|
この度、ヤフーブログのサービス終了にともない、ライブドアblogに引越しする事に
いたしました。
長年のご愛顧をたまわり、誠にありがとうございました。
新ブログ:
(数日中に、引越しは完了すると思います)
書きましたねぇ。 感慨深いです。
宜しければ、今後ともよろしくお願いいたします。
最後にはなりますが、皆様のご多幸をお祈りして・・・・ グッドバイ!
ちなみに、グッドバイは God be with you (神と供にあれ)の省略で、平たく言えば
幸運を祈るような言葉らしいですよね。 ご多幸をお祈りしてるのに、もう一回同じ
意味の言葉を書いていいのか、少々迷うところではありますが、、、 ま、いいや
近年は持病の方が思わしくなく、油絵は描いていないのですが、、、、
また描きたいですねぇ、モネの贋作(笑)
≪2019年 8月/将来の夢≫
|
|
一個前の記事に書きましたが、自作 T‐シャツデザインを販売するサイトで、使うために
イラストを描くのなら、動画を撮って YouTube にでも上げてやろうかと思い、この頃は
お絵かき動画のアングルや、構成などを勉強しております。 勉強とっても、似たような
テーマの人気動画など、ボーっと見ているだけですけどね。(苦笑)
さらに、動画を撮るなら必要になりそうな、三脚の高さ調整のネジが壊れているので、
修理することにしました。
高さなど固定するネジが 2ヶ所紛失していて、自宅にあったてきと〜な長いネジで
代用してあるのですが、手で回せなくて不便なのです。
尚、燃えないゴミの日に拾った三脚なので、私が紛失したわけではありません。
部品が1、2個無くなったくらいで、捨てるなんてもったいないな〜 (苦笑)
ちなみに、うちの親はどういう考えなのか、物を拾うのは貧乏くさいなどと教えなかったので、
私は子供の頃から、いい物があったら拾って着服する癖があります。 まあ財布は警察に
届けますが、持ち主が分からないような物は、もらっていいと思ってしまうんですよねぇ。
親は地主のボンボンと、その妻ですから、お金はあったはずなんですが・・・・・
まあ、物を拾う人間は貧乏だから拾うんじゃなく、十分にお金があって、貧乏と思われない
自信があるから、平気で拾えるって場合もあるな〜と、最近は思うようになりました。
平気なので、当然子供にも教えません。 そんな所でプライドを守らなくていい余裕が、
貧乏なマネをしても平気になる、理由かも知れないですね。
そんな事よりも、私が歳をとったら、ゴミを拾って来て溜めてしまう、ゴミ屋敷の主人に
なるのではないかと、そっちが少々心配です。 (苦笑)
レジンのアクセサリー制作の時作った、四角い原型を使って、
樹脂粘土で型を作りまして、ネジの頭に手で回せる取っ手をつけました。
固まったらこんな感じです。
削って形を整えようと思っていましたが、なんか面倒になったので、
完成で。(笑)
お〜、ブラスチック部分が半透明の三脚なので、意外と似合うわ〜
手で回せるようになったので、ドライバーを持ち歩かなくて良くなりました。
めでたし。
|
|
そういう通販サイトは、いくつか存在しますが、自分で書いたポエムや俳句、イラスト、
絵画、撮影した写真など、なんでも T-シャツや、トートバッグ、携帯カバーなどに印刷して、
ネット販売してくれるサービスがあります。
下のサイトは一例ですが、登録して自分のお店を開くのは、無料になっていて、
品物が売れたら、売上の何%かをくれるといったシステムです。
Tシャツトリニティー
サイドビジネスとして出来たらいいな〜と、かねがね思ってはおりましたが、持病の
回復もそんなに順調ではなく、この頃やっとデザインの路線や、構想を考えたりする
ようになりました。
もともと建築物が好きなので、こういうペン画でも描いたらどうかな〜?
