添加剤の菌糸配合は手に取るように、飼育種類別、菌種別に判断できるようになったのですが マットは、まだまだ、未知の世界。どのような添加剤を投入すればよいのかわからないことばかり。 まず最初に、現在、使用しているマットについて、スタータ添加剤、PH、水分量などをリサーチ 次に、マット種のバクテリアが生成するアミノ酸化合物についてリサーチ 最後に、マットに添加する分量を決定←ここは天まかせ、運まかせ、第六感に頼ります(爆 これで、前準備OK!! 各配合パターンを4種類に絞り、マット、添加剤分量を計測してプリンカップへ ここでポイント!!添加剤をマットに添加するときは、「そのまま投入する」ともうひつつ 添加する方法があります。これが、ピーンときた人は添加剤マニアですよ(^○^) 同条件の温度管理でマット内部温度、水滴の発生、マットの劣化、締まり具合をチェックします。 さて、3日置いてみて、発酵する変化は内容なので、2令になって1週間以内のヘラクレス♀を 投入〜 ヘラクレス幼虫はHirokAさん血統幼虫です。←良血統は過酷な条件にも耐えるはず カブトGPみたいに全滅しなけりゃいいけどね(笑 後は、マットの糞量、幼虫の定着空間位置、行動範囲をチェックしながら経過を観察です。 ここでポイント!! 幼虫はなぜマット内で動くのでしょうか?理由は3つあります。 ひとつは、餌を食べるためです。 これが、すべてわかったかたは、ドルクスパパ検定の特級許可書が授与されます(爆 マットの仕込み方法、発酵方法などをちょっとでも調べてから添加剤はチョイスしないと 効果は薄くなります。でも、添加することで、マット内バクテリアが急激に活動をして マットが劣化してしまうこともあり、ノーマルで使用するほうが好ましいときもあります。 見極めが非常に難しいですが、それがまた、楽しいんですけどね(^○^) ◆写真は添加剤の調合風景です。こんな感じで、実験しております。←ほとんど病気です(爆 |
添加剤の話
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詳細
■目的
ありとあらゆる物質をつかい、マット、菌糸に添加し、クワカブの大型産出を目指します。
現状ではクワガタムシに特化して研究に励む個人団体です。
ありとあらゆる物質をつかい、マット、菌糸に添加し、クワカブの大型産出を目指します。
現状ではクワガタムシに特化して研究に励む個人団体です。
■メンバー(クリビーが勝手に任命してます(^∧^) ゴメンゴメーン)
awase1ponさん クワガタ戦線(KUDAKA 黒六楽会)
ドルパパさん ドルクスパパのクワカブンブン
るかさん るかっちの温室
アユサクさん カブクワ主婦のつぶや記(*^▽^*)/
はっちさん 甲虫ブリード生活のススメ
夢創さん 脳内出血・右半身片麻痺・失語症 でも ・・・・・・が好き!!(H18.1.22 JOIN)
awase1ponさん クワガタ戦線(KUDAKA 黒六楽会)
ドルパパさん ドルクスパパのクワカブンブン
るかさん るかっちの温室
アユサクさん カブクワ主婦のつぶや記(*^▽^*)/
はっちさん 甲虫ブリード生活のススメ
夢創さん 脳内出血・右半身片麻痺・失語症 でも ・・・・・・が好き!!(H18.1.22 JOIN)
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コメント(14)
オラオラ!!凸(キ▼ヘ▼)=====C<☆-T) いっこも自家製マットの温度があがりませぬ(x_x;)シュン これはどうしたらええものか??/(-_-)\ コマッタァ・・・ ( ーノー)o/"Ω ポクポクポク… /(-_-)\ Ω\ζ゜)チーン みえました♪ 新兵器投入〜〜〜 その名は、こめぬかくんなり〜〜☆(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん 散々、探しまくってやっと手に入れました。純度100%です。ヤッホー(ノ^∇^)ノ まずはフライパンで炒って、殺菌します。そのなかに例の菌糸がよく回った添加剤を投入しまして 水分量は30%です。ッてことは、200g(ぬか)×0.3=60g 霧吹き。 この中にマット温度を上げて発酵を促すための細菌を入れて培養です(^O^) この培養方法わかるのドルクスパパさんだけかな〜(゜ー゜)ニヤリ |
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