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昨日、岩手・宮城内陸地震4周年追悼式を執り行ないました。
昨日は肌寒く小雨が降っていました。追悼式が執り行なわれ
た旅館駒の湯跡地はまだ河川の工事が終わっておらず、工事
車両がまだ沢山稼動している状態です。

4年という年月は短いようで長く、昨今様々な事件事故、大
規模な災害が起こっています。その数多くの出来事に埋もれ
てしまいここ耕英地区で起こった震災の記憶が薄れてきてい
るようです。「6.14」その日を忘れないよう、この行事
を続けていきたいと思います。

皆様には近くへ来た際には栗駒耕英に立ち寄ってみて下さい。
そして、自然豊かなここ耕英を肌で感じて下さい。
なんて・・・(笑)。

遊びにきてね。

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今回、4回目になります平成20年岩手・宮城内陸地震の追悼式を
6月13日(水)18時より駒の湯跡地にて行います。今年も式典の
みを行います。思いのある方は是非、参加の程よろしくお願いいた
します。

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平成20年6月14日午前8時43分「岩手・宮城内陸地震」が起きて4年になろうとしています。国、宮城県、栗原市の支援でライフラインは平成24年4月28日の冷沢橋の開通をもって完全復興したということになりました。
 被災した当時私たちは、くりこま耕英震災復興の会を立ち上げたものの、何をどうすればよいか分からずにいたところ、新潟、神戸、栃木、福島など遠くから駆けつけて、色々とアドバイスを頂きながら、「山に帰る」を目標に頑張ってきました。そして、今では約9割が山に戻り生活をしております。
 新潟県山古志村元村長・長島忠美 国会議員が「どうぞ頑張らないで下さい。復興はゆっくりでいいんです。」と言われ、私たちは本当に救われました。
 まだ住民は完全復興とはなりませんが復興の会の役目はそろそろ終わってもよいのではないか、ということになりました。これからは耕英がどのように元気になっていくかを考えなければなりません。
 「くりこま耕英震災復興の会」は解散して「耕英地区振興協議会」に移ることになります。今後の活動として耕英地区の振興、東日本大震災被災者支援は変わらずに続けていきます。
 私たち「くりこま耕英震災復興の会」はこの4年間多くの人達に助けられながら、活動してきました。この御礼はなかなか返すことが出来ません。まずは、この耕英で私たちが元気に、楽しく暮らすことと思います。
全国の皆さん ありがとうございました

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平成20年岩手・宮城内陸地震より3年が経ちます。あれからもう3年が
経つんですね・・・。3年前に被災した私達は道路が壊れ、地区へのライ
フラインが寸断された為、当時は情報も無く訳も分からずヘリに乗り、自
宅から麓の町の避難所に避難しました。その後、仮設住宅へ移り昨年の7
月まで住んでいました。その3年後にまさかこのようなさらに大きい地震
が起きてしまうとはあの当時は思いもしませんでした。東日本大震災で亡
くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。


平成20年岩手・宮城内陸地震の慰霊式を6月12日(日)16時より山脈
ハウスにて行ないます。今年は式典のみを行なう予定です。思いのある方
は是非、参加よろしくお願いいたします。

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栗駒山開き

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昨日のことなのですが、山開きがありました。自分は参加
しませんでしたが、ようやく栗駒山のシーズンがやって来
たのだなと感じました。

本日、いわかがみ平まで行ってきました。まだ所々残雪が
残っており車から降りると涼しい風がサーっと流れてきて
気持ちよかったですね。行く途中行き会う車も少なく、や
はり大震災の影響が大きく、かなりお客さんの数が減りま
したね。

どこの観光地でもそうなのでしょうが、お客さんが来なく
て苦しい日々が続きそうですが頑張ってこの状況を乗り越
えて行きたいと思います。近くを来た際には是非、栗駒山
に立ち寄ってみてくださいね。

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