象印派画家の勘違い

印象派の巨匠 クロード・モネの本物など高くて買えない・・・ ならば描いてしまえ!(笑) DIY ここに極まれり。

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以前作ったフォトフレームが、けっこう上手くできたので、青いのも作ってみようと

思います。







そうは言っても、いくつか難もあるので、その辺は修正しながら・・・・

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セリアで買った造形粘土は前と同じですが、フレームはダイソーで買いました。
同じようなもんだろうと思ったのですが、ニスが若干こちらは厚いと言うか、
ツルツルめの表面仕上げでした。








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粘土をくっつけるまえに、カッターで凸凹を作って、接着を良くしてみました。
このぐらいニスがツルツルだと、一度紙やすりをかけて、ニスをはがした
方が良かったかもしれませんが・・・・  ま、軽く手抜き。(笑)








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粘土はいつものように、若干水を足して練り直し、少し売っている時よりも
柔らかめにしました。 特にフレームの傷には奥まで粘土が入るように、更に
柔らかめに練った粘土を押し込みました。








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この段階で、表面をできるだけツルツルにした方が、仕上がりがキレイなようです。
水を入れたお皿を用意して、表面に水分を与えながら、指でなでて整えます。








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今回はレジンを入れる穴の大きさを、もっとまばらにしてみました。
また穴の底はわざと凸凹を造り、レジンの厚みで色の変化を造れるようにしてみました。 
使っている棒は、筆のお尻です。 00号の面相筆です。
細くて先が丸い棒で、表面がツルツルな方が粘土がくっつきにくくいいです。








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数日乾かすと、いくつか細かいヒビが出来たので、ホットケーキミックスぐらい
柔らかく練った粘土を、押し込んで補修しました。








粘土が乾いた部分に、柔らかい粘土をくっつけても接着しにくいので、

粘土を足したい部分にあらかじめ水を塗って、粘土を柔らかくするといいかと思います。

この時ついでに、全体的な額の形を整えるために、部分的に粘土を足しましたが、

こちらもあらかじめ水分を与えて、少し粘土を柔らかくしました。 一度半乾きくらい

まで乾かすと、レジンを入れるための穴などが、触っても崩れない程度に固まって

おりますので、キズの修正など小さい作業は、やりやすくなると思います。









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数日乾燥させて、透明ニスを塗ります。これは、耐水性を持たせるためです。
ニスを塗る前は、湿気や結露で粘土が柔らかくなったりしますので、注意が必要です。
今回は、穴の奥まで塗りやすいように、丸筆を使いました。









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ニスは、2回塗りました。
塗ったところにホコリが入ったりすることがありますが、ホコリの上から
ニスを塗ると、ニスに入ったシンナーで若干ニスが溶けますので、爪などで
引っかいて除去する事ができます。







ニスが乾いたら、UVレジンを注入したいですが・・・・・ 明日からWBCなので、

ちょっと忙しいなぁ (笑)








作品 No.65   箱根ポーラ美術館のモネの睡蓮 模写

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★ クロード・モネ風の、油絵も描いております ★






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