ひとりごと

日本が元通り元気になりますように・・

遠くへ外回り

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1
早朝のいわき駅 特急上野行きは、上野に8時代に着けるとあって、指定席は満席の人気列車・・
 
イメージ 2
常陽銀行があるのはさすがですね、茨城が近いからかな・・ 
 
イメージ 5
ここはいわゆる旧市街・・でもちゃんと営業している〜♪ レコード屋さんは昭和モダン?
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
とはいえ残念ながら廃業したホテルも・・やはり泊まるたけのホテルではダメですか?
「朝食無料」とか「大浴場」とか、代金を金券で支払いOKとか、何かなくちゃね・・ 
 
イメージ 8
 
イメージ 9
亜理茶ってなんかモダンなビル、ドレスが似合いそう・・と言いたいけれど、
1階と地下以外はテナント募集中の看板が・・ 
 
イメージ 10
「四丁目」と四町目」は違います。これはかつての歴史の名残・・
そういえばいわき駅って「平」(たいら)っていう町や駅名だった・・
父親は未だに「普通列車平行き」という言い方をしています。
 
 
イメージ 11
 
イメージ 3
このバス・・ツアーではないのです。作業服を着た人が沢山乗り込んでいます。
毎朝繰り返される光景です。こういう人達がホテルに長期滞在しています。
そうした方々は夜はスナックやキャバクラへ繰り出す・・・
ホテルも大盛況・・・そして貸し切りバス会社も盛況です。
 
そして毎朝、復興現場や原発方面に出発して行くのです。
乗り遅れる人もたまにいて、そういう人目当てにタクシーも待機しています。
 
もう一つ、
いわき市には周辺の町から沢山の人が転入しています。空いているアパートも少なくなり、
転校生も多く、生徒が転校生で100人増えた中学校もあるとか・・・・
 
ということは・・・・言いにくいけれど、これって原発特需ですか?
 
イメージ 12
ドレス屋さん、ちゃんとあったじゃないか・・そうと知っていたら買うんだったな・・・
このクロいいな・・ 
 
イメージ 4
ホテルで朝食・・・「ありがとうございました、気を付けて行ってらっしゃいませ・・・」
周囲はみんな作業服を着た人ばかり、ここからバスで1時間程走って、北を目指すそうです。
(原発本体ではなく、関連施設とかバックヤードでの部品作りだそうです。)
 
イメージ 1
 
イメージ 2
常磐線のお馴染みのキャスト、見慣れた電車はなんだかホッとします。
 
イメージ 4
人口31万人の町の市街地はそれなりに密集、やはり市街地はこうでなくっちゃ・・(*⌒▽⌒*
3日間滞在するといろいろなモノが見えてきますね・・
東京に適度に離れている、そのためかストロー現象になりにくい地域のようです。
そこそこ経済が回っているようですが・・実は最近違う経済活動もあるみたい・・・
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
セブンイレブンの看板・・これも全国地域によって差異があるんだよね。
今福島にいるんだな・・を実感中です。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
すき焼き定食です。これは美味しそうです。福島牛?そういう事言わないの・・
仮にそうだったとしても、直ちに健康に影響が出るワケじゃないんだから・・
 
(他の考え方を否定するつもりはありません、念のため・・)
 
イメージ 3
 
サシは十分、(霜降り状態をサシと言います)凄く美味しそうなお肉でした。

久ノ浜での現実

 
イメージ 1
「クロさん、いわき駅まで送ろうか・・な、俺 草野の近くに用事があるからさ・・」
(それじゃ草野駅までで結構ですから)
 
久ノ浜の駅前は特段変りは無かった、大破した建物も無かった。
 
イメージ 8
 
「クロさん、あれな、殿上崎というんだ、景勝地だ、
 でも俺はあれのお陰でこの辺りは大丈夫だったと思うんだ」
イメージ 9
 
この地図の右ナナメ方向から津波は来たのでは・・というのがこの社長さんの見解、
殿上崎が防波堤になって駅周辺は助かったのでは、ということか。
(これは専門家の意見ではありません、あくまで私見です)
 
イメージ 10
波立海水浴場周辺、普段なら海水浴で賑わう場所。
左のチラっと鳥居が見えるんだけれど・・これが津波から奇跡的に残ったそうだ。
だから波立は逆に湾になっているから、ここに津波が集まって被害を酷くしたのでは・・
とも言えそうです。
↓そして上段の右側のアングル、引き波にやられた家の残骸・・・・これは酷い・・・
 
イメージ 11
「クロさん、写真・・撮るか・・でも撮りたいよな・・ま、二三枚にしてやってくれ・・・・」
(ごめんなさい・・・・)
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
瓦の破損は地震のため破損したもの。津波そのものは二階までは来なかったみたい・・
でも現実だった、テレビでの特撮じゃなかった、本当にあった現実だった、
シヨックだった。 
 
