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太平洋戦争下、わずか47人で4万5000人の米軍を相手にし、サイパンでのゲリラ戦で米軍に“フォックス“と仇名され恐れられた大場栄大尉の実話を映画化。名匠平山秀幸監督が男たちの過酷な戦いと友情を描く。大場役には3年ぶりの映画主演となる竹野内豊。唐沢寿明がスキンヘッドの元ヤクザの軍人・堀内今朝松役に挑み、新境地を切り拓いている。
実話だそうですが、実際とはやはり違うそうです。
映画だから当たり前でしょうが
戦争自体が悲惨である以上 仕方ない部分があるのでしょうが
竹野内豊は好きな俳優なのですごく期待していました。
期待よりはいまいちですが良かったです。
あまり寡黙な感じを出すために、彼の良さが半減したのかなと感じました。
それに比べて唐沢さんは、美味しい役柄を美味くこなしていました。
楽しそうに見えたのは私だけでしょうか。
井上真央ちゃんは、あの役柄を演じるのであれば
キャストに難有りかなと感じます。
彼女の良さである笑い顔を出せるシーンがあっても良かったのかと
中嶋朋子
最初中島知子って検索してオセロがでてきて大笑いしました
中嶋朋子 たぶん好みなのでしょうが、あのくたびれた感で
すがすがしい笑顔 (歯が綺麗に見えました)が最高です。
訛りのある話し方もよく、良い女優だなとまた好きになりました。
他にも良い俳優がでています。
戦争シーンもそれなりに描けていたし
陸軍と海軍の敬礼の違いもちゃんと出来ていたし(当たり前かも)
最後が悲しくならない映画はやはり ほっとします。
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こんばんは。初めまして。
是非みたい映画です。といってもDVD派の僕は1年先ですが・・・。
僕の好きな竹之内君と怪演(?)の唐沢君。いいな〜。
最後が悲しくならない映画はやはり ほっとします。>意外とそうなのですか。真夏のオリオンもよかった。
TBお許しください m(_ _)m
2011/2/28(月) 午後 11:32
コメントありがとうございます
竹之内豊はカッコいい ですよね
2011/3/1(火) 午後 11:10 [ クリチャン ]