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子宮頸癌

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開催日時:平成22 年11 月6 日(土) 14:00-16:20(13:30 開場)
場所:癌研有明病院 1 階 吉田記念講堂(東京都江東区有明3-8-31)
りんかい線「国際展示場駅」徒歩4 分/ゆりかもめ線「有明駅」徒歩2 分
プログラム
[司会・進行]癌研有明病院 婦人科副部長 竹島 信宏
1.開会の挨拶
癌研有明病院 レディースセンター長/婦人科部長/副院長 瀧澤 憲
2.婦人科がん治療の現状と課題
癌研有明病院 婦人科医長 杉山 裕子
3. 0 期子宮頸がん(CIS、AIS)は必ずしも100%は治りません
Kuroa注※0期については再発・転移はなく
5年後生存率は100%とされてきましたが
最近では5%の患者に再発が見られると変わって来ています。
癌研有明病院 婦人科医師 尾松 公平
4.子宮頸がんの治療選択〜術後化学療法の有用性〜
癌研有明病院 婦人科医師 的田 眞紀
休憩(10 分)
5.あきらめないがん治療〜レスキュー手術について〜
癌研有明病院 婦人科医師 高田 恭臣
6.子宮体がん治療は日本と欧米ではこんなに違う
〜完全な根治手術と術後化学療法が持つインパクト〜
癌研有明病院 婦人科医長 馬屋原 健司
7.閉会の挨拶
癌研有明病院 レディースセンター長/婦人科部長/副院長 瀧澤 憲
*各講演には質問時間5 分を含みます。活発な質問を歓迎いたします。
 
 
 
 
参加ご希望の方は下記事項をご記入の上、往復ハガキ、FAX またはe-mail にて
お申し込み下さい。
記入事項 ①11/6 公開講座参加希望 ②住所 ③氏名(フリガナ) ④TEL/FAX 番号
⑤e-mai アドレス
宛先 〒135-8550 江東区有明3-8-31 癌研究会企画総務課「11/6 公開講座」係
TEL:03-3570-0383 FAX:03-3520-0141 e-mail: 1106openlecture@jfcr.or.jp
※お申込みいただいた方には返信ハガキ、FAX またはe-mail で整理券をお送り致します。
締切 10 月30 日(土)必着 定員150 名(先着) 入場料 無料

HPVワクチン2種をFDAが承認


子宮頸がんおよび頸部前がん病変を予防する第2のワクチンをFDAが承認したことを、
ワクチン製造業者であるグラクソスミスクライン社が発表した。
承認は、6カ月間にわたってワクチン(商品名サーバリックス)の連続接種3回を受けた
被験者の93パーセントに前がん性病変の予防が示された大規模臨床試験のデータに
基づいたものである。

サーバリックスは、ヒトパピローマウイルス(HPV)のうち、
北米における子宮頸がんの原因の3/4を占めているHPV16および18型を
特異的に予防するワクチンで、これらの型以外にも、
HPV31型や他の発がん性HPV型に伴う前がん性病変に対しても弱いものの、
予防効果をもたらすことが示されていると、グラクソスミスクライン社は声明で説明した。
同社では、ワクチンは2009年内に米国内で接種可能になると見込んでいる。
さらに、FDAは、メルク社のHPVワクチンガーダシルを男児における
生殖器疣贅(いぼ)予防の目的でも承認した。
ガーダシルは、女児および若い女性の子宮頸がん予防として既に承認済みであり、
実際に用いられている。

ガーダシルは4価ワクチンで、4種類のHPV型(16型、18型、6型、11型)による感染を特異的に予防する。HPV6型および11型は、発がん性はないと考えられているが、生殖器疣贅の原因となる。

HPV16型感染とこの10年で罹患率が増加している中咽頭(扁桃および舌根)がんの関連に関しては、
多くの研究で明らかにされており、HPVワクチン接種が男女双方に普及することによって、
より広いがん予防効果をもたらす可能性も期待されている。

FDA認可ワクチンの投与を医学界に勧告するCDC予防接種実施諮問委員会は、
生殖器疣贅予防のため男性にHPV予防注射を勧告するかどうか近々決定する予定である。


Kuroaのつぶやき…日本は遅すぎる。

特報首都圏を視て

『急増 若い女性の子宮頸(けい)がん 〜若い女性の命を守れ〜』


27歳の女性が子宮頸がんで亡くなられたのは、子を持つ親としてやりきれない。
痛ましいことではあるが、あの番組での紹介が必要だったのだろうか?

