象印派画家の勘違い

印象派の巨匠 クロード・モネの本物など高くて買えない・・・ ならば描いてしまえ!(笑) DIY ここに極まれり。

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数か月サボっていてた英語グルメブログに、ちょっと集中しているうちに、100円

リメイクがなおざりになっておりますが・・・・ 食べ物の記事を書くのは、嫌いだった

英語でも楽しいな〜 (笑)

英語が苦手な方は通常の英語の勉強よりも、自分がやりたい事にそった英語を

勉強する方が、絶対身につきますよ。 最近は英語クッキングスクールとかある

ようですが、ああいうのは机で勉強が続かない人も、絶対続きそうな気がします。




ところで、日本人がなかなか英語が話せないのはナゼなのか、先日 「秘密の県民ショー」 

いう番組を見ていて、ついに謎が解けたので今、一人で一生懸命拡散を図っておりますが。







イメージ 1
みのさん、まちゃみさんMCのバラエティー







若い頃地方から東京に出てきた女優さんが、言葉のなまりが恥ずかしくて、数か月

黙して暮らしていたと証言しておりまして、、、、そういう経験は他の地方出身

タレントさん達も大なり小なりあったようで、思いでトークは楽しかったのですが。。。。

恥ずかしがり屋さん過ぎます、日本人! (大笑い)

日本語でそれじゃあ、なかなか英語はしゃべれないよ〜〜〜!

わたくしもアメリカへ行った時は、半年ほど黙して暮らしましたので、気持ちは分かります。


しかし、何度かご紹介した通り、英語をしゃべれるようになるコツは、一回

使ってみて通じたフレーズを (自分の発音が比較的いいらしい) 使うようにして、

また通じなかった単語は使わないようにして、会話を組み立てることです。

(通じなかった単語の発音を練習するとかいった、努力をしたくない人に特にお勧め)


アメリカなんか特に外国語は大学出るまで、一個も必修科目じゃないくらいですから、

片言でも英語 (外国語) が分かるなら、胸を張ってしゃべって大丈夫なんです。

全くしゃべらないで、「ごめんなさい英語だめです」 と逃げる方が、よほど恥と思った

方が本当はいいのです。


また8年アメリカに居たわたくしの印象では、日本人はいくら発音が上手くなっても

「お前の英語、まったくなまり無いな?」 というレベルにはなりません。 断言できる。(笑)

わたくしは努力していないので言わずもがなですが、自慢げに英語で歌っている日本人

歌手達も、、、、 (メイジェイさんとか、宇多田ヒカルさんとか) 日本人からしたら奇麗な

発音かも知れませんが、アメリカでは 「微妙になまってるのが許せな〜い!」 という

レベルです。

そこ (英語力) で勝負するの、いいかげん止めましょう。

福沢諭吉も学問の勧めで、向こうの得意なボクシングとかじゃなく、向こうが苦手な

勉強で勝負してこ!って言っています。 英語は向こう得意ですから、他のとこで勝負

しましょう!

九九ができたら十分勝負になりますから、大丈夫です。(笑)





さて、

お饅頭と大福餅の違いは、外国人から見てそんなに大事かはともかく、

同じ丸くて餡子の入っている物でも、違いがあるという点が興味を引けるかなと

いうような、受け狙いのチョイスでまた英語グルメ記事を書きました。

受けるといいけどな〜・・・・




わたくしの英語グルメブログ はこちらへ   (索引もアップデートしました)

※ 勘で書いているので、文法・スペリングの間違いなど見つけたら、
    遠慮なくコメントを下さい! 正しい英語を目指してはおりませんが、
    間違いをただしたい気持ちはあります。(笑)






和菓子はなんせ歴史が長いし、こだわりが深いし、日本の商品開発力の源流は、

こいう普通の物にも手をかける、物造り精神が源流かもしれませが、しかし何でも

かんでも紹介文に入れると、長すぎて飽きられますので、どこをアピールするかを

選ぶのはけっこう考えるところです。





冒頭:
(以下、紺色の文字は英文&訳)


【英文】
MANJYU and DAIFUKU are both commonly eaten Japanese traditional sweet treat
today.  Either of them are in semi-rounded shape and containing sweet bean paste
 called AN or sometimes called ANKO.  So maybe it is confusing for foreigners to
find their difference.


