政府はこれでも釣魚島はわれわれの領土だといえるのか」と疑問を投げかけた。
中国国内からの反応には、「資料をみて(尖閣諸島が)日本領だったことが明白に分かった」「(当局に)タダで使われて反日デモを行う連中には困る」などと、林氏支持の発言が出ている。
 一方、25、26の両日も、尖閣諸島の問題を巡る反日デモが、四川省南充や浙江省諸曁、広東省東莞、海南省海口など、地方都市で呼びかけられており、混乱は今後も続きそうだ。
 
明の上奏文に「尖閣は琉球」と明記 中国主張の根拠崩れる
2012.7.17
尖閣諸島(沖縄県石垣市)のひとつ、大正島について、
中国・明から1561年に琉球王朝(沖縄)へ派遣された使節、郭汝霖(かく・じょりん)が皇帝に提出した上奏文に「琉球」と明記されていたことが、石井望・長崎純心大准教授(漢文学)の調査で分かった。
中国は尖閣諸島を「明代から中国の領土で台湾の付属島嶼(とうしょ)だった」と主張しているが、根拠が大きく崩れることになる。

 尖閣の帰属に関しては1895(明治28)年に日本が正式に領有した後の1920(大正9)年、魚釣島に漂着した中国漁民を助けてもらったとして中華民国駐長崎領事が石垣の人々に贈った「感謝状」「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記されていたことが明らかになっている。明代にも琉球側と記していた中国史料の存在が明らかになるのは初めて。
 上奏文が収められていたのは、郭が書いた文書を集めた『石泉山房文集』
このうち、帰国後に琉球への航海中の模様を上奏した文のなかで「行きて閏(うるう)五月初三日に至り、琉球の境に渉(わた)る。界地は赤嶼(せきしょ)(大正島)と名づけらる」と記していた。現在の中国は大正島を「赤尾嶼(せきびしょ)」と呼んでいる。
 石井准教授によると「渉る」は入る、「界地」は境界の意味で、「分析すると、赤嶼そのものが琉球人の命名した境界で、明の皇帝の使節団がそれを正式に認めていたことになる」と指摘している。
石井准教授の調査ではこのほか、1683年に派遣された清の琉球使節、汪楫(おうしゅう)が道中を詠んだ漢詩で「東沙山(とうささん)を過ぐればこれ●山(びんざん)の尽くるところなり」 《現在の台湾・馬祖島(ばそとう)を過ぎれば福建省が尽きる》と中国は大陸から約15キロしか離れていない島までとの認識を示していたことも分かった。
 その後に勅命編纂(へんさん)された清の地理書『大清一統志(だいしんいっとうし)』も台湾の北東端を「鶏籠城(けいろうじょう)(現在の基隆(きりゅう)市)」と定めていたことが、すでに下條正男・拓殖大教授の調べで明らかになっている。
 中国は尖閣周辺の石油資源などが明らかになった1970年ごろから領有権を主張し始め、71年12月の外務省声明で「釣魚島などの島嶼(尖閣諸島)は昔から中国の領土。早くも明代にこれらの島嶼はすでに中国の海上防衛区域の中に含まれており、それは琉球(沖縄)に属するものではなく台湾の付属島嶼だった」と根拠づけていた。
 石井准教授「中国が尖閣を領有していたとする史料がどこにもないことは判明していたが、さらに少なくとも大正島を琉球だと認識した史料もあったことが分かり、中国の主張に歴史的根拠がないことがいっそう明白になった」と指摘している。
●=門の中に虫
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120717/plc12071708420009-n1.jpg
中国・明代の『石泉山房文集』。赤線を引いた一節に赤嶼(大正島)が「琉球の境」と記されている=「四庫全書存目叢書」(荘厳文化公司)から
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【直言極言】情報戦・尖閣が日本領である証拠[桜H22/9/24]
SakuraSoTVさんが 2010/09/23 にアップロード
イラクに匹敵する石油が埋蔵されていると言われる尖閣海域。中国はこれを我がものにしようと侵略行為を開始したが、日本政府はこの圧力に抗すことができるのだろうか?過去 ­の中華民国政府が自ら「日本領」と認めていた数々の証拠を示しながら、日本が行うべき「情報戦」について申し上げます。
 
 

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