芸術家のプライドが感じられないかも知れないですが、自分の絵が売れるなら何でも
いいやという気持ちが、無いでもありません。(苦笑)
しかし、横山大観先生 (だったと思う) が、「売りたいと思って描いていると、なかなか
売れない。 絶対売れないと思う絵を、描くのが売れるコツ。」 といったような事を言って
いたので、売れそうな絵ばかりを意識してもいけないとは思います。
また、販売サイト内には、いく 100万ものデザインが、登録されていますので、その中
から選ばれて、買ってもらうのは大変な事です。
自分が得意そうな分野のデザインで、ライバルが多すぎないジャンル、とは言え一定の
ニーズはありそうな、カテゴリーを選ぶのは、売上を上げるためには重要なファクター
でしょうね。
という分けで、なんか歴史カテゴリーで、史跡や世界遺産など描いたら、興味を持つ人も
居るんじゃないかな〜とか思い、なにより自分が描いていて、飽きない気もするので、
安直ですが最初は 「世界遺産 姫路城」 を、題材にしてみる事にしました。
まずネット上で写真を集めまくり、どの角度に人気があるか調査。
必要になりそうな、ディテールの写真も探しました。
こういう資料が自宅で探せるのは、誠に便利な時代になったと思います。
私は長年うつ病を患っており、寝転がって過ごす時間が、非常に多いので、
このブログで紹介している、UVレジンやアニメフィギュアの制作も、たいがいは 腹ばいで寝た状態で作っております。
油絵は座って描くので、もう何年も描けないような状態です。
しかし細密画を、写真に忠実に描く場合、写真を拡大コピーして下書きを作るという
手法があり、自分の目で見てパースを取ったりする必要がないので、変な姿勢でも
描けると言えば、描けるのではないかと思います。
かの天才、手塚治虫先生は、寝転がっても同じ絵が描けたと聞きますが、、、、 まあ、
寝転がった事で起こる視界のゆがみを、補整しながら描いていたのかな〜?
あれだけの数の作品を残すには、絵を描く技術の他に、長時間働く持久力も必要
ですから、寝転がっても描けるというのは、単純だけど凄い能力だと思います。
さて、私がアメリカで美大へ行っていた時代は、丁度コンピューターがデザイン現場などで、
普及しはじめた時代でした。 Adobe社の Photoshop にレイヤー機能がついたのが、大学
3〜4年くらいだったように思います。
30年近く前の話ですが・・・・・ (笑)
お絵かきソフトのレイヤー機能で、写真をなぞるようにペンや鉛筆で描けば、リアルなお城を
描くのはけっこう簡単です。 とは言っても、私はネットから無料でダウンロードできる、簡易版
お絵かきソフトしか持っていないし (ペンの種類が選べないし、ドットが荒い)、ペンタブも持って
おりません。
まあ、昔 CGぽい事をやった人間は、CGやるならマック(マッキントッシュのコンピューター)
じゃなきゃ嫌というような、今はどうでもいいこだわりもありますので、Windows系のPCに
機材を買いそろえるのも、バカバカしいような気がしてしまいます。
そういう分けで写真を写すような絵でも、最後はペンと手で描く方法で、今回は行こうと
考えています。
【写真を紙に写す、古典的な方法】
私の持っているお絵かきソフトで、まず写真を線画に加工します。
これはソフトによって名称は違うかも知れないですが、昔からよくある機能です。
私のは「エッジの検出」といって、ツールバーの中にありました。
上の画像に、白黒反転をかけて、線画っぽく・・・・
う〜ん、あまり精度が良くない。
こっちは同じ写真で、鉛筆画にする機能を使ったところです。
こっちの方が線がなぞりやすいのでいいですね。
各機能のクオリティーや使い勝手は、ソフトによって違います。
こういったお絵かきソフト(今はアプリと言った方がいいのかな?) で、線画にした画像を、
Tシャツのデザインに使っている人は、チラホラ見かけました。 一瞬でペン画にも、鉛筆の
スケッチ風にも、水彩・油彩画にも加工できるので、手で描く場合はそれよりも良く見える
ように、描く必要はあります。 でないと売れないですよね。
尚、『よく見える』 とは「上手」という意味ではなく、「こっちがいいな」 と思われるように
というような意味です。 味があるとか、琴線に触れるとか、そういう感じでしょうか。
あとは、線画にした写真を好きなサイズに印刷して、裏を鉛筆や木炭で塗り、表からボール
ペンなどでなぞって、本番用の画用紙に線画を写します。
これが下絵になります。
鉛筆の下絵の上からペンで描いていけば、寝転がっていても遠近法や、
プロポーションが狂わず描けるというわけです。
私が大学生だった頃は、こういった先進技術を使うのを良しとせず、自分の目で見て描けと
主張する教授と、これからはそういう時代になるんだから、時間短縮になるし使ったって
問題ないと、寛容な教授の間で少々いざこざがあったりもしました。
私はどちらかと言えば古い人間なのと、見れば描けるでしょう?という自負もあったので、
学生の頃は手書きにこだわっていたりもしましたが、、、、 まあ、使うかどうかは、作品の
性質によって選んだ方がいいとも思います。
尚、細密画と言っても Tシャツなどのデザインに使う場合、大きく描いて縮小すれば、元は
細密でなくても、けっこう細密にも見えるという、手抜きも出来ます。(笑)
縮小した時に、線の太さが適切になるように、ペンを選んだ方がいいでしょうね。
あと Tシャツの印刷のクオリティーも、購入してみないと分からないので、販売を始めるまで
にはまだ時間がかかりそうです。
つづく
|
|
レジンで何かハンドメイド・マーケットなどで、売れる物を作りたいな〜と思って、ネット
検索しておりましたら、オルゴナイトという物がある事が分かりました。
オルゴナイトの一例
ピラミッド型でなくてもいいが、水晶などのパワーストーンを入れる スピリチュアルアイテム
ご存知、UVレジンのアイテムは材料費がそれほど安くはないので、ネット販売などしても
下手をすると原価割れになってしまいます。
楽しみのためだけではなく、お小遣い稼ぎを考えるならば、多少は高値で売れる物を 選んで作らなくてはなりません。 レジン液を少量で作れる、アクセサリーはすでに売っている
人が沢山おりますので、今から参戦するにはよほどいいデザインか、ステキなアイテムを
考えつかなければなりません。
私のファッションセンスは、そんなに一般受けしそうにないという自覚はある方なので、
競技人口が少なそうな業界を探しておりました。(苦笑)
制作開始!