【意訳】
饅頭と大福はどちらも、今日よく食されている日本の伝統的なお菓子です。 どちらも
半球形で 「餡」、または 「餡子」 とも呼ばれる、甘い豆のペーストが入っており、
外国人からすると少し違いは分かりにくいかも知れません。





semicircle (半円) という言葉があるので、半球体という意味で Semi-rounded という

書き方をしてみましたが、rounded というのは 「丸い」 「丸みのある」 という意味で

球とはちょっと違うようなですが、、、、 まあなんか通じるかなと思います。

半ボール型 (half-ball shape) のような書き方でも良かったと思いますが、

お饅頭はボールと呼ぶほど、真球を半分に切った形ではないので、なんだか

違うような。 (個人の好みですが) 同じ意味でスフィア (sphere) というのも、

敬遠しました。

大事なとこでも、なんでもありませんけどね。 アハハハのハ



ちなみにセミロング、セミヌードなど日本でもよく使われる semi という単語は、

英語の発音では 「セマアイ」 というような音になります。 I をアイと読む単語な

わけですね。 半円でしたら、「セマアイサークル」と読みます。

聖書に出てくるイサクと言う人が、英語だとアイザックと読むのと同じパターンです。







イメージ 2
This mochi have been added yomogi paste, sometimes called "kusa mochi" as well.
"Yomogi" is type of green plant, I think it can be called a type of herb.
This is one of the very popular arrange of mochi traditionally. 
この餅はヨモギのペーストが練り込まれており、「草餅」 とも呼ばれます。
ヨモギは緑の植物で、たぶんハーブと呼んでもいい物だと思います。
これは伝統的な餅のアレンジの一つです。








以下は解説の一部抜粋ですが、英語はともかく、お饅頭・お大福の歴史について

軽く調べましたのでご紹介します。



According to Weikipedia "mantou" was a very popular food in the Han dynasty
 (202 BCE–220 CE), and so on.  So I guess it has very very long history.  
But it was brought to Japan long after that.  In a record it was brought back to
Japan by some Buddhist priest who went to study at Chinese temple between
1200' to 1400' CE, that about in the Yuan dynasty era or something like that. 
I am not so good at Chinese history, but Japan has been sending a lot of students
to Chinese temples to learn what's new in the continent since 5th Century.  So
traditional Japanese things are usually have some kind of Chinese origin.


Later on, someone in Japan thought it maybe nice to put something sweet inside.




ウィキペディアによると、マントウは漢の時代(202 BCE–220 CE) には、普通の
食べ物だったなどとあります。 長い長い歴史があるとは言えますね。
しかし日本に持ち込まれたのは、それからずいぶん後です。 元の頃、1200年〜
1400年代に、中国の寺へ勉強に行った仏教僧侶が、持ち帰ったようです。
私は中国の歴史に詳しくありませんが、日本では5世紀ごろから、中国の寺へ
生徒を派遣し、大陸の流行りを学んだりしておりましたので、日本の伝統的な
物はたいがい何らかの中国起源の影響はあります。




Han dynasty が漢、Yuan dynasty がフビライ・ハンの元ですが、dynasty (ダイナスティー)

というのが○○王朝という言い方です。 しかし、英国のエリザベス女王、ビクトリア女王

などは、一つの王朝の代が変わっているだけなので、ビクトリアン・ピリオド (ビクトリア期)

という感じで、いわゆる明治・昭和・大正のような使い方をします。

チューダー朝、ブルボン王朝のような場合は、dynastyの方でいいんじゃないでしょうか。

また、○○王の統治期間というような場合は、上の英文の中で赤い文字にした era を

使います。 Era of Showa Emperor などと書くと、昭和天皇の在任期間となります。

・・・・・ 政治の実権のない、象徴天皇でもOKですね。 統治期間という書き方は間違い

かも知れませんが、まあ、在位中期間という事ですね。








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It is popular for onsen place, or hot spurings, to sell their original manjyu
like this photo.  This box of manjyu is original manjyu of Atami onsen city.
温泉地 (ホット・スプリングス) で、写真のような御当地饅頭を売るのはポピュラーです。
この箱入り饅頭は、熱海温泉町のオリジナル商品です。







Archaeologists are finding some evidences of mochi, cooked in a pottery
pot in 6th Century or so.  Because cultivation of rice brought into Japan from
continent around 5th to 6th BCE., the way of cooking it may came in from
the same direction.  However, style of beating rice with "kine" is not so popular
in the land of China right now, we would say it is different food having same
historical origin.

In Heian period (794 - 1185 CE.), when Kyoto became capital of Japan,
there are some written record of mochi used in emperor's palace as a
special occasion food.  But I guess mochi was not sweet treat back then.





