北海道余市町のブルーベリー観光果樹園〜くりブログ〜から

ブルーベリー園は父の本業。私は編集者です!公式HPは http://k.kberry.info/ です

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

北海道のブルーベリー農園行脚の旅。

初日は
札幌のブルーベリー札幌さんの新型ブルーベリー経営に感激!
長沼町の仲野フルーツパークで歴史の重み、園主の果樹栽培への深い情熱にしびれ、
同じく長沼町のブルーベリーランドさんでは若い移住者夫婦の頑張りに心強い気持ちになりました。
いよいよ2日目は本丸!すべてはここから始まった!余市町のおとなり仁木町に足を踏み入れました。


1件目はブルーベリーヒル新藤(新藤農園)さんです。
場所は北海道余市郡仁木町東町11丁目36番地です。

実は新藤勲さんは私どもブルーベリーの丘くりはらにとって「師匠」と呼ばせてもらいたい存在です。私たちが新規就農のときにブルーベリー園を快く見せていただき、さまざまなアドバイスを送ってくれたのです。実はこういうことは大変ありがたいことなんです。

当時(15年前)すでに背丈以上に育った立派なブルーベリーの樹を見て感激したのはもちろんですが、脱サラして新規就農するなんて言い出してやってくる馬の骨ともわからん奴に対して、ご自身が苦労に苦労を重ねて築きあげてきたノウハウや成果を教えるというのは、農業の現場に限らず、たとえば企業でもなかなかできることではありません。商売仇になるかもしれない相手に対し惜しげもなく話してくれるというのは尋常ではありません。今日もブルーベリー農園が成り立つための様々なアドバイスをしてくださったり、どの農園に行ってみるべきかというアドバイスまでいただきました。

ブルーベリーを摘み取りに来られる方にとっては関係のない話かもしれませんが、園主の人格の素晴らしさも含めてブルーベリー狩りの農園を選びたい、という方がいらっしゃるのでしたら新藤農園さんに行ってください。

新藤農園さんは北海道農業指導士として新規就農者へのアドバイスをはじめ、北海道果樹協会副会長、仁木町特産ブルーベリー研究会理事として、地元の生産者の皆さんとも協力し合ってブルーベリーの品種研究など様々な役割を担っております。

さてブルーベリー園ですが、
写真1は1000本以上のブルーベリーの木が大きく育って、畑全体をもはや見渡せないほどに育っていることがわかる写真です。

写真2はあと3日で閉園というのにまだまだ実があることがわかる写真です。

写真3は自分の目線で撮影したものです。よくわからないかもしれませんが、幹の太さがすごいです。これが20年以上しっかり育てたブルーベリーの雄姿です。

写真4は実の様子です。すでにたくさん収穫しているにもかかわらずまだまだあります。

写真5はブルーベリー園の入口の看板です。

新藤農園さんには休日には150人以上の摘み取り客がやってきます。しかも果物狩りのツアーで観光バスもやってきます。しかも、夫婦、そしてスタッフの方々も含めてせっせと収穫し、菓子店などや農協などに出荷しています。むしろメインは出荷のようです。生産性・収益性の話、品種選びの話など様々なお話を伺ったのですが、ノウハウですからブログでじゃんじゃん公開するのは良くないと思いますので書きません。収穫量の多さはこれまで見たどの農園よりも多いでしょう。現在、北海道NO1ブルーベリー農園だと思います。
http://www5.ocn.ne.jp/~b-berry/
ホームページは意外とそっけないんですけど・・・・。(*^_^*)


はー素晴らしい\(~o~)/
ブルーベリーの丘くりはらの大師匠、恩人にお会いできて実はこのブルーベリー探訪北海道の旅を終えてもいいような気がしたような、むしろフィナーレでいいような気もするのですが、新藤さんから紹介されたブルーベリー園にも行ってみようと思います。次はお隣のベリーベリーファーム上田さんです。ここもすごかった(*^_^*)

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事