指輪などと同じように、造形粘土で原型を作り、お湯で柔らかくする樹脂粘土(いろぷら)で
型を取りました。
中国産水晶 (英語でクオーツ)
天然石も指輪に使っていた、水晶のクラスターを割った物と、スペイン産パイライト(黄鉄鉱)
の立方体結晶を使います。
水晶は石英の一種で硬度は7ですから、高度4〜5程度の鉄の金づちより硬いのですが、
多くの結晶が固まっているクラスターは、結晶どうしがしっかり癒着しているわけでもないので、
衝撃を与えればけっこう割れます。
パイライトが割れて、カケラが水晶柱の間へ落ちて行く
・・・・・・ みたいな感じにしたい。
紆余曲折あって、なんとかここまで出来ました。
底面を削ってレジンで平らに整えれば完成なのですが、気泡やらなんやら、
いろいろ気に入らない所があるので、これはもういいやという気になってます。(笑)
下の方の金色はネールアートなどに使うラメで、青はキャンドゥの
色付きレジン液(ディープ・ブルー)です。
う〜ん、気泡を減らすドライヤーを持っていないので、
これでもけっこう気をつけていたつもりなのですが、泡で石が見えにくいです。 そして、水晶とレジンは同化して見えにくいです。
うっすら見えるのも悪くはないですけど・・・・ もう少しよく見たい感じです。 スモーキークォーツなどを使ったら見えやすいでしょうけど、原価が上がるしな〜
もう少し気温が上がると、レジンが熱でとろみが薄くなり、泡はもっと除去しやすくなると
思うので、真夏にもう一度造ってみようかななどと思っておりますが、今はユーチューブ
などで、上手な人がどうやっているか見て、研究もしています。
また髪用のドライヤーに、アタッチメントをつけて、気泡を除去できないか?などとも
考えておりますので、これはまあ練習作品として、うちで使おうと思います。
次回作に、つづく
|
|
去年から、立方体の結晶になっている黄鉄鉱で、レジンのアクセサリーを作っております。
その中の一つで、あまり上手くできなかった作品を、壊して石だけ取り出して、作り直そう
と思いましたら、レジンといっしょに石も割れてしまいました。
金属なので硬いと思っていたのですが、意外ともろかったです。(笑)
しかし去年見た、「宝石の国」 というアニメの影響もあり、割れている石もなかなか
カッコイイと思いまして、割れたままレジンに封入して、アクセサリーを作る事にしました。
「宝石の国」 の主人公
フォスフォフィライトという石で出来ているので、割れるという設定
パイライトの結晶はレジンに封入する前に、割れた瞬間を再現するような、
イメージで破片を固めました。
現代アートのような形の指輪に封入
(この写真は紙やすりで、表面を平らにしている途中です)
3つのパーツをレジンで作り、合体させて作っています。
表面を磨いたり、仕上げにレジンをかけたりして、完成・・・・・
う〜ん、無駄な気泡がわんさか入ってしまった(涙)
気泡の他にも、途中でメーカーの違うレジンを使ったため、同じ透明ハードタイプの
レジンですが、若干色合いが違って残念な仕上がりです。
最近のハンドメイド品販売Webサイトなどは、かなりレベルも高い品物を売っているので、
ずさんな品質管理では、売り物になる アクセサリー は作れなさそうです。
ま、手を抜いてはダメなのは、身に染みて分かったので、今回はこれで良しと
しましょう。(笑)
アイデアはいいんだけどな〜〜〜・・・・
あと、このサイズの美しい結晶も、なかなか売っていないので、
少し大きめの作品を何か考えないとです。
そうは言ってもアクセサリーというのは、他の商品を作るよりも、価格を高めにできるので、
手作り品で採算を取ろうと思ったら、悪くはないんじゃないかな〜と思っています。
作っていて、楽しいですしね♪
|
|
以前作った、レジンにパイライト(黄鉄鉱)を入れた指輪は、表面のふにゃふにゃした
デザインでしたが、レジンの中の物体は、表面が平らな方がクッキリ見えると気がつき、
削って平らな面を増やす事にしました。
在りし日の写真