考古学者が発見した餅の痕跡 (証拠物件) は、6世紀の焼き物の中から調理

された物がありましたが、日本の稲作は紀元前 5〜6世紀に流入して来たと

言われますので、調理法もその方向から伝えられたのかも知れません。 ただ現代の

中国大陸での良くある餅は、杵でついて造るタイプではありませんので、これは

同じ歴史的起源を持つ、違う食べ物と言ってもいいでしょう。


日本の首都が京都に置かれた平安時代 (794 - 1185 A.D.) には、特別な日の

食べ物として餅が皇居で使われたような、記録もあります。 ただ私の予測では

当時の餅は、今のように甘い物ではないと思います。





赤い文字にしたところは continent (大陸)、 land of China (中国の地) と書きましたが、

これは中華人民共和国という国ではなく、大陸のあの辺りというような意味のつもりです。

歴史の話をする場合王朝が違うとそれは違う国ですから、安易に中国と書くのは本当は

正しくありません。

アメリカも独立前は、アメリカではなく北アメリカ大陸であって、植民地時代の

アメリカなどという書き方をしたりもしますが、これは高々200〜300年前の話です。



この点日本は習慣的にでしょうが、遣隋使が中国へ留学、遣唐使が中国へ留学などと

書いてしまうから、中国が 「尖閣諸島は2000年前から中国だった」 などと言いだす

のです。 (笑)

(・・・・ ネパールや、フィリピンの方の海域の話、だったかな?)


2000年前の王朝は滅ぼされて、更にその王朝も次の王朝に滅ぼされて、、、、

もう何代王朝がそっくり入れ替わっているかというのが、ユーラシア大陸の中国の

ある辺りです。 またヨーロッパについても、国土は取ったり取られたりしていて、

現代の地図に大たい固まったのは、第二次世界大戦後ですから、歴史についてなにをか

書く場合は、少し注意が必要だと思っています。








イメージ 1
This is a type of machine to make mochi.
The "kine" part moves up and down to beat the steamed rice 
to turn it into mochi.
これは餅を造る機械の一つです。
「キネ」 という部分が上下に動き、蒸した米を叩く事によって餅に変えていきます。







それにしても饅頭は皮が粉物で、大福は皮が餅というような説明をするにしても、

まず餅は何?というところから解説が必要かと思いまして、上のような作り方も

ちょっと入れましたが、、、、 和食について大した知識が無くても、このぐらいの

情報を威張って紹介できるので、外国人相手の記事を書くのは楽しいです。(笑)

日本人に対して 「お餅は、杵でブッ叩いて造る〜」 などと解説したら、もはや

失礼でが、(笑) 少なくともアメリカ人は、大概知りません。


人気がある日本人相手のグルメブログなど見ると、もう専門的と言うか、情報が豊富

と言うか、とてもにわか仕込みの食いしん坊ぐらいが、参戦できないようにも思います

ので、いいジャンルを見つけたようにも思います。








(お餅の歴史の長さについて、軽く一例を紹介)

イメージ 7
Grilled mochi shop Ichimonjyi-ya is maybe the oldest mochi shop in Japan,
serving mochi for about 1000 years in Kyoto.
I am not sure that 1000 year is truth or not, but it is a fact that stores running
less than 100 years are colled "new" in Kyoto, so it is very difficult to be the oldest there.
一文字屋という焼き餅店は、たぶん日本一古い餅屋で、
京都で1000年ほど餅を売っております。
この1000年というのがどこまで本当か私には分かりませんが、京都では
100年経っていない店は 「新しい」 と言われるので、そこで一番古いだけでも大変です。







和菓子の何が凄いか紹介する場合、やはり歴史が長い事が外国人には一番分かりやすい

のかなと思っておりますが、それについて各種文献や資料が残っていて、歴史をたどれる

というのが和菓子のありがたいところです。

「最近はこんなお菓子が流行り」 などと言う事は、お堅い歴史書に書くような事では

ないので、国によってはそういう情報が残りにくかったりするようですが、、、、

日記やメモを捨てられない人が多いのは、現代人にも通じる習慣ですが、おかげで

あそこの餅美味かったとか、あの店が最近人気などという情報が、今でも分かるので

あながち馬鹿にはできません。

もっとも昔は、文字を書ける (書く紙を買える) 人の人数が限られていたから良かった

ものの、今は小汚い手書きの他人のメモなど読みませんので、パソコンに打ち込んで

電子データにするほどの情報でないのなら、あきらめて捨てて欲しい気もいたします。(笑)










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