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折角、いい天気なのでマット交換しようかと思いきや、強風で初令幼虫が新聞紙の上を
転がるので中止です(笑 今日は海風が強すぎる・・・・・。
折角、マット交換する為に準備してたのに残念です。
○マット交換する為に準備のご紹介です
当方では、季節により飼育環境化でマット状態が急激に変化する事が嫌なので前準備をしています。
クワガタ飼育で菌糸瓶を使用したときも、季節により菌糸繁殖力の違いを痛感しました。
なので、菌床マットを使用するときは、顕著な温度変化などがある季節は
菌も繁殖しやすいと考えて、気をつけてます。
1.前回ご紹介した保管していたマットを衣装ケースに移動します。(香りが飛んでから)
2.冷暗所にマットを保管
3.650CCプリンカップにマットを硬詰めして飼育ルームに保管します。
→実際の飼育環境でマットに匂い、締まり具合に変化がないか見るためです。
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購入時 マット管理
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詳細
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1.到着後、押しピンで両面にこんな感じでお好みで穴を10個〜30個開けます。
私はマット含有水分量が多いかな?と思ったら多数穴を開けてます。ちょっと開けすぎました(笑
使用時期に合わせて、水分を蒸発させてる感覚です。
2.マットの中の空気を入れ替えます。
体重をかけてマット内の空気を出して、そして、袋を引っ張って空気をマット内に入れます。
マット内に空気を入れるときにはマットをほぐします。
ここで重要な事は、マット内の空気を押し出した空気の臭いを嗅ぎます。
当方では、無臭、土の香りがするまでマット使用はしないです
*マット袋が破れているときには、ガムテープを貼ります。
3.マットを冷暗所に縦にして仕舞い込みます。(私は日の当たらない屋外に保管してます)
横に重ねるとマット使用するときにマットが重みで締まって固まるからです。
4.1週間に1回マットの空気を入れ替えがてら、マットの臭いをかいでマットが変なにおいがしていないか
確認をしています。
番外編
どうしてもマットの臭いが嫌なときは50L衣装ケースに入れて、陰干しをしています。
このときは、2日1回マットをかき混ぜてます。
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