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ホタルノヒカリ

ついに終わってしまった。。。

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たまたま雑誌の記事で取り上げられていた『干物女』に興味を持ち、その時に発売されたばかりの

第1巻を購入してから、4年の月日が。

『のだめカンタービレ』は、友人から借りて読んではいたものの、自分で漫画を買うって事はなかった

のに、第1巻から、はまり込んでしまいました。

ホタルノヒカリ、この漫画は講談社Kissで連載されていましたが、

単行本1巻を買ってしまった私は、Kissを読むと、真ん中を飛ばして先を見てしまう事になるので

はやる気持ちを抑えつつ、ひたすら単行本が出るのを待って購入し、読み進めてきました。

途中、原作はまだもどかしい恋愛中だというのに、日テレ系ドラマになり、

ドラマはご覧になった方もいらっしゃると思いますが。。。

ドラマはドラマでよかったですが、漫画のホタルちゃんはめっちゃかわいい〜干物女ww

外では、ファッション雑誌を参考に精一杯頑張ってオシャレしてるけど、一歩自宅へ帰ると

ジャージにちょんまげ姿で、すべての物が手の届く範囲にあるグ〜タラぶり!

ホントは、合コンなんかに出かけるよりも、家でのんびりだらだらしてるほうが好き。

んでもって、前にキスしたのはいつだろう?っていうくらい恋愛からは遠ざかり、恋の仕方も忘れている

そんな干物女が、恋に仕事にと一生懸命で、少しずつ少しずつ成長していく姿を描いたものです。

干物女の定義を最初に読んだ時、「まさしく私やん!」って思ってしまいました。

ホタルノヒカリHPに干物度チェックがありますww)

格好悪い自分をなかなかさらけ出せなかったり、好きな人を前にすると素直になれなかったり、

好きだという気持ちを自分自身、なかなか認めなかったり。。。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪わかる、わかる〜!!!って、

めっちゃ共感しながら、ホタルちゃんを応援してきました。

が!ついに今回の第15巻が最終巻となってしまいました(T-T )( T-T)ウルウル

気がつけば、ホタルちゃんはめっちゃ成長してるのに、相変わらず干物な私。。。ヾ(;´▽`A 汗汗

でも、漫画でありながら、特に最終巻の15巻は、学ぶところが多かったなぁ〜。

珍しく、お勧めな漫画です^^
【Love Letter】この本は、11人の作家が、それぞれの「ラブレター」に想いを込めて

描く恋愛小説アンソロジー。

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石田 衣良 ・・・ ありがとう

島村 洋子 ・・・ 空

川端 裕人 ・・・ ラブレターなんてもらわない人生

森福 都  ・・・ 再会

前川 麻子 ・・・ ミルフイユ

山崎マキコ ・・・ 音のない海

中上 紀  ・・・ 水槽の魚

井上 荒野 ・・・ 虫歯の薬みたいなもの

桐生 典子 ・・・ 竜が舞うとき

三浦しをん ・・・ 永遠に完成しない二通の手紙

いしいしんじ・・・ きまじめユストフ


私の大好きな石田 衣良さんは、少々反則ワザをつかいながらも、泣かしてくれました(ノ_・。)

「ラブレターなんてもらわない人生」は、私とは正反対の主人公が、妙におもしろかったですww

他に「竜が舞うとき」、「きまじめユストフ」が、気に入りました♪

今まで読んだ事ない作家さんにも出会えて、よかったです。

いろんな愛の形が登場するんですが、読み終わった後、なんだか温かい気持ちになれて、

バレンタインをひかえたこの時期だからこそ、お勧めできる1冊です。 

眠れぬ真珠/石田衣良

【眠れぬ真珠】石田衣良(新潮文庫)

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45歳、少し早めの更年期障害を感じている版画家・咲世子。

いつもの行き着けのカフェに、いつもよりちょっと気の利いたBGMが流れた夜。

ビアジョッキほどの大きさのマグカップに、なみなみと入ったミルクティを ウエイターの骨ばった指が

その取っ手をつかんで、咲世子の前におりてきた。

思えば、この瞬間に、もう恋に落ちていたのかもしれない。

17歳も年下の映画監督のたまご・素樹との恋は、大人の彼女を無防備で傷つきやすい少女に変えた。

自分の年齢、年とともにくずれる体型、事あるごとに17歳の年齢差を感じ、愛し合う歓びと、いずれ

訪れるであろう別れの予感が激しくせめぎあう。

そんな中、若く美しいライバルの出現に、咲世子は・・・

咲世子のとった行動は、同性でさえも惚れ惚れします。

一瞬を永遠に変える恋の奇跡。情熱と叙情に彩られた、最高の恋愛小説です。



私は、石田衣良さんが大好きで、文庫本を見つけるたびにうれしくなって買ってしまうのですが、

この「眠れぬ真珠」は、読んでいるうちに、書き手が男性である事を忘れてしまいます。

それほどまでに、女性の繊細な心の動きを丹念に書き上げています。

問題なのは、年齢じゃなくって、どんな生き方をしているかなんだって、思いました。

私も、咲世子さんのように、ステキに年を重ねて、時々は胸のときめきもあったらいいな♪

年をとっていくのも、悪いことばかりじゃない、そんな風に思える作品です。

氷の華

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BOOKSって書庫を作っておきながら、他ネタを優先してしまい、

ようやく初登場です(;´▽`lllA``



「氷の華」天野 節子・幻冬舎文庫

      容姿にも経済的にも恵まれた専業主婦・恭子。

      彼女の元に、夫の子供を身ごもっているという女性からの

      一本の電話からすべては始まる。不倫相手を毒殺した恭子の視点

      恭子を犯人だとにらんだ刑事の視点、様々な視点から

      事件の真相をさぐって行きます。一見、単純そうな事件ですが、

      真相は別にあり、途中で思い描く真相は、気持ちよく裏切って

      くれます。最後の最後まで、恭子と刑事との駆け引きは、

      目が離せません。



この話はドラマ化されたそうで、(私は見逃したのですが^^;)

主演は米倉 涼子さん。本を読んだ恭子のイメージは、ぴったりでした。

499ページに及ぶ長編ミステリーですが、いいテンポが保たれていて、

どんどん読み進めてしまいます。この「天野 節子」さんって作家は、

なんとこの作品がデビュー作。しかも、 当初は自費出版だったとか・・・

信じられません。デビューからこんなに完成度の高い作品がかけるなんて

びっくりです。今後の作品も楽しみです。



 

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