どうしてマスコミはすぐにがん患者が死ぬということを報道したがるのだろう?

今日の内容だと主題は3つ。
「HPV(頸がんの原因)について及びHPVワクチンの効用」
「検診を受けることの大切さ」
「公費助成をどう実現するか」

検診を受けることは大切だよと言いながら
「検診で陰性と診断された若い女性がその5ヶ月後にはがんと診断され急逝した」
ということを挟み込むこと自体が大きな矛盾だ。

これは
検診を受けてもこんな悲劇があります。
と言っているに他ならない。

子宮頸がんサバイバーで少しでも勉強している人なら
「腺がん」で「低分化がん」或いは「小細胞がん」かとおおよその察しはつくが
何も知らない人は「えぇ〜っ!怖い!」と思うだけだろう。

いつも思う。
がん患者は壮絶な治療を経験し、死ななければ話題には上らないのか?

普通に生活している(もちろんHDCPはありますが)サバイバーが沢山いると言うことの方が
余程、がんに対するイメージ改善に貢献すると思う。

他にもツッコミ所が多々あったが、それは直接N○Kにメールした。

期待して視ただけに残念だった。

昨日マスコミでも取り上げられたHPVワクチン公費助成について


我がブログでもTOPページ・一言メッセージでお願いさせて頂いています。

HPVワクチンは性体験のない15歳までの女子に接種することが望ましいとされていますが、
現在、3回接種でおよそ5万円の費用がかかります。

子宮頸がんは年間7〜8000人が罹患、2500人が亡くなっており
約3人に1人が亡くなる計算になります。

もちろん、ワクチンを接種したからと言って子宮頸がんに罹患しなくなる訳ではありませんが
発症リスクを7割軽減出来るというのは軽視出来る数字ではないと思います。
更にワクチンを接種することによって、検診も受けなければならないという意識を
持ってもらうことにも大きな意義があると思います。

皆さんのご協力をもう一度お願い致します<m(__)m>

http://hpv.umin.jp/contents02.html

子宮頸がん予防ワクチンについて‏
差出人: CNJ高田 (takadayo@cancernet.jp)
送信日時: 2010年1月15日 9:21:49
宛先: CNJ高田 (takadayo@cancernet.jp)

各位



平素は、CNJの活動にご支援頂き、誠にありがとうございます。



昨年末、子宮頸がん予防ワクチンが日本でも使えるようになりましたが、このワクチン接種の

公費助成を求める署名運動を、国立がんセンター中央病院 病院長の土屋了介先生が

始めています。



下記のサイトで電子署名が出来ます。

http://hpv.umin.jp/





皆さまのご協力をお願いいたします。



---------署名運動の趣旨-------------



子宮頸がんと予防ワクチン





海外より遅れて我が国でも子宮頸がんの予防ワクチンが承認さ

れました。この予防ワクチンは現時点では任意接種であり、3回

の接種に合計で約5万円前後の費用が必要となります。

より多くの女性での接種が可能となるように、諸外国では国の

ワクチン政策に組み入れることが推奨されており、ほとんどの先進国

では接種費用に対し公費助成がなされています。

我が国においてもより多くの日本女性の健康を守るために、子宮頸

がん予防HPVワクチンの公費助成による負担軽減を求めることを

提案し、賛同頂ける方の署名を集めて行きたいと考えます。



          土屋了介

         (国立がんセンター中央病院 病院長)

         (内閣府 規制改革会議 専門委員)

※CNJからのメールをコピペ

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