ふすま(衾)メモ

もう1月も半ばを過ぎてしまった。と考えると複雑になる歳。極悪なインフルエンザが収まらない。風邪には、くれぐもお気をつけて下さい。

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京都渉成苑

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京都渉成苑

 今日は正月ニ十日である。なんともぼんやりのしすぎ、そして、文章がまとまらない。何時までも抜けない正月気分のせいだろうか。お笑いである。


 京都は何度行っても目新しい。
 今回は西本願寺を参詣雨後京都渉成園を見学した。ここは、真宗大谷派の本山の別邸とかで、高い石垣に囲まれた周りにカラタチが植えられていた。


 小学一年生の孫が、その大きな棘に触ってつくづくと眺めている。初めて見た大きな棘だったからである。「カラタチっていうみかんの仲間。ミカンと同じ白い花が咲く。良いにおいなんだよ。そして、小さなミカンがなる。すっぱくて食べられないけど」というと、じっと棘に触って見ていた。「昔は歌もあって歌われたんだ。ちこちの垣根に植えられて、痛い棘で泥棒さんが泥棒に入れなかったんだ」と続けていうと、わかったのだろうか、いつまでも触って棘をみている。

 カラタチが唱歌に歌われているように、昔は彼方此方に見られた当たり前の生垣だったらしい。それは、硬くて強い大きな棘が泥棒避けになったからと聞き、ピラカンサスやバラなども植えられたという。

 そして、この別邸は、カラタチが植えられていることから枳殻邸(きこくてい)カラタチ邸とよばれていたらしい。


 別邸は回遊庭園で、遣り水と言うのだろうか、小さな小川に綺麗な水がちょろちょろ小さな音を立てて流れていた。

 すると「おじいちゃん、貝がいる!!!」と小さな人差し指で指した。はて、貝とは?と覗くと、シジミのようだ。しかし、小石にまぎれて見分けがつかない。
 昔、わが衾の呑川にもたくさんいたというから、この小川にシジミがいても、決して不思議ではない。


 何とも見事な景観をもったすばらしい庭園で、ゆっくりと見学したことから、あとの新装成った唐招待寺参拝後の東大寺は夕方になってしまった。

写真は渉成園入り口のカラタチと園内の景観。

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