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こんなに暖かい日は、活動しやすく嬉しいです。
ちなみに、10月半ばの平均気温とか。。。
25〜6℃くらい鹿児島市内はあったようです。
暖かいと気持ちがいいので、ニャン、クリスのお昼寝場所になってしまいます。
ちょっと、目を離すと、このように布団を占領されてしまいます。
今日は仲良く、寝ていたので、パチリ!
チビちゃんの登場機会が少ないので、サービスショットでパチリ!
夜、テレビをみていたら、
九死に一生スペシャルとして鹿児島の竜ヶ水での土砂崩れの時に
兄弟(姉高校生、弟 中1の)が巻き込まれた場面が再現されてました。
私は竜ヶ水の土砂崩れを引き起こした8.6水害の時に鹿児島にはいませんでした。
東京で働いていました。
しかしテレビで、浸水している模様が映され、友人に電話をしたことを覚えています。
その後、鹿児島で、訪問看護師として活動しているとき、
高齢者のかたから、その時の体験をお聞きしていました。
被害が大きかった永吉町は、いま、区画整理もされ、新築の家が建ち、きれいな街になっています。
ただ、被害にあわれた家は、一階部分を車庫にしていらっしゃるところが多いです。
また、高齢者の方々にとって、暗い思い出となり、そのころから調子を崩した・・と話される
方も多かったでした。
また、在宅看護の勉強会では、日赤病院の○垂さんに
災害看護について教えて頂きました。
ちょうど、竜が水あたりの高齢者の施設から、船で、鹿児島市内のフェリーで避難されたこと。
その後、疥癬と呼ばれるダニによる皮膚病が流行り、その対応に苦慮されたとのこと
が、今回、その兄弟が、海に流され、足の骨折するという大けがをおったこと
その弟さんは、骨折部位の感染により、足の切断(片足)をされながら、
今、元気に過ごされてる様子が語られていました。
その時の死にたくない・・という思いで援助を待たれていた様子からは、
その精神力の強さを感じました。
私は高齢者のかたからお話は伺っていましたが、他にもこんな被害を受けていらっしゃたことを
初めて知りました。
改めて、水害の怖さを感じました。
鹿児島市内はその後、公共工事により、水害を起こしにくい工夫がされています。
が、他人事とは思えません。
その時、私はこの子たちと一緒に逃げねば・・・。
逃げられるかなぁ〜。
ちょっと心配になった私でした(*^^*)
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