イメージ 14
 
イメージ 15
「結構贔屓客が多いんだよ、このホテル・・でも近々復活するそうだ・・・」
(うんうん、そうだよね・・・泊まったら楽しそう・・是非泊まってみたいな)
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
いわき市街に入ると当り前の生活があった・・・それだけが救いだった・・・
イメージ 5
 
草野駅に到着・・社長さん、どうもありがとう・・東京へ着たら寄ってね・・・
「10年位前までは上野発の草野行きとか、久ノ浜発上野行きなんて結構あったんだ、
 今は上野からだと高萩まで、いわきからだと土浦までかな・・」
イメージ 6
 
イメージ 7
また久ノ浜行きが行った・・・原ノ町行き、仙台行きが走るのは何時だろうか・・・
 
イメージ 1
 
車を同行した子に預けて私は常磐線で事業者さんを訪ねる。
久ノ浜までは電車が走っていた・・・
 
駅に着くと、事業者さんがお出迎え・・・・
「クロさん、よく来たなぁ、来るの嫌じゃなかったか、原発に近いから・・・」
俳優の左右田○平さんに良く似た社長さんは、私を見てそう言って笑う・・
(そんなことないよ、ある筈が無いじゃない・・・)
 
 
イメージ 2
 
常磐線の限界は今はこの久ノ浜まで・・・「いわき」からここまで3駅。
この先の仙台方向は全く復旧の目処は立っていない・・・みんなあの原発のせいなんだ・・・
 
イメージ 4
(あれはなんですか・・・)と聞こうとおもったけれど止めた・・仮設住宅?
でもなんか聞きにくくってね・・・・。
 
「クロさん、海竜の里なんて施設があるんだ、少し寄っていこうか」と着いたのは・・・
イメージ 5
 
イメージ 6
それにしても呆れるほど人がいない施設・・
単に売れないとか流行らないという理由ではなさそう。確かに面白くは・・なかったけどね(笑)
高架線は常磐道・・あと少し行けば通行止めになる筈
イメージ 7
観覧車に乗った・・・まさに平和な日本の風景だ・・・・
 
「クロさん、このあたり例の30キロ圏内なんだよ・・・・俺んちもな・・・」
(そうなんだ・・だとするとあの時屋内退避に?)
「あー、なったよ、いわき市全部じゃないよ、俺んち付近だけだ。でも仕事あるしな、ちゃんと
は守らなかったな、ハハハ・・義務じゃないし生活もあるしな・・・」
「でもいわき市部分はその規制がすぐに外れたんだ・・。いわき市は広くって人口も多い。
それで僅かに掛かった規制区域でいわき市全体が屋内退避の町・・って見られるのが嫌だっ
のだろう、市長さんは・・・なのですぐに外れたよ。それと計画的なんとかには勿論なってい
ない、なったら大変だ。だっていわき市って31万人の人口だ、ドコへ避難させるの?」
 
(そうか・・そうだよね、そしたら浜通りの経済止まっちゃうよね、見舞金や補償も・・・)
 
イメージ 8
イメージ 9
これは「シーベルト」だよね(笑) 
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
少し遅めのお昼をご馳走になりました。私は・・? 下段です(笑)
イメージ 3
30キロ圏内だけれど、今は普通に車が走り、コンビニ行けばモノが沢山あって、みんな普通に生活していた。すごく安心した・・って当然なんだけれどね。
  ブログ記事にすべきだったかな・・
 
 
イメージ 1
福島県のいわき市へ仕事で外回りして来ました。
現地での動きを考え、スーパーひたちではなく、車にしました。
イメージ 2
まずは途中で朝食(*⌒▽⌒*)
 
イメージ 8
 
イメージ 9
おなじみの国道6号線、そうか、南相馬市も通るんだって思い出した。
ということはこの先通行止めになる筈・・
 
イメージ 10
小名浜・・ここも小規模ではあるけれど、津波にやられた町。
道路の看板や電柱が傾いている。そして道路はベコベコ・・
 
イメージ 11
いわきマリンパーク・・・ここは立寄ってみたかったスポットです。
ココに立寄る時間を生み出すため、都内をはやめに出発したのだから(>▽<)
 
イメージ 3
イメージ 4
小名浜周辺は今は平穏を保っているけれど、街中の公園には今もガレキの山があった。
 
イメージ 5
随分と目鼻立ちのしっかりした顔のお魚さん・・ここは見所、見応えのある水族館でした。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
津波の際、打ち上げられた船がぶつかった跡の残る道路看板・・
そうなんだ、ここも海面になったんだ・・

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事