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秋分の日の振り替え休日の今日、私はお仕事。
たっちゃんは相変わらず忙しく休日出勤ばかり。
代休で平日休むことがあっても、私はお仕事だから・・・。
ここ最近、私とたっちゃんは休みが一緒にならない。
昨日と一昨日、私は休みだったけれど、たっちゃんはお仕事だった。
でも、私が出勤日の今日はたっちゃんはお休みだ。
今朝、たっちゃんが、
「今日は休んだら良いのに〜」
って、言った。
「急に休むって仮病使うしか無いやん、嘘は苦手やし
って、私は言った。
今日は職場は出社日だけど、『有給奨励日』 となっている。
なかなか平日に有給消化が出来ない人や、そうで無くても休める人は休んで良い。
と、会社が設定してくれている日。
でも、私は出社した。
仕事が忙しいワケでも無いし、職場の人たちも殆ど休む。
私が休んだところで、何を言われることも、何を思われることも無いのだけれど。
何となく、理由も無く休むことが出来ない。
昭和の人間の性かな・・・
と、『理由も無く休むことが出来ない』 と書いたけれど。
たっちゃんが 『久しぶりに休日を一緒に過ごしたい』 と思ってくれていることは、
もしかしたら、立派な休む理由なのかも知れない。
でも、私は大して忙しくない仕事のために出社している。
(忙しくないどころか暇すぎて、ブログを更新出来たりもしている)
私、男やったら奥さんにめっちゃ冷たい旦那さんになってたかも・・・
でも、たっちゃんはそんな私に何も文句を言わず、今朝は職場まで車で送ってくれた。
先日、くろ助が夏休みを利用して海外旅行へ行った。
大学の友人とふたりで一週間スウェーデンヘ。
もちろん、旅費はアルバイトをして自分で貯めたお金で。
でも、スウェーデンは物価が高いらしく、
「お金が足りるかな〜、スッカラカンになってまう〜
とくろ助は言っていた。
私はそれを聞いていたけれど、無視ししていた。
心の中でちょっと助けてあげようかしら、と思ったけれど。
いつも、くろ助に甘いとたっちゃんに言われるし、ぐっと我慢したりした。
旅行から帰って来たくろ助。
自分のために高そうな時計を買って来た。
「ようそんなお金あったね〜」
と私が言うと、
「実はたっちゃんが旅行前におこづかいくれたねん・・・、2万円も」
って、くろ助が言った。
「そうなん?全然知らんかった」
って私が言うと、
「たっちゃんが母さんに言わんで良いって言ったから」
って、そして、
「時計にしたのは、ずっと残るモノやから。
たっちゃんに貰ったお金で買ったモノやし、ずっと大事にするわ〜」
って、くろ助は言った。
私にはいつもくろ助に甘いって文句言ってるのに・・・。
たっちゃんって、ホンマに良い人やな〜ってつくづく思った。
たっちゃんと結婚して本当に良かったと、つくづく感じる。
大切な旦那さんを放って、仕事をさぼってブログを書いている。
そんな秋の日の今日だった・・・
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今の職場で働くようになって、早1年半が過ぎる。
同じフロアーで働く女子さん(以前にもちょっと書いたことがあるけれど)
なかなかクセのある人。
喜怒哀楽が激しい気分屋さんで、女王様気質の彼女さん。
私も気分によっては無視をされたり、嫌な対応をされたりすることがある。
そんな彼女さんなので、職場でもあまり好かれていなくて孤立気味。
でも、何故か私は彼女さんを心底嫌いになることが出来ない。
そんな私の気持ちが彼女さんに伝わるのか。
どうも、私は彼女さんに好かれているようだ。
話し相手のいない彼女さんに悩みを打ち明けられた。
「仕事を辞めたくて、仕方が無い」
と・・・。
「どうしてですか?」
と尋ねると、彼女さんは涙目で話した。
派遣から働き始め勤続9年目の今、契約社員の彼女さん。
後から入ってきた派遣の子は先に正社員になるのに。
彼女さんはなれない。
そんなこともあって、上司とも衝突したりしているそうだ。
そして、他部署の人間とも合わない。
腹が立つと感情が抑えられずにキツイ言い方をしてしまう。
恐らく自分は職場で 「キツイ人」 と思われているだろうと。
それも辛いようだった。
「そうなんですね」
とあいづちを入れながら話を聞いていた。
でも、正直何と言ってあげたら良いのか解らなかった。
すると
「くろちゃんはすごいよね」
って彼女さんが言った。
「何がすごいんですか?」
って私が尋ねると、彼女さんは言った。
「だって、いつも笑顔で、いつも人に優しくて、仕事もすごく出来るし」
って・・・。
え〜、私もしかしてあの彼女さんに褒められている〜。
とめちゃくちゃ驚いた