ふすま(衾)メモ

もう1月も半ばを過ぎてしまった。と考えると複雑になる歳。極悪なインフルエンザが収まらない。風邪には、くれぐもお気をつけて下さい。

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バンクーバーオリンピックボーグル4位の愛子ちゃん最高!!!

 上村愛子ちゃん、バンクーバーオリンピックボーグル4位の愛子ちゃん、久しぶりに感じた大和撫子、マイクへの受け答えはまさしく大和撫子!!!。最高の感動をし、私も涙があふれた。最高の日本女性!!!。

 オリンピックが終わったら、ゆっくりと新婚旅行のプレゼントを!!!。

 本当に、本当にご苦労様でした!!!。


写真はNHKテレビBSより

京都渉成苑

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京都渉成苑

 今日は正月ニ十日である。なんともぼんやりのしすぎ、そして、文章がまとまらない。何時までも抜けない正月気分のせいだろうか。お笑いである。


 京都は何度行っても目新しい。
 今回は西本願寺を参詣雨後京都渉成園を見学した。ここは、真宗大谷派の本山の別邸とかで、高い石垣に囲まれた周りにカラタチが植えられていた。


 小学一年生の孫が、その大きな棘に触ってつくづくと眺めている。初めて見た大きな棘だったからである。「カラタチっていうみかんの仲間。ミカンと同じ白い花が咲く。良いにおいなんだよ。そして、小さなミカンがなる。すっぱくて食べられないけど」というと、じっと棘に触って見ていた。「昔は歌もあって歌われたんだ。ちこちの垣根に植えられて、痛い棘で泥棒さんが泥棒に入れなかったんだ」と続けていうと、わかったのだろうか、いつまでも触って棘をみている。

 カラタチが唱歌に歌われているように、昔は彼方此方に見られた当たり前の生垣だったらしい。それは、硬くて強い大きな棘が泥棒避けになったからと聞き、ピラカンサスやバラなども植えられたという。

 そして、この別邸は、カラタチが植えられていることから枳殻邸(きこくてい)カラタチ邸とよばれていたらしい。


 別邸は回遊庭園で、遣り水と言うのだろうか、小さな小川に綺麗な水がちょろちょろ小さな音を立てて流れていた。

 すると「おじいちゃん、貝がいる!!!」と小さな人差し指で指した。はて、貝とは?と覗くと、シジミのようだ。しかし、小石にまぎれて見分けがつかない。
 昔、わが衾の呑川にもたくさんいたというから、この小川にシジミがいても、決して不思議ではない。


 何とも見事な景観をもったすばらしい庭園で、ゆっくりと見学したことから、あとの新装成った唐招待寺参拝後の東大寺は夕方になってしまった。

写真は渉成園入り口のカラタチと園内の景観。

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浅草羽子板市・平成二十一年十二月十七〜十九日

 有名な歳末の東京風物詩。今まで行ったことが無い。そこで「話の種」と出かけた。

 「女性の邪気を打ち飛ばす」とか言われる縁起物。大変な人出であった。

 「こないだホウズキ市が終わったばっかりなのに・・・」と愚痴るオバサンたちもいた。

 値段は、昔の焼き鏝色付けが版物?になった八百円、押し絵あ二千円からであった。

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鎌倉の鏑木清方記念美術館

 ある人から「鏑木清方記念美術館が鎌倉に在る」と言われて、常々行って見たいと思っていた。

 横須賀線鎌倉駅東口、鶴ヶ岡八幡宮方面右に「鎌倉市観光案内所」と大きなガラスに書かれている。入ってみると立派な案内所ではない。普通のながテーブルに私服の女性が二人、両手をひざの上に座っている。
 「鏑木清方先生の美術館はどちらに行けば・・・」と訊ねると、二人の女性がスッと立ってテーブルの前出てきた。そして、一人が、バスガイドのように、手のひらを上にして、外の赤い鳥居を指した。「あの鳥居を潜って三つ目の四つ角を左に入ってすぐの左側です」といって一枚の割引券をくれた。

 鳥居は改札口から四、五十メートルと近く、凄い人である。まるで正月の初詣のような人の数である。その殆ど、七割は若い女性である。
 その日は日曜でも祭日でもない。ウイークデーの木曜日である。その道には「小町通り」と書かれた看板がところどころに下がっている。


 三つ目の四つ角、左の電柱に鏑木清方画伯の一枚の画がペンキで描かれ、「入り口は四十メーター左は」と書かれている。

 入り口があった。なんて言うのだろう、和風昔風屋根つきの門である。門を潜って生垣のような植え込みの間の飛び石?を行くと、植え込みが突き当りとなる。その突き当りのすぐ右に純和風の玄関があった。


 鏑木清方画伯のお住まいを記念美術館にしたのであって、沢山の人が美しい画に見入っていた。


 鏑木清方画伯を知ったのは中学二年の時で、クラブ活動で日本画を習っていた時、顧問の河合敏雄?先生から「築地明石町」と言う品の良い和服にコートを羽織って振り向いている美人画を見せてもらった。そして、家に帰り母に話すと「上村松園」と言う女性美人画家がおられることを教わった。

 美術館を見ての帰り、なんとなく素晴らし画を見た余韻にしたっていたためか、案内所の女性へのお礼を忘れてしまった。それを、家に帰って気がつくんだから、何とも恥ずかしい。また展示が変わった時に行ってお礼を言おう。

 帰り、玄関を出たらピー、ヒョロロ。ピー、ヒョロロとトンビの鳴く声がした。上を見ると数羽のトンビが輪を描きながら低空飛行をしていた。屋根のすぐ上である。両羽の裏の一枚一枚が日本画のようにはっきり見える。急いで写真に撮ろうとしたが、駄目だった。まったく、悔しかった。

 
写真は鎌倉の鏑木清方記念美術館と鎌倉駅、鎌倉こまち通りの賑わい。

駅のエスカレータ

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駅のエスカレータ

 何処の駅のエスカレータだったか忘れた。

 最近は何処の駅にもエスカレータがある。

 ついニ〜三年前まで、使ってる人々に若い子もいるのを見て、「これだから日本人の足腰が弱くなるんだ」なぞと思って、やせ我慢に階段を使っていたが、このところエスカレーターを探している私。そんな私に気が付いて、つくづく年を考えてしまった。

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