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エンジン載せるのは逆の手順ですぐ終わりますが、フレームボルトのグリスアップとタップ、ダイスかけをすると
完璧です。
水とオイルとエアコンガスとフルードを入れてエンジン始動。
するとエンジンがかかったりかからなかったり...アンプか!?チェックランプ出てないから違うか...
キーオンで燃料ポンプが動いてないような...
+の接点がさびてるのが原因か...磨いてつなぐとエンジン始動‼
リフトアップ時に見つかるなんてラッキーでした。
そもそもセルが回らないと燃料ポンプが回らないのでキーオンでは作動しないのも当たり前ですが
まぐれで原因発見できました(笑)
試運転は水漏れもなくタコ足のわれも修正したので静かになりトルクも出た感じです。
やっぱいF355はいい車です。
初めて自分でエンジンを下ろして乗せて修理しましたが結構簡単でした。
皆様もdiyで挑戦してみては‼
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フェラーリ F355
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エンジンおろしたんでさっそくウォーターポンプを外してみました。
驚愕‼
メカニカルシールのシールが空回りしている...っていうかこんなんでもたないでしょ(涙)
純正部品が数か月ごとに代わるらしいがこれはハズレひいてしまったようです。
今回とった部品は全体圧着タイプでした。
これではアイドリングで水温上がらないうちは漏れませんが負荷がかかればダダ漏れです(涙)
今回はアッセンブリー交換にしました。
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ここまで来たらようやく、車体をリフトアップしてエンジンフレームと分離します。
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エンジンは左右各10本のボルトで取り付けられています。エンジンじゃなくてサブフレームですね。
フレームスタンドを自作し左右の高さを合わせておきます。この作業で今後の脱着のスムーズさが決まります。
スタビのナットを外しておくとおろすときに引っかからないのでこれも外します。 |
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オイル類を抜いたら、前とつながってるライン(ウォータパイプ、ブレーキ、シフトリンケージ、エアコンホース、配線など)を外していきます。
あと隠れキャラ的にあるのがオイルタンクのセンサー配線とオルタネーターアース線を外します。
これらがはずれたらやっとエンジンを下せます。
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