芝居の世界の人型ロボット in Kobe

もしいきなり死んだ時のために、だらだらと足跡残す為に何か書いてます

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プラダを着た悪魔

あー面白かった。
メリルストリープ良いねぇ。上手いねぇ。

ラスト直前に「え、その選択肢なん!?」って思ったけど、
その不信感というかスッキリしなさを、
メリルストリープ扮するミランダの表情一つがすべてチャラにする…

やっぱすげーよ、彼女は。
映画とは言え、観ている間ミランダがメリルストリープであることを一度も思い出さなかったもんな。

舞台でも同じことができれば、きっと凄いんだろうな。
2時間の舞台で、何%その役で居られるか…永遠の命題だわ。

ビーバップハイヒール

ビーバップハイヒールで「城」の特集やってるっ〜〜!!

城好きなので楽しみぃ〜〜!!!

”西尾夕紀”と”青木隆治”という人を知ってますか? 
ものまねの人ですが、この二人の物まねは絶品です。 
基本的に二人とも歌唱力がダントツ。 
で、物まねも凄いです。

この二人はレパートリー豊富で、色んな人の物まねをするんですが、その多くがとても似てるんです。
特にビックリしたのは西尾さんの”中島美嘉”と青木隆治さんの”尾崎豊”。 

前者の中島美嘉については、彼女は歌唱力が低いので(声量不足で低音などは特に不安定、
冒頭部分で目的の音にスムーズに到達出来ない)、曲も興味は無かったのですが、
彼女の物まねを聴いてなかなか良い曲もあるんだと思いました。 
もし彼女の歌唱力での物まねを聴いて無ければ、一生中島美嘉の曲に興味を抱くことは無かったでしょう。 

後者の”尾崎豊”についても同様。 
歌唱力という点ではイマイチな彼の「卒業」を物まねしてたんですが、断然本人より上手い!
これも中島同様、曲としてズーンと響くものがありました。これは青木さんの力です。 
一年の始まりに凄い人たちを発見できたのは幸いでした。
  
オマケで、ついでに”おかもとまり”もご紹介。 
彼女は物まねを得意とする”芸人”ですが、顔が可愛いです。 
それだけなら掃いて捨てるほどいますが、彼女の物まねで絶品なのがあります。 
”鳥居みゆき”と”広末涼子(顔真似)”です。 
めっちゃ似てます。むしろ引きます。
でもオマケなのは、まだ19歳でレパートリーとして賞賛できるのが現時点でこの二つだから。 
今後に期待です。

ちなみに、彼らのネタはyoutubeなどで検索できますので、
お時間のある方はチェックしてみてください。

にしても、アニソン歌手にせよ物まね歌手にせよ、
歌唱力あるのにメジャーで無いのは、本当に勿体ないなぁ…。

フォース・カインド

まず…ホラーを期待する人は観るべきではありません。
怖いのではなく「驚く」または「びっくりする」映画です。
予備知識なしで観るのがいいんですが、全くその世界を知らない人は、
メタファー的な暗示がイミフだと思いますから。
僕はてっきりホラー映画だと思って観たので、物足りませんでした。


以降ネタばれ。




















どうなんだろう、あの後味の悪さ。
最後の最後までの話の運びは悪くなかったけど、
最後に「信じるかどうかはあなた次第」とうたいながら、
エンドロールの間ずっとエンディングテーマ曲でなく、
局に掛かってきた何人ものUFO目撃通報電話のテープを延々流し続ける…
結局地球外生命体による拉致という結論に仕向ける作り方に見えたのですが…。

個人的見解では、地球外生命体は居て当たり前、
ただ、それらが高次の科学力をもっていてインプラントを埋め込んだりするのが分からない。
そもそも映画の中で「(地球外生命体が)自分は神だ」というのが胡散臭く感じました。
「神」という存在や認識は、所詮人間の脳が認識できる程度の存在で、
桁違いに高度な科学技術を持つ生命体が存在していたとして、
彼らが人間が考える程度の「神」というものに自分の存在を例えるだろうか…。

実際の映像も大事なところは映像が乱れるし、
シュメール文明の「言葉」が、文字で無く「音・発音」で解読出来るのも怪しい。

結局選ぶのは観た人たちですが、
僕は拉致やインプラントを納得できる材料には乏しいと思いました。

高専ロボコン

ロボコンの季節がやってきました。
年末を強烈に感じるのは、クリスマスイルミネーションでもなければ、
年賀状販売でもなく「高専ロボコン」と「競馬の2歳馬G1」です。
  
そのロボコン、昨夜出張先で観ましたが、どうやら昨今のスピード重視の課題から、ポ
イント重視の課題(内容は高度)になっています。 
どうも世知辛い世の中なので丁度今年は一服する感じでいいですが、
観たのが四国地区大会だったのでゲンナリでした。
  
毎年の高専ロボコンでは地域格差がはっきりしてます。 
とにかく近畿地区・四国地区・北海道地区のレベルが低い。 

残念ながら九州地区大会を知らずに見逃したのですが、
もし観ていたら、この四国地区大会は2回戦終了時点で眠たでしょう。
そのくらい格差があるのです。

田舎が遊びが少ないからロボコンに集中出来るのかと言えば、
そうじゃない…何でなんでしょう?
理由が分かる人が居れば教えて欲しい今日この頃です。

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