|
初めて言うが、実は昨夜ほとんど寝てない。
昨日の稽古が散々だったので、いざ布団に入っても、
次から次と言うべきか言わざる〜〜のことが溢れて来て寝られなかったのだ。
自分が出てるならそれだけを緊張してればいいんだけどね。
こういうのはきっと責任感というのだろう。
しかしこの舞台、僕に何の責任があるのか?
不思議。
で、某ブログでもぼろカスに書いた昨日の稽古の次の日である
今日の場当り(とはいえ、ほぼ通し稽古)は、
昨日よりは…うそ。昨日とそうは変わらなかった人が多かった。
ま、昨日の帰りに言った残り時間のうち、24時間を無駄に過ごした人が多いのだろう。
とはいえ、何故か変化も。
稽古終わってから「ダメ出しください」という人が5名も。
かなり驚いた。
何だ君たちは今頃!
と言いたい気持ちはあれど、
この相談に弱い性格があだとなり、場当り終了後から駅まで、
代わる代わるダメ出しを個々にやることに。
うん、いや、みんなさぁ。
せっかくそうやって聞いて来た事に大量のカロリー消費して回答したんだから、
(その数人の中で一人でも二人でもいいから)一定の努力の跡を見せてよね。
・・・てか何でやろ?
昨日の某ブログ内容が回覧板で回ってるのか?…って、それは別に良いねんけどね。
しかし尻に火がついてるもんなぁ。 明日やもんね。本番。
あ、気になることがある。
口をあけてダメ(出し)が降ってくるのを待つタイプの10代男女2人が、
夜の街へ消えて行った。
聞くと普段も二人で帰って、同じように夜の街へ消えて行くのだそうだ。
劇団はそういう目的のとこじゃないし、
ましてや同期生がたくさんいるかなり恵まれた中で、
少しでも周りと交流していこうってのは無いのか? 何をしに来てるんだろうか?
そういうのは稽古日以外でやるべきだろ(劇団の稽古を理由に未成年が深夜遊んでるなんて劇団に迷惑掛けることになる)。
しかもみんな役がついてて、しかも出来るはずの言われたことさえ出来てないのだから、
帰って残り20時間を必死で稽古するのが「舞台に立たせてもらっている」事に対する、
責任の果たし方なのではないだろうか?
それとも10代の人にそういうことを言っても無駄なのかも知れないなぁ。
にしても一方はメインの役をやってたりするんだからガッカリだ。
演劇は個人競技だが集団競技。
集団競技に最低限必要なのはコミュニケーション能力
…個性が強すぎても意識があると無いとでは組織での人との関わり方は随分変わってくるもんだよ。
|