紙やすりで削って形を整えまして・・・
削った粉は水洗いして落としています。
丸の中の白い点のように、レジンの気泡の部分に入った、削りカスは
毛先が細い歯ブラシで洗いますが、とれない時は削って除去しています。
石がキレイに見えるようになりました。
このパイライトはスペイン産だったと思いますが、本当にこのような、
美しい立方体の結晶で産出するそうです。
自然の鉱物なのに人工物のようで不思議です。 石が良く見えるようになったのは良かったけど、入ってしまったホコリや、無駄な気泡も
良く見えるようになってしまいました。
気温が高い方が、レジンのトロミがゆるくなるので、気泡が入りにくいと思いますから、
これからの季節はもう少し上手に作れるかも知れません。
こうご期待 ・・・・・ かも。(笑)
|
|
もう10年ほど前ですが、父が海外出張先 (ミャンマーとか、スリランカあたりだったと思う)
で買って来てくれた、ルビーのペンダントヘッドが、使っていないけど石がキレイなので、
指輪にリメイクしてみる事にしました。
宝石の色はいいですが、カットはかなりいい加減です。
ナイフで爪を曲げて、石を外しました。
完成予想図
そもそもルビーの原石は、よくこういった感じで、石マニアのお店では売っており
ますので、それを指輪の中に作ろうという コンセプト です。
ルビーといっしょに入れる水晶は、以前買ったクラスターを、
金づちで割って使いました。
このデザインは、使いようが無かった結晶の下の方の白い石の部分も、割って使えるので、
原材料の有効利用ができて・・・・ 我ながら素晴らしいデザインです。 フハハハハ
輪の部分は、別にレジンでつくりまして・・・・
石の入った上部と合体させ、カッターで削ったり、紙やすりをかけて形を整えます。
更に上からレジンをかけて、表面を平らにしました。
出来た・・・・ かな?
もう一回各面を、平らに削りなおした方がいいかも。
夫がスシローに行こうとせかすから、仕上げを焦ってしまいました。(苦笑)
最初は四角い指輪にしようと思っていましたが、石の上の辺りのレジンに、
気泡がけっこう入ってしまい、邪魔だったので斜めに切りました。
レジンのカットのし方は、細かい物を切るノコギリ (糸ノコでもいいと思う) でギコギコ切って、
紙やすりで表面を平らにした後、更にレジンをかけて表面をきれいにします。
・・・・ でかい指輪は、太い指には合うと思う。(笑)
(数日後) 紙やすりで、各面を磨き直して、さらにレジンをかけて平らにしました。
カッターで指を負傷しまくってますが、バンドエイドも経費に含めたら、
採算ベースに乗らない気もする。(笑)
ガラスを押し付けて固めると、表面がとてもきれいになるのが分かりました。
しかし、キレイすぎる表面は、傷がつくと目立つし、角がとがっていると欠けやすくも
なるので、耐久性的にどうかな〜とも思います。
まあ、これは自宅用なのでいいや。
ところで数ヶ月前ですが、ついに レジンを固める LEDランプを買いました。
1500〜1700円くらいだったように思います。
Tポイントとか、割引とかいろいろあったので、定価が分かりませんが・・・・・w
これからも、イロイロ作りたいです。
※レジンの型や型の原型の作り方は、こちらのページをどうぞ。
↑画像をクリックでもOK
|
|
100円ショップで売っている、小さい雑貨とわたくしの自作フィギュアを、コラボさせ られないかと思い、とりあえず 「火の用心」 と書いてある、バケツを買ってみました。
市販のドラゴンクエストグッズの中に、井戸に落ちてしまったキングスライムという物
があるのですが、それのスピンオフ的なアイディアですね。(苦笑)
色合いがいいバケツ
100円 (税別)
いつものように、セリアの造形粘土で形を作りました。
顔を上に向けるように、普通のスライムとは違う形です。
アクリル絵具で塗ります。
長らく使っていなかったため、青(セイローブルー)の絵の具は80%くらい固まっていました。
(苦笑)
