ちょうど1年ぶりのブログ再開だから、写真としては同じようなのが
続いていて何だかなぁ・・・。
人様に見せる写真の善し悪しはともかく、外に出て目を皿のようにして
鳥を探し、見つけたらどのようにアプローチしてシャッターを切るのか
考えながら行動するのは楽しい。
自分から動くばかりではなく、ここに来たらいいなぁ。というポイントで
待ってみたり。あの手この手でお気に入りの1枚を狙うのだ。
これはまさに、この辺に来たらいいなぁポイントで待ち構えていた時のもの。
写真からわかるとおり、狙い通りの位置には来てくれなかったのだが
もう少しでお気に入りになれた写真だ。
このとほほな写真こそがリアリティを持っている。
一方でトホホでも画としてはいい線まで言っている。
ブッシュに隠れる刺客のようなジョウビタキとでも言おうか。
マニュアルフォーカスで首尾良く位置決めてじゃスピンなんて
そーそー撮れない。
でも、惜しい何かを感じる写真は不思議とまた別の魅力があるのだ。
そりゃ〜最新機材でパカスカ気楽に撮れたらと思うこともあるのだが、
面白さは断然マニュアルフォーカスだ。
ただ・・・機材の軽さだけはいかんともしがたい。
変わった鳥を探しに行こうとなったとき、今の装備を抱えて練り歩くのは
・・・・。



