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会津に行くとあちこちにあかべえがいる。
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旅・ツーリング
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いま一番はまってるゆるきゃらは、会津のあかべえです。ポーズのバリエーションはまったくないけど、ツボにはまった、ていう感じ。会津を旅すると、あちこちで出会えるのに、会津から出ると、まったくいなくなってしまって、ちょっと寂しい。
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釜石市内で発見しました。なんでここにペンギン!翌日、泊まれるか聞いてみたら、1室だけ空いてたので、チェックインしました。1階は津波で浸水した跡があったけど、ローソンが復旧して営業中、でもホテルのフロントはまだ工事中で2階に仮フロントで営業してました。釜石市内でホテルが数件営業を再開したのは観光案内所で聞いたので知ってたけど、仕事関係者で部屋は埋まっていて、宿泊はぜったいだめだろうと思ってました。タイミングが合えば、土日は仕事関係者が一時帰宅したりするので、たまに空きがでるみたい。 ペンギン亭の由来、もちろん聞いたけど、以前からその名前だったらしくて、誰がつけたのか不明だって。釜石ベイシティホテルは浸水エリアのまっただ中、夜になると、周辺は真っ暗。ほとんどの建物は明かりがついてません。廃墟同然です。これが津波で破壊された町なのかと、あらためて感じさせられました。 宮古駅前はクリスマスイルミネーション。三鉄がんばれと言いたくなります。駅で三鉄グッズたくさん買い込みました。赤字せんべいとかあって、これがなかなか美味しい。 浄土が浜の遊覧船は、復旧してます。津波が来た時は、沖に逃げて無事だったそうです。でも、再度の津波襲来を用心して、1昼夜以上沖にいたそうでした。その時の船員さん達の食料は「かもめぱん」だったそうです。遊覧船だから、食料があったのが運がよかったのですね。 三陸鉄道の盛駅。南リアス線はまだまだ不通。でも待合室を地元の人達に開放して活用してました。やっぱり駅には人が集まらないと。 一歩一歩だけど、だんだん町が戻ってくるのを感じれました。 |
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今年は、東北をとことん旅しようと思っていろいろ行っています。津波の被災地の様子は驚くばかりです。がれきが撤去され、草が伸びてくると、元の姿を知らない私には、いったいどこに町があったのかは、想像もつきません。 でもあえて旅はこれからも続けようと思っています。旅行者が行かないと、宿もお店も復活していかないと思っているからです。 津波で被災してしまった道の駅に寄った時に、店員さんから、「遠くから来てくれてありがとう」と言われた時には、つくづく思ってしまいました。被災地の深刻さを感じるのも大事ですが、普段の風景を取り戻すのもきっと大事に違いありません。 行き先は岩手、宮城だけではなく、もちろん原発の風評被害がひどい福島もどんどん行こうと思っています。被災する前、ずっと東北へ旅を続けてこられたお返しにきっとなると思っているからです。 |
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7月の週末はずっと福島に行っていたのに気がつきました。鉄道旅で会津、車旅でまたまた会津、いわきで農家の手伝い。今年はから梅雨みたいで、天気に恵まれ、青い空と緑の山が思い浮かびます。 福島がどうなっているのかは行ってみるとわかりました。風景はいつもと同じの夏の風景です。放射線量が気になるかもしれませんが、旅したところはどこも生活はあります。子供が避難していたりすることがあるかもしれませんが、自分の目で見て肌で感じるのが大事です。 |