ムラが無くなるように、水色を塗っては乾かし、塗っては乾かしして、
その後顔を描きました。
口は赤く塗る前に、白で下塗りした方が、発色がいいと思います。
絵の具が完全に乾いたら、ニスを塗りました。
3回ほど塗っては乾かしした後、細目の紙やすりで表面を平らにし、 更に3回ほニスを塗ると、ピッカピカになります。
完成〜♪
よしよし可愛いぞ〜〜〜💛
しかし、バケツをのぞき込まないと全く見えない・・・・
離れた所からも眺めたいインテリアグッズとしては、少々問題があるデザインであった。(笑)
|
|
今年はあまり元気がないので、ベランダガーデンも放置がちですが、それでも
草花はそれなりに生き延びております。 強いね〜、生命力。(笑)
1年以上前に買ったガーデンシクラメンは、葉っぱが元気なので捨てないでおきましたら、
今年もまた咲き始めました。
昨年末からツボミは出来ているのに、なかなか咲かず、
肥料をやってみたり、葉っぱを少し減らしたりなどしてみましたが・・・・
けっきょく待てば咲いたのか、そこはどうもよく分かりません。
スライムちゃんが狙っている・・・・
パセリはダイソー(2つで100円の種)ですが、寒いせいか大きくなりません。
コーナンで買ったパンジー(ビオラ)はこの写真の1株は
よく咲いておりますが、もう一株は花が咲かず・・・・ あまり品質が良くないようです。 その他、我が家のベランダでは、野草も少々育てております。
道端とか、公園などから採集して来て・・・・ つまり、ゼロ円です。(笑)
今、一番気に入っているのが、この鉢から垂れ下がっている、
ツタバウンランというグランドカバーリング系の草です。
昔、観賞用に日本に入って来て、その後自生するようになった種類らしいです。
花はトキワハゼにも似ていますが、寒くても咲いてくれていい子です。
こちらは、何だか分からない植物の芽が出ている・・・・
ミチタネツケバナかと思っていましたが、ちょっと葉っぱのギザギザが鋭角すぎるかも?
(細いのはニラです)
この丸い葉は多分ですが、キュウリグサと言う草です。
花はとても小さいですが、勿忘草に似ていて、淡い水色の花が咲きます。
これは全くなんだか分からないけど・・・・ 道端で気に入った花の咲いている草は、
種をとって来てまいたりしているので、なにか変わった物が咲くかも知れません。
面白くなかったら、除草します。
|
|
クリスマスに1500円くらいのスパークリングワインを買いまして、夫婦水入らずで飲んで
騒いでおりましたら・・・・ その時は割らなかったのですが、翌日後かたづけをしている最中に、
大事なグラスを割ってしまいました。(笑)
わたくしが若かった頃 (30は過ぎてましたが)、夫に贈ったクリスマスか誕生日のプレゼント
だったグラスなので、レジンを使って修復してみました。
シュピゲラウと言うドイツのメーカーの、なんか良いグラスなのでもったいないしね。
幸運にもステムしか割れなかったんですよね。
・・・・でも短くなっちゃった。(笑)
元のステムと同じ太さにできないので、なんかガラスが溶けはじめて
流れ落ちてしまった感じの形に、UVレジンをかけて固めてみました。
でも、元のガラスほどの強度はなさそうなので、これからはより大切に使いたいと思います。
使ったレジンは、この製品のボトルの形がまだ古いやつです。
最近気がついたことですが、このレジンは温度が下がると粘性が上がって、ボトルから
出にくくなり、また表面を平らにしにくくなります。 さらに固まった時に、じゃっかん黄ばむ
ようにも思えました。
単に開封してから、時間が経ってしまったからかも知れないですけど・・・・
しかし、粘性が強くなると、気泡が中にとどまってしまいやすくなるので、室温を上げるか
して、丁度いい粘性で作業するのが重要そうです。
・・・・ これ、もしかしてUVレジンの使い方に書いてあるのかな?
(読んでないやwww)
|

- >
- 芸術と人文
- >
- 芸術、アート
- >
- ガラス工芸・グラスアート
[ すべて表示 ]





