ふすま(衾)メモ

もう1月も半ばを過ぎてしまった。と考えると複雑になる歳。極悪なインフルエンザが収まらない。風邪には、くれぐもお気をつけて下さい。

糖尿病

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病名が違う!。糖尿病の認識の遅れ?

 先日、家内の知人の女性が訪ねてきて、「急にゲーゲー吐いて止まらなくなり、失神しそうなって、病院の紹介で脳神経外科に入院したんだけど、ナースと喧嘩して、強引に退院してきちゃった。病名は覚えられない難しい名前」と言う。何か、私の糖尿病発見のきっかけと似ている。が、病名が違う。
 また、「足が痺れ、感覚が全く無いんだ。で、コルセットをはめてる。入院した時の医師の話だと、何か死ぬ1歩手前だったらしい。病名は覚えられない、難しい名」といいながら、シャツをたくし上げインシュリンを打っていた。
 今一人は「血が濃くなって、血管が詰まる病気だ。名は難しく、忘れた」と言った。これら全て糖尿病に思えるのだが、違う他の病名。糖尿病に対する認識が遅れているのだろうか?。

写真は10階呼吸器病棟より。

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退院して25日の体重と血糖
 この所、何か下っぱらが出てきたように思うし、足首の上辺りが小さく痙攣をする。そして、軽いつりもおきる。ことに長い時間を歩った明くる日の朝に多いように思う。歩くと言っても、入院前のスピードではない。散歩より多少早足で、歩数も多くて8000歩。普通は5〜6000歩だ。
 で今朝体重を量って見ると、何と73キロ、退院時より約7キロも太っていた。このあいだの退院初の診断結果もHA!cが6・3、上限を0・5ポイントもオーバーしていた。薬を飲んでの結果だから、これはヤバイ!!!。
 退院して体を庇いウオーキングも、やったり、しなかったり。チョッと寒ければブログだ!。そして、3食も病院食より多少多めだ。が、果物が、やたら美味い。その上、孫とお菓子も食べる。しかし、旅行後の血糖値も110ミリで、11月11日までは、血糖値101〜110ミリで快調だった。それが気の緩みをつくり、気を抜いて食べ過ぎたのだろう。ようは油断の結果だ!。
 昨年の入院時に、1週間の「糖尿病学習入院」をした。その時の学友は10名ほどだったが、「何回目の学習入院」と言う人が半数以上いた。皆、血糖値が高く230とか350なんて人が多かった。皆「気の緩み。分かってるんだけど、食べ呑んじゃう。で、この学習さ」と言う。そして終了退院の時、友達に電話していた。「今日退院することが分かり、お祝いしてくれるって言うから」と。
 この「糖尿病学習入院」は完全入院だが、医師は「1番多く危険な年頃は4〜50台のバリバリ現役だ。その時病院に来ず、悪化させ、入院する人が多い。病院に寝泊りして、病院から通勤する入院形態も考えてる。いずれにしても、早くに学習して、早期発見早期治療が先決だ」と言っていた。

写真は呼吸器病棟東10階からの夕焼け。

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昨年7月、2回目入院を思い出して・その2

 入院して5日目くらいか?。肺機能検は、技師が「片っ方の肺が止まってるのかな?、普通の半分だ」と言う。血中酸素は90%前後で「苦しくないか?」と言われる。が、酸素チューブを24時間、鼻にあているのと、1日3回の吸入からか?、苦しさは感じない。
 胸部レントゲンは毎日3回の抗生物質点滴で、肺炎は、入院時よりよくなっているらしい。
 足のツリは、入院食でやせたためと、動かないで、疲れないのか?、消えた。ただ右足がやたら冷たい。寝る前は特に冷たく寝られない。で、家内に足首までのサポーターを買ってもらい、履いて寝た。そのことを医師に見てもらう。「足首の血流はよい」と。酸素含有率が低いためか?。
 
 血液検査結果が出た。医師の話だと「炎症反応数値が下がらない。そして、白血球の数も減らない。内分泌で見てもらうか」と。また血液検査。
  
 その夜。消灯後直ぐのことである。カーテンを開けて見知らぬ医師が顔を出した。そして、開口一番「俺は脚を切るために医者になったんじゃーない」と言い出し、1枚のグラフを見せた。「8年前から糖尿病だ!!!」といったから驚いた。「これは血中のヘムグロビンA1c(エーワンシー)のグラフで、5・8ミリ以上は糖尿だ。体の中に記録みたいに残ってる。去年から急に上がり最高が10・5だ」。「何?!!!。8年前!。5年前から肺気腫で毎月来てるのに、糖尿病がわかんなかった?!!!」とカツとして言った。グラフなんて全然目に入らない。と言うのはこの2ヶ月前、家内の従姉が糖尿病で膝下を切断、死んだばかりで係争中だ。そして付いてきた年配のナースが「これインシュリン。知ってでしょう」といって、腕に注射した。えらく痛い!。
 あくる朝家内が来た。で、「8年前から糖尿病だって!!!。5年前から毎月来てるのに。これは裁判ものだ」といったら、「そう!!!。本と!!!」と驚いた。隣ベットの患者さんが「病院は各科縦割りだから」と力なくつぶやいた。
毎月此処に来ていながら、「どうして糖尿病が判んなかったか?だ」と言う疑問のことだが、それは、普通血糖値は調べるが、ヘムグロビンA1c=HA1cは調べないかららしい。他にも糖尿を左右する物質、アルブミン何とかって言うのもあるらしい。が、調べたのは1度だけ。理由は厚生省の保険金節約らしい。ようは検査費が高いからなのだ。そして、血糖値はその日の食事や体調で変わる。だから血糖値が高くても「糖尿病予備軍!」くらいにしか見えないらしい。糖尿病であるか無いかはHA1cを調べる必要がある。が、私の場合も、毎月きてても、HA1cは調べなかったらしい。だから糖尿病がわかんなかったのだ。

写真は東10階呼吸器科病棟より

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昨年7月、2回目の入院を思い出して
 去年、平成17年春のことである。私は愛車軽自動車に乗ってふらふら彼方此方を見て歩くのが大好きで、ほとんど毎週出かける。と、本の一瞬だが、急に目の前が真っ暗になることが時々起こるようになった。それが環状7号線を走ってる時が多い。だから何時も端をゆっくり、超鈍足で走ってるし、本の一瞬、0・5秒くらいで元に戻るから、事起はおきていない。
 ある朝の目が覚めたばかりの時である。目の前が真っ暗になり、くるくる廻り出し、気が遠くなった。はじめ何時ものめまいだからすぐ治るだろうと思っていたら、今回は長い。しかもどんどん気が遠くなる。「やばい!!!。意識がなくなって、死んでしまうかも!!!」との気持ちが強くなり、必死で体を動かし頑張った。と、1分ぐらいだったか?、で気が戻った。そして、「ほーっ」と大きなため息が出た。
 また7月に入って梅雨が明ける頃の10日。やたらと足がつった。始めは両足、ことに右足の脹脛だけだった。で、その度、何枚かの女性用シップを張れ治った。が、段々と場所が増え、1ヶ所張れば今度はほかがつり、つった所を張れば張らない所と、足だけではなく太もも、足の付け根、下腹、胸下部と増えていった。シップで肌が見えなくあった。誠につらい。目舞いも気になり、寝れない。
 そして数日が過ぎたある日、やたらと吐き気がして、ゲーゲー吐いた。しかも止まらない。そこで行きつけの近くの内科で見てもらい、薬を呑んだが治まらない。その上寒気がしてガタガタ震えだした。で、また内科に行くと、今度は吐き気止めの点滴を打ってくれた。がまだ治まらない。血液検査をすると炎症反応と白血球の値とはがやたらと高い。見かねた家内が知り合いのナースに電話、日赤へ行き診察をしてもらうこととなった。と、「肺炎が進んでいる、即入院!」と。
 それ以前の1年ほど前だったか、足のつりが余りに続くのでマッサージに通い治らないので数件と変えた。が、治らない。その上2回目の通風にもなった。今度はクリニックへ行った。血液検査をすると尿酸値が高かった。で冷シップをして2週間ほどすると、治った。がしかし、足のつりは治らない。で、また血液検査をすると白血球と炎症反応がやたらと多い。痛く治療をしているのは歯だけ。クリニックの院長は「そんなことでの数値ではない」と首をかしげた。

写真は日赤呼吸器入院棟10階より。

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3回目の入院を退院して始めての診察結果
 3回目の入院を退院して3週間弱。初めての血液検査と胸部X線撮影お診察。結果は炎症反応白血球数は下がって、もうチョッとで上限内だが、ヘモグロビンA1cが6から6・3、上限値5・8から増えてしまった。病気としては1番気にしなければならないところだ。退院後果物と甘いものを多少食べ過ぎたか?。旅行から帰っての血糖値は108ミリの1週間後104ミリと上限以内だったが。
 ほかはOK。先生は「診察は毎月だが、今度の血液検査は2ヵ月後。気をつけて!」と。帰りインフルエンザワクチン注射をして帰宅。何となく疲れた。

写真は日赤入院棟東10階よりの夜明け前。

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