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濡れた体でいると風邪を引く
濡れた体でいると風邪を引く。
それは、夏の夕方、打ち水をすると暑苦しい夜が過ごせるのと同じで、水が蒸気になる時、体から、また、熱せられた地表1平方メートル?から800kclだったかのカロリーを消費する、盗られるからである。
すなわちカロリーからできた体温、地温を減らすからである。だから、水分が蒸発し終わるまでカロリー消費が続き、体温、地温が下がり、体温を減らして風邪を引き、地温を減らし涼しい夜が過ごせるということなどである。
それを昔の人は体験、経験で知っていたか。だから、雨で濡れて帰ると「早く着物を取り替えなさい。でないと風邪を引くよ。風邪は万病の元なんだから」と母が言って、タオルで頭を拭き、体を拭いてくれて、着替えをしてくれたのである。
糖尿病を持ってると、免疫性、抵抗性が落ちて、尚のこと、風邪を引きやすく、肺炎にもなりやすい。
これからは秋雨の時期である。また、今年はゲリラ豪雨も多い。糖尿病にならないことがそもそもなのだが、雨に濡れたら、なるたけ早く乾いたタオルで体を拭き、新しい着物に着替えることである。
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