象印派画家の勘違い

印象派の巨匠 クロード・モネの本物など高くて買えない・・・ ならば描いてしまえ!(笑) DIY ここに極まれり。

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ここ一週間ほど天気が悪く、UVレジンはなかなか進みませんでしたが、

やっと一応の完成をみましたので、ご紹介たします。





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ダイソーの小さな額縁に、粘土で肉付けしてレジンを入れる穴をあけました。
ニスを塗って、レジン液が粘土に染み込まないようにしております。







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水彩絵の具で、レジン液に色をつけております。






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色を重ねて味を出したいので、最初は薄く雑に入れて固めます。








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一つの穴のなかでも、半分黄色、半分オレンジといった風に差を付けました。








イメージ 7
う〜ん、日光が足りない。
「もっと光を」 by ベートーベン (だった?)
この哲学的なセリフの後に、「エリーゼ、君が僕の光だ」 みたいな、
なんだ女の話? といった言葉が続いたと思いましたが・・・・








イメージ 6
2回目のレジン液注入。







イメージ 5
今回も穴いっぱいにレジンを入れないようにします。
前回とは違う色を入れて、2つの色が重なって作られる色を楽しむ感じにしました。
ちょっと濃い色を入れてしまうと、濃淡に差が見えないほど色が濃く
なってしまうようで、意外に微調整に気を使いました。







表面が固まるくらい固まったところで、待つのが飽きて次の作業に入りました。

以前からこんな感じのタイミングで作業しておりますが、とくに後で

はがれたり、分離したりというトラブルは、今のところありません。








イメージ 8
3回目のUVレジン投入。
透明のレジンに濃い色をつけたレジンで、マーブルを作りました。
下の微妙なオレンジに重なったところが、偶然きれいにできたところもあり、
偶然たいしたこともないところもあり、変化に富んでいるのが見どころ・・・・ かモネ。








イメージ 9
市販のフレームをベースに作ると、好きな大きさに出来ませんが、
しかしそこから手作りでやると面倒すぎるので、やりたくないし (苦笑)
折衷案としてはいい感じな工作 (手芸?)だと思います。







イメージ 10
この角の大きめの丸は、穴の底の粘土が平らでなく、偶然渦模様になってしまった
のですが、その方が粘土の白さが更にレジンに濃淡を添えて綺麗です。





次回はもっと凝った柄にチャレンジしたいです。


このフレーム作りの、粘土の作業の記事 はこちらへ。







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粘土で ミニチュアパン  制作記事はこちらへ




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