付録 ネットにこんな記事がありました。今から6300年前の十和田湖の噴火でとびだした軽石に中掫と名前がつけられています .地質学者たちは,研究の便利のために地層に名前をつけます.その地層がもっとも よく露出しているところの地名を名前にするのが習わしです.中掫軽石は,十和田市 大字三本木字中掫の地表の下約50cmのところに厚さ50cmほどの黄色い軽石層としてあ ります.地元では粟砂(あわすな)と呼ばれています.
→ http://homepage3.nifty.com/shikeda/kokudo31.html |
方言と生活
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今冬一番の冷え込みで明けました 旭川マイナス20.2度以下でした お蕎麦の美味しい地域 江丹別ではマイナス27度 シバレた空気で もれる吐息も白く凍てつき 靴の底も ギシギシと鳴き 午後一番で歯科医院へ参上・・ 抜歯の後は 入れ歯(婆)に 二本目の差し歯の準備に念を入れ? ガァ〜ガァ〜 シュ〜シュ〜 頭の頂点まで響かせ 削ること・・・ 入れ歯と差し歯のところを型に取り 一時間近くかかり 狭い診療台から解放される 緊張で体中がカチカチ・・・疲れ〜ました 画像 12日の レトロバスで廻る ゆきあかりのフィナーレ 1)カムイミンタラ2007 「マタパ伝説の森」 マタパとは「冬の間」と言う意味だそうです 大雪連峰を仰ぎ見て暮らしている私たち 「カムイミンタラ」とは 先住民アイヌ語で 神々の遊ぶ庭と言っておりました PM8時から ナレーターに導かれ レーザー光線で幻想の世界へ誘って下さいましたが 画像ではその雰囲気が伝わってきませんでした 動画の方が良かったようですが・・ネ 2)3)公園の入口で 動物園の人気者 「レトロバスとお別れ・・・」 しろくまとペンギン ライトアップで可愛いけれど 疲れていたようですね〜〜 あと1時間半ほどで 冬まつりが終了いたします 4)冬まつりメイン大雪像「水原華城」13日解体されました 冬まつり期間中は 大きなステージで 色々なイベントが繰り広げられておりました 終了間近・・・ 5)駅前通 買い物公園では 氷の彫刻で賑わいましたが 此方も終了間近・・ あと 雪にまつわる大きなイベントは 三月 春分の日に行われるバーサースキー大会で終了・・ あとは 春よ来い〜♪
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奇声を上げ城下町を練り歩く−上山の民俗行事「カセ鳥」
上山市に伝わる民俗行事「カセ鳥」が2月11日、市中心部で行われた。「ケンダイ」と呼ばれるわらみのをかぶったカセ鳥たちに、市民らが冷水を浴びせ、商売繁盛や防火を祈願した。 有志でつくるカセ鳥保存会のメンバーや、女性1人を含む県内外の参加者ら24人がカセ鳥に扮(ふん)した。上山城前で祈願式を行った後、集まった大勢の家族連れなどの前で、カセ鳥たちが「カッカッカー」と奇声を上げて元気に飛び跳ねた。 上山城前を出発したカセ鳥たちは、旧城下町や温泉街などを巡った。玄関先などで市民や観光客などがひしゃくやバケツで冷水を浴びせると、カセ鳥たちはたまらず身震い。周囲に水滴をまき散らすしぐさに笑いと歓声が起こった。(山形新聞記事)
カセ鳥の由来 (HPよりの抜粋記事) 上山地方では寛永年間から、旧正月に「カセ鳥」が出て町を廻る奇習が行なわれていました。 「カセ鳥」というのはワラでコモのように編んだものを腰にまとい、手拭いで顔を包み、その上から先のとがったケンダイというミノのようなものを被り、モモヒキにワラジばき、青竹の先にザルをつけた「銭さしかご」を持って出るもので、特に高野村 (現上山市高野) の若衆カセ鳥2人と付人1人の3人は、旧正月の13日に上山城内に招かれ、御殿に許されたということです。これは「御前カセ」と指定され、御殿では新しい手桶とヒシャクを用意しこの「カセ鳥」に水をかけ御酒と青指しという銭一貫文を与え労をねぎらったといわれます。 一方「町内カセ」は旧15日に各村から集まり、「カセ鳥、カセ鳥お祝いだクックックッ」または「カーッカーッ」といって町に現れ、戸毎に小正月祝いの訪問をして歩きました。すると町方の若衆は裸で手桶の水を「カセ鳥」にかけ御祝儀を出し、盛っ切りなどを供し、新しい手拭いを「カセ鳥」の頭に結びつけて商売繁盛を祈り、女児はこのケンダイのミゴを抜いて髪が黒く、多く生えるようにと髪を結ったといわれています。これは小正月の訪問者といい、年改まった一夜、遠い土地からくる神の声によって一年の豊かさを祝うという故事から来たものです。 秋田のナマハゲ、山形県余目町の水かけ「ヤヤ祭」などもこの一連の行事ですが、上山の「カセ鳥」は独特の珍しい奇習であり、民俗学上も貴重な価値があるものです。上山ではこの「カセ鳥」を「稼ぎ鳥」や「火勢鳥」という当て字から、火伏せの行事として火防の縁起と称し、各戸で手桶を用意し「カセ鳥」の頭から浴びせて「火難」を防ぎ、また水商売をしている家では水にあやかり商売繁盛を願っておりました。「カセ鳥」はこうして明治29年まで続き、あとは絶えてしまいました。上山市では、この貴重な民俗行事を復活させようと各方面のご協力とご援助を得て、昭和34年から再現し、また昭和61年には市内の若者らにより保存会が結成され、現在は毎年2月11日(建国記念の日) に一般披露の本行事が実施されております。
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