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平成20年6月14日午前8時43分「岩手・宮城内陸地震」が起きて4年になろうとしています。国、宮城県、栗原市の支援でライフラインは平成24年4月28日の冷沢橋の開通をもって完全復興したということになりました。
 被災した当時私たちは、くりこま耕英震災復興の会を立ち上げたものの、何をどうすればよいか分からずにいたところ、新潟、神戸、栃木、福島など遠くから駆けつけて、色々とアドバイスを頂きながら、「山に帰る」を目標に頑張ってきました。そして、今では約9割が山に戻り生活をしております。
 新潟県山古志村元村長・長島忠美 国会議員が「どうぞ頑張らないで下さい。復興はゆっくりでいいんです。」と言われ、私たちは本当に救われました。
 まだ住民は完全復興とはなりませんが復興の会の役目はそろそろ終わってもよいのではないか、ということになりました。これからは耕英がどのように元気になっていくかを考えなければなりません。
 「くりこま耕英震災復興の会」は解散して「耕英地区振興協議会」に移ることになります。今後の活動として耕英地区の振興、東日本大震災被災者支援は変わらずに続けていきます。
 私たち「くりこま耕英震災復興の会」はこの4年間多くの人達に助けられながら、活動してきました。この御礼はなかなか返すことが出来ません。まずは、この耕英で私たちが元気に、楽しく暮らすことと思います。
全国の皆さん ありがとうございました

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昨年の今ごろ、耕英地区の皆さんから七ヶ浜町に『イワナの薫製』を届けていただきましたね。
まだ岩手宮城内陸地震から三年経たないうちに頂いたご支援はとても心強く、ありがたかったです。

皆さん四年間お疲れ様でした。
これからも観光で栗駒を訪れますのでよろしくお願い致します!

2012/6/6(水) 午前 8:46 野犬=^_^=ぽち 返信する

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ありがとうございます。復興の会は解散し無くなりが、耕英地区はずっと無くなりませんので、また是非栗駒に遊びに来て下さい。今後ともどうぞよろしくお願いします。

2012/6/6(水) 午後 9:20 [ Team Bikki ] 返信する

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