北海道余市町のブルーベリー観光果樹園〜くりブログ〜から

ブルーベリー園は父の本業。私は編集者です!公式HPは http://k.kberry.info/ です

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同業者への表敬訪問と交流、情報交換。そして全国のブルーベリー農園を行脚してポータルサイトを作ろう→北海道のブルーベリーファンをもっともっと増やそう!という趣旨で始めたブルーベリー探訪の旅北海道も7件目になりました。2日め最後に訪れたのは、わがブルーベリーの丘くりはらが苗を250本(園全体では1000本ありますから4分の1)を売っていただいたブルーベリー園「山田農園」さんです。



実はうちだけではありません。探訪の旅第1弾に登場した仲野さんだってここから苗を一部購入しています。北海道内のたくさんのブルーベリー農家がここの苗を売っていただいてブルーベリー園をやっています。本州でちゃんと育つブルーベリーの品種でも北海道の寒さで大丈夫かというのはやってみなければわからないということがありますし、実際、仁木町や余市町は北海道の中でも温暖ですが、それでも数年に一度は雪が少なくて果樹が隠れなかったとか、異常に寒かったとかで凍害が発生することがあります。そういう意味で、山田農園さんが売ってくれた苗は、ちゃんと仁木町や余市町でも育つということが間違いないので安心なんです。

ランコカス、ブルークロップ、ノースランドなどがブルーベリーの丘くりはらでも元気に育っています。実際本州からくる新しい品種の大粒品種の中には収穫量や寒さへの耐久力などが定かではないものもあります。山田農園さんから譲っていただいた苗はうちでも一定の収量・味・実の大きさなどがそろっていて安心できる樹です。最新の品種ではないので粒の大きさで勝負することはできませんが、平均点以上を維持できる苗なんです。

写真1と2はブルーベリー園の様子です。とても大きな木です。

山田農園の歴史をもっと知りたいと思いましたが、ホームページもないようですし、手元には資料もございません。すいません。
「現在は2代目が運営しており、山田農園の果物はどれもすばらしくおいしい。尊敬すべき果樹農園です」という上田さんの言葉をお借りしてレポートを締めさせていただきます。

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おやじです。
レポート全部読ませていただきました。
どこの農園も知りませんでした。
俺のような人がいっぱいいると思います。
そんな人のためにもポータルサイト・・・頑張ってください!

2008/8/17(日) 午後 0:36 [ おやじ ] 返信する

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あ、私は毎年こちらでブルーベリーを購入していますよ!
確か初めて行ったのは15年位前だったような。。。(^_^;)

2008/8/18(月) 午前 10:33 marimo 返信する

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美味しそうですのぅ

がんばってください

2008/9/23(火) 午前 11:15 元気が一番・・ヨン爺です 返信する

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