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切った・縫った・終わった!?

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10/4・退院

入院仲間と最後の朝食。
それにしても、この病棟では少子化とは思えないほど産婦さんが多かった。しかも国籍雑多。
見舞い客もぱっと見、すんごい恐そうな人もいましたよ。
 
10時に旦那が迎えに来てくれました。

費用は約30万円也。

ナースステーションに菓子折りでも、と思ったのですが退院して行った仲間の情報によると
「絶対受け取ってくれない」そうなので、
今日ではなく退院2週間後の術後検査の時に持って行くことにしました。

帰りの車。
車ってこんなに揺れるものだったんですね。すごく不愉快な揺れに思えました。
退院しても・・・
Dr主治医とは切っても切れない縁=再発に備えて、検査は欠かせない。
凄く晴々とした気持ちでは、迎えられなかったこの日です。

10/3・11日目

いよいよ翌日退院!という日。
部屋に新入りさんが来ました。

見た目は私より年上でいらっしゃる。
結構、神経質な方のようで、これからの入院・手術が不安でしょうがない様子。
色々と質問攻めに会いました。ちなみにこの方、私が明日退院と知ると「いいなぁ!」と仰いました。
その分早く切ってるだけなんですけどね〜。

私も入院前にいろんな方のHPやブログを拝見して、かなり頭デッカチになっていたのですが
術後の経過や、痛みの感じ方・麻酔の後遺症は本当に人それぞれです。
AさんがこうだからBさんもそうとは限りません。
また術式も違えば予後も異なって来ます。
後から入った患者さんが、自分より先に退院していくこともザラです。
でも、人と比べれば余計に自分が苦しいだけ。
逆に、長い入院生活の中でもっと辛い治療に耐えてらっしゃる方もいました。

退院するって言っても、退院指導では色々ダメ出しされます。
車・自転車の運転=×
重いものを持つ=×
長時間の起立=×
便秘・下痢=×
退院後1週間は身の回りのことだけ行うようにする。
退院後2週間かけて元の体力を回復するようにする。

2週間かけて元の体力??
私の場合、絶対無理です。だって元の体力=テニスでシングルスができる・・・。

注意事項として
そ頸部の腫脹と激しい痛み・発熱があればすぐに病院に連絡してください。

以上

10/2・10日目

午前退院前診察。
恐怖の内診と、これまで聞いてきたような話。

それにしても、リンパ浮腫に対する知識を持ったDrは本当のところ、少ないのでは??
この時「弾性ストッキングの着用は不要」との説明を受けていますが、私は膝下を現在着用中です。
太ももにかなりリンパが滞留していて、既に3センチの差が発生していることや、
浮腫には予防が大切であることをインターネットで調べたからです。
空気圧マッサージ器の購入も真剣に検討しています。
リンパ郭清で打ち込んできたテニス・ゴルフが出来なくなる可能性もあり、とても残念ではありますが、それも命あっての事・・・。

予後も考えると、癌はやっぱり専門病院で手術してもらうのが良いかもしれません。
もちろん今回私は地の利を一番優先したので後悔はありませんが、こちらがそれなりに勉強しておかないといけない気がします。

10/1・9日目

昨日より便秘気味であったので、昨夜下剤プルセドニを1錠服用。(←便秘は腸閉塞を招きます)
そしたら朝から腸が絞られるように動いて痛い!!
朝食後、かなりトイレに通いました。

この頃よりはっきりと右足そ頸部〜ふともも内側に違和感を感じるようになりました。
リンパの流れが遮断されて、溜まってきたんですね。

昼食後、することも無くNHKで日本女子オープン(ゴルフ)を見たり、DVDを見たりして過ごす。

夕方、旦那&娘が来ました。
頼んでおいた雑誌を買ってきてくれす、その時点で私は不機嫌になってしまいました。
自分の母親が入院した時は、その病院が会社から近いという事もあって旦那は結構マメに顔を出していましたし、母親に頼まれたものはちゃんと買って持って行っていました。
もちろん彼も仕事をした上に、私の不在で家事もしなくてはならないので大変だったのはわかります。
でも、ムショウに腹が立ったのです。
ロビーで喧嘩してしまいました。

クロア「もう帰ったら!!」
旦那「帰るわ!!!」

娘はオロオロ。
エレベーターに乗ってさっさと帰ってしまいました。
でもその後、娘だけが戻ってきて・・・。
本当に娘には悪い事しました。ごめんね。

9/30・8日目

イメージ 1

朝食後、ど〜してもアイスが食べたくなって売店で購入。
なぜか半分しか食べられず・・・。今でも胃は小さくなったままで、随分小食になりました。
もっとも浮腫み防止には肥満は大敵なので、寝たり起きたりの生活では摂取カロリーに気を遣ってます。

入院後、応援に来てくれていた母も「転移なし・退院も10/4で決まった」
と伝えると本当に喜んでくれました。
今回、旦那&娘に対してももちろん不便をかけましたが、
母に対しては本当に申し訳ない気持ちで一杯です。この日に母は実家に戻りました。

さて、この所食事の度に患者仲間で話題になるのがDr主治医。
今迄にも書いたように、決して一般ウケするようなキャラではありません。
どっちかっていうと、反感買います。
患者仲間も言ってましたが「安心」させてくれないんですね。
患者にとってDrは「Only One」ですがDrから見れば患者は「One of Them」

だけれども癌である以上、転院しない限りはこのDrに命預けるワケなので自分のことを印象付け、
なおかつ仲良く(?)するに越した事はありません。
色んな看護士にリサーチして、私なりに判断した所Drは「照れ屋」。
私は不安や疑問はなるべくDrに「ツッコミ」入れようと決めました。

もちろん、Drの性格がそうだからといって患者に不安を抱かせていいのか!
といえばそうじゃありません。

私のように口に出せれば良いのですが、そうじゃない性格の患者さんは「ダメ」出しをして
納得できるところに転院するのがベストと思います。
そうでなくても辛い入院・治療なのにDrにまで気を遣うなんてバカバカしいです。

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