ふすま(衾)メモ

もう1月も半ばを過ぎてしまった。と考えると複雑になる歳。極悪なインフルエンザが収まらない。風邪には、くれぐもお気をつけて下さい。

方言と生活

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新潟方言「おとき」と「じょんぎ」

 よかもんさんの{お寺から「おとき」に「じょんぎ」を頂きました}は
新潟長岡?の風習で、8月1日を「盆淵1日」と呼び、その時、その「おとき」として、昔は蕎麦など食事の供用が有ったが今は包まれた干し蕎麦、その包み紙に「じょんぎ」と印刷されていた。「じょんぎ」とは、親しい方、お世話になった方へ差し上げる時に使う言葉と言うが???。普通方言は共通語の訛と言い回しの違う意味の訛があるようだが、これ等は後者のようで、全然わからない。いずれ、あれこれ考えてみたい。
 また、方言は一地方でも小字によって違う場合が多い。何処の方言だろうか?。


この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/takesikabulife/54552697.html

いよいよ旧盆の月となり、お昼駆け回りでお寺参りをしてきました。

此方の風習で8月1日には「盆淵1日」と呼び菩提寺にお参りに行く習慣が有ります。

何某かのお布施と農家の方は米などを持ってお参りします。

その際、以前までは「おとき」として、お寺さんから蕎麦など食事の供用が有ったのですが、

食中毒のシーズンでもあり、菩提寺でも一度食中毒が発生した事から、

今年は乾麺の蕎麦が「おとき」として持ち帰りとなりました。

その蕎麦の包み紙に「じょんぎ」と印刷されていました。

この言葉は、色々な使い方はされるのですが、地元の方言で、

「じょんぎ」とは、親しい方、お世話になった方へ差し上げる時に使う言葉です。

義母がこの言葉を生前よく使っていました。

世の中を渡ってゆくのに「じょんぎ、こんぎ」が大変だ・・・

その相槌に近所の主婦が・・だすけそ〜なじょか、ええもん、ねえろかのう・・と受けていた。

今は昔の話ですが、思いもしない「じょんぎ」な頂き物でした。

二つ目の「じょんぎ」は沖縄旅行を楽しんできた息子夫婦から

写真の完熟したアップルマンゴーがスーパーペリカン便で先ほど届きました。

昨日のテレビで剥き方を見たばかり・・・妻が早速、剥いてくれました。

初体験の味でした、甘酸っぱい南国の味は最高です。

ありがとう我が息子と言うより、気を利かせてくれた○○○さん、美味しかったですよ。

入院中の娘には早速メールで知らせ折り返し返事があり、

明日食べたいので残しておいてと念を押されました。

勿論明日退院の娘の為に取っておきます。

そうです、3個目の「じょんぎ?」喜びは、娘の退院が明日となった事です。

我が家にも天空から蜘蛛の糸が降りてきたようです。

我が家にとっての明るい話題でした。

からくり人形 『巫子爺=みっこん爺さ』
       ・・・よかもんさんのブログよりコピー
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/takesikabulife/54328988.html

昨日、今日行われている、からくり人形祭りの『巫子爺=みっこん爺さ』は
凡そ200年ほど前から近郷近在で伝承されている、からくり祭りの人形踊りです。

規模は小さいのですが、昭和62年には国立劇場出演まで果たしています。
この祭りが来るといよいよ梅雨明け間近です。


毎年幼稚園児はこの、からくり人形の出し物で、
子人形(福助、達磨、唐人人形、奴、河童など)が次々出てくる『品玉』に大喜びします。


この場所を皮切りに、市の鎮守、二荒神社前で奉納踊りが行われます。


歌詞曲目は10種類あり、

1、都序
2、広台寺
3、伊勢音頭
4、いたこ
5、おいとこ節
6、大津絵
7、品玉
8、甚句
9、地獄踊り
10、おけさ


最後の「地獄踊り」と「おけさ」はセットになって披露されます。


ユーモラスな人間讃歌、大人向きの地獄踊りの歌詞を紹介します。


嫋々とした「しゃぎり」の笛の音と、
日本古来の「ずがらき」の調べが聞こえてくる気になって、読んでください。


地獄踊り;



     地獄 極楽の東門前でサマヨサマヨ
     えんげえんまさんが
     あらわれ給いサマヨサマヨ
     鬼のつら見て背中なでさするサマヨ
     そこで鬼奴がはづかしがりてサマヨ
     虎の皮の褌をチョイと持ち上げて
     何かつけつけグイと押し込みや
     あいたたあいたたと
     鬼の目に涙だサマヨ
     そこで地蔵さんが
     やきもちやいたサマヨサマヨ
     袈裟も衣もみな脱ぎ捨てて



     三途の大河をチョキ舟なんぞで
     ギッちらこギッちらこと生塚へ行って
     ばあさんどうだ
     一番させぬか
     やれやれやれやれ
     そこだへそだ南無阿弥陀仏
     お前達や野暮だ
     そいつあまた何故に
     地獄に陰鉾よもあるまい・・・・・連続して「おけさ」につながる。



おけさ;



     目出度、目出度の若松様よ
     枝も栄えて葉も茂る
     
     この館は目出度い館
     黄金切窓銭すだれ



     来るか来るかと川下見れば
     川原柳の陰ばかり


ロクロの中の様な人間模様の歌いこみで、これで祭りのフィナーレを迎えます。

お寺へ奉納獅子舞が来ました。

急いで写真と撮りに行きます。(写真アップはこの続きで・・・)

新潟の菖蒲の節句

新潟の菖蒲の節句(ふくろうじいさんのブログより。
   この記事のURL
   : http://blogs.yahoo.co.jp/hukuroujiisann/54563070.html。)

 今日は、月遅れの節句。
今日、菖蒲湯に入ると蛇になめられないとか?
また、米どころならではの、「馬の舌」を神棚に供える農家がいまもあります。
春、農作業で、苦労をかけた牛、馬に感謝し、新笹に、馬の舌のような餅を作り、神棚に供えます。
家の門には、菖蒲と餅草をかざります。
今、このような風習も少なくなりました

ツワブキとツヤブキ

ツワブキとツヤブキ

ツワブキ(鹿児島。yahooブログ「いなかな蛙」、東京衾)・tuwabukiとツヤブキ(熱海市網代。yahooブログ「自然の中で楽しもう」)・tuyabuki。ワ・waとヤ・yaと母音が同じだからの違いと思う。きっと、ツヤブキがツワブキになったんだろう?。日本語は面白い。
*「いなかの蛙」さんのブログコメントより。

馬の法事

馬の法事   山形出身のポエタさんのブログより

 自家菜園で採れた物ばかりの、精進料理の様な物ばかりの料理。

 ポエタさんは「この様な献立を馬の法事と名付けている」。

 それは、「(山形の)生家で飼っていた草食専門の馬を思い出すから」とのことである。
 山形では、可愛い馬の亡くなったことに、法事をしたのだろうか?

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