象印派画家の勘違い

印象派の巨匠 クロード・モネの本物など高くて買えない・・・ ならば描いてしまえ!(笑) DIY ここに極まれり。

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2年半ぐらい前になると思いますが、ダイソーの時計と箱で作った時計の、

テープが劣化して外れてしまいましたので、修理する事にいたしました。







イメージ 1
今はもう売っていないかも知れませんが、ダイソーで買った四角い時計と、
木製の木の箱というか、枠というか・・・・  これのサイズがちょうどいいので、
合体させて使っておりました。






しかし年月が経つうちに、裏側を留めていたテープが劣化してはがれましたので、

修理しがてら、針の錆びを落とす事にしました。







イメージ 2
何の金属なのか分からないのですが、時計の針になにやらカビのような物が! (笑)
空気中の湿気で錆びたのかと思いましたが、鉄のような赤錆びではなく、
銅のように緑青でもなく、、、、  鉛の鉛白か???
ともかく、近くで見ると気持ちが悪いです。







イメージ 3
時計の表のガラスを外すと、針が外せるようになります。
カビのような物を、錆び落とし剤でこすって落としたところ、
その部分のペンキがはげてしまいました。
まあ、100円の時計が 2年も動いていたのだから、何が起こっても文句はないですけどね。








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適当な物で、針を塗ります。(笑)
この時計はそんなに近くから見る物でもないので、元の色と厳密に合わせる必要は
無いように思います。 赤はアクリル絵の具で塗りました。








イメージ 4
2年前は引っ越し屋さんがくれた、細いガムテープの余りを使っていましたが、
現在のわたくしは、昔のわたくしとは違う!
ダイソーの、グルーガンを所持しています。(苦笑)









イメージ 6
このグルーガンと言う道具は、わたくしはアメリカで・・・・  25年くらい前に初めて
使ったのですが、その時学んだコツは、とにかくゴッテゴテに厚くぬる事です。
さすがはアメリカ。 雑さが、日本人の常識を軽く越えます。 (笑)








イメージ 7
表のガラスを戻して、完成。
グルースティックは 2本半ほど使いました。
今回は何年もつのかな〜? (笑)







実はこの箱と時計はピッタリ同じ大きさではなく、最大 1mmくらいの隙間があります。

グルーガンの糊なら、隙間を埋めながら接着できるのでとても適当です。

しかし、グルーガンの糊は一種の樹脂を固めているので、これも糊やガムテープと同じく

何年か経てば劣化して来るのではないかと思います。


いや、グルーの劣化よりも、針の錆がまた出てくる方が早いでしょうね。 ハハハ

最近、ダイソーで売っている時計は形は変わりましたが、機械の部分や針の長さの

サイズは大差が無いので、もう一個時計を買って来て、針と機械だけ交換しても

いいかも知れません。。。。。 とは言え、100円の時計をそんなにまでして、長く使う

必要があるのか、少々疑問に思わなくもないですね。


高いのに趣味でもない時計を買うのはいやなので、だったら100円でいいか

という気がしていまが、気に入った時計があれば買いたいともおもっております。 でも、

なかなか無いんですよねぇ、予算をオーバーしない、バッチリ気に入った時計って。 (苦笑)







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クロード・モネの模写制作もやってます!

イメージ 22

ワシントン国立美術館 所蔵 
 



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