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こんにちは。久々の更新です。鉄道模型書庫は初の更新ですが書庫の目的である「保有している鉄道模型の紹介」ではなく新製品の考察になっている点ご容赦ください。
さて既報の通り、京阪電鉄より鉄道コレクション2600系が発売(リンクは公式発表)となります。かつてJR奈良線沿線に住んでいた際、京阪の撮影に赴くときは宇治線を利用していました。そのときに一番最初に乗るのが2600系。旧塗装時代から随分と世話になったものです。そんな2600系が模型化とのことで、買わないわけにはいかない!でも日本にいない!・・・親に代理購入してもらうこととしました。二十一にもなって面目ない。しかし2600系には替えられません。
公式発表によれば製品はAセットとBセットが発売されるとのこと。しかし商品の内容を検討すると、ウェブ上で皆さんが嘆いて(?)おられるとおり非常に複雑かつ緻密に計算された商品構成。宇治線車両を再現するのもありですが、これまで3000系、600系(+700系)を再現してきた身としては本線仕様の7連を仕立ててやりたいところ。そこで、実車のデータと商品の仕様を比較した結果、以下の編成が再現できることが判明しました。
何が厄介かって、この商品、ABセットともに2800形のプロトタイプがパンタなしというところ。実際の2600系はパンタグラフが「これでもか!」というくらい付いているので、再現しようとすると余りの車両と屋根を交換することになります。すると、余りの車両は屋根無しばかりになるため、余りのみで別の編成を組むことが出来ない、という事態に陥ることが判明しました。3両セット×4=12両買って、使い道のない余り5両・・・非効率で、財布にも悪いですが、やむを得ないですかね。勿論余り車両の活用法は最大限検討しようと思います。 ちなみに2601F原色時代の写真ですが、ナゾに変なところから撮った物が残ってました。
鉄コレに犠牲は付き物ですね。そういえば600系作ったときは700系が3両余りましたが、700系をもう1セット買うことで暫定的に組まれた先頭ー中間ー中間ー先頭の4連を再現できるとのことで、結局余りは1に抑えられました。ただしまだ作っておらず絶賛放置プレイ中です(汗)
とにもかくにも明日には日比谷で先行販売されているでしょうから、デキをチェックですね。
今回は以上です。ご覧頂きありがとうございました。
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鉄道模型
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