象印派画家の勘違い

印象派の巨匠 クロード・モネの本物など高くて買えない・・・ ならば描いてしまえ!(笑) DIY ここに極まれり。

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この間、黄色いブチスライムがうまくできたので、今度はキラキラのスライムを

作りたいと思います。

・・・・・ いつの間にか、スライムフィギア・コレクターになってしまったようだ。

人生の寄り道が、遭難するコースに迷い込んでいる気もします。(笑)








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粘土の芯は、今回新聞紙を丸めて作りました。
水のリで固めています。







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水糊が乾いてから、粘土でおおいました。








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とりあえず、3つ作りました。
この後、表面を紙やすりで磨いて、ツルツルにしました。





【注意!】

セリアの造形粘土はキメが細かく、紙やすりで削るととても細かい粒子になって、

空気中に舞い上がりやすいです。 マスクなどして、吸い込まない方がいいと思います。

しかし細かい物を作ったり、固めてかた彫ったりも可能で、とても使い勝手のいい粘土です。







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何日か乾かして、中まで粘土を固めました。
顔の位置を決めるため、水彩絵の具で薄く描いてから、
体をキラキラにする作業をします。







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セリアのネールグッズ売り場で、悩み抜いているオバサンが居たら、たぶん私です。(笑)
まず青にしようか、ピンクにしようか、迷いに迷い、
そのあと粒の大きいのと、小さいのを、どちらにしようが迷いました。
結局は粒が大き目の、ホログラムグリッダー(そういう名前?)を買いました。








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ところで、角が長すぎるね君?
もっと削っちゃおう〜♪







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最初はボンドでくっつけておりましたが、乾くのに時間がかかるので、
途中からネール用トップコート (透明) を使う事にしました。
ダイソーの100円トップコートを 1ビン使い切りました。(笑)







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こういうの爪につけると、乾くのに時間がかかるし、落すときもシンナーが浸み込まず
大変な作業なので、工作に使う方が私は好きです。







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アクリル絵具で顔を本塗りし、更にクリア―マニキュアでコーティングしました。
目の白いところも、白い絵の具で塗っております。
顔は先に描いてしまってもいいのでしょうが、体を塗った後の方が色の加減など、
調整しやすいと思います。







この商品はマニキュアなので、何年もつかは未知数ですが、何年も前にマニキュアで

縫って作った品物は、10年くらい平気だったので、そんなにすぐにはがれたりは

しないのではないかと思います。

ただ、ニスを塗った家具の表面などに置くと、癒着するような時もあるので、

注意が必要だと思います。






☆  完成!  ☆

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表面の方は出来るだけグリッダーを、規則正しく並べました。
その方が反射がキレイに出るようです。
ハチの巣や、昔のサッカーボール(六角形をつなげて作ったボール)みたいで、
作っていても楽しいです。









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仲間たちには、ちょっと不評。(笑)








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クロード・モネの模写制作もやってます!

イメージ 22

ワシントン国立美術館 所蔵 




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