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子宮頸がん予防ワクチンについて
差出人: CNJ高田 (takadayo@cancernet.jp)
送信日時: 2010年1月15日 9:21:49
宛先: CNJ高田 (takadayo@cancernet.jp)
各位
平素は、CNJの活動にご支援頂き、誠にありがとうございます。
昨年末、子宮頸がん予防ワクチンが日本でも使えるようになりましたが、このワクチン接種の
公費助成を求める署名運動を、国立がんセンター中央病院 病院長の土屋了介先生が
始めています。
下記のサイトで電子署名が出来ます。
http://hpv.umin.jp/
皆さまのご協力をお願いいたします。
---------署名運動の趣旨-------------
子宮頸がんと予防ワクチン
海外より遅れて我が国でも子宮頸がんの予防ワクチンが承認さ
れました。この予防ワクチンは現時点では任意接種であり、3回
の接種に合計で約5万円前後の費用が必要となります。
より多くの女性での接種が可能となるように、諸外国では国の
ワクチン政策に組み入れることが推奨されており、ほとんどの先進国
では接種費用に対し公費助成がなされています。
我が国においてもより多くの日本女性の健康を守るために、子宮頸
がん予防HPVワクチンの公費助成による負担軽減を求めることを
提案し、賛同頂ける方の署名を集めて行きたいと考えます。
土屋了介
(国立がんセンター中央病院 病院長)
(内閣府 規制改革会議 専門委員)
※CNJからのメールをコピペ
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