芝居の世界の人型ロボット in Kobe

もしいきなり死んだ時のために、だらだらと足跡残す為に何か書いてます

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そういえば、タイトルの時に気になったのが、
86歳のお母さんが危篤で、もう時間が無いってことで急遽米子の病院に向かってこの電車に乗った女性。
デッキで大量の着替えや喪服を傍らにおいて、
窓の外に向かって携帯電話を握りしめて必死で祈っている様子を見て、
自分の母親が祖母を亡くした時を思いだして、
あまりに可哀そうだったので声を掛けた。

現在の状況だとか、姉や息子さんなどの家族の話とか
無責任だけど、きっとお母さんは待ってくれますよ…とか、
20分くらいでしょうか?最後の方は笑顔を時折見せてくれて、
意識が無くても死に際に手を握ることが出来ればいいですね…と締めくくった。

あの女性はちゃんとお母さんの臨終前に間に合っただろうか?
医者の話から考えるとあの人のお母さんの寿命は朝3-6時頃だと推測できるけど、
僕が松江に着いたのが9:30頃、米子まではそれから1時間は掛かる。
もう二度と会うことは無いだろうけど、でも間に合ってくれてたら良いと思う。

※写真は深夜、電車から代替バスに乗り換えるために、
除雪した細い道を駅からバスに移動する乗客60名


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