|
このところ、朝日新聞で南極半島に起きている異変について連載しています。大きくペンギンの写真が載っていたので、こっこれは!気がつきまっ先に読んでいます。最初に読んだ記事は、南極半島でジェンツーペンギンが増えているという内容でした。ジェンツーは大好きなのでいいことだなぁ、とのんきに構えていたのですが、その代わりにアデリーが減っているというのです。アデリーも大好きなので、う〜む、です。 原因は、南極半島の氷が減っているからとのことで、生活するのに氷が必要なアデリーは減り、氷が無いほうが生活しやすいジェンツーは増えているというのです。やっぱりおおもとの原因は地球温暖化。 ペンギンのためになんとかしないと、と大きくかまえてもすぐできることは簡単なことしかできません。でもやらないより実行ですね。電気はこまめに消し、なるべく車より公共交通機関を使うように心掛けています。ペンギンに会うため水族館へ行く時はできるだけ鉄道を使います。鉄道好き、そしてお酒好きには一石三鳥。こりゃいかん、ペンギンも鳥でした。 ちょっとでもペンギンのためになる生活をすれば、きっと自分にもいい生活になるに違いありません。 |
ペンギンについて
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
南アフリカ、ケープタウンの南にあるペンギンコロニーで有名なボルダーズビーチのある町、サイモンズタウンで発見しました。ここだけではなく、ボルダーズビーチでも立っています。私は勝手にサンコブペンギンと呼んでました。これが何かというと、SANCCOB(サンコブ)の募金箱です。
SANCCOB(サンコブ)とは、南部アフリカ沿岸鳥類保護財団の事で、長年に渡ってケープタウン周辺の海鳥の保護と救護を続けてきた団体です。ケープペンギンの住んでいるケープタウン周辺の海では油流出の影響で、毎年の様に多くのペンギンや他の海鳥が油を浴びてしまっているそうです。そんな海鳥を保護し、再び海に返す活動をしているそうです。詳しくは「ペンギン救出大作戦」(海洋工学研究所出版部)を読むとよくわかります。この本はお薦めです。 私もペンギンのリハビリに役立てばと思い、少しだけですが募金してきました。 |
全1ページ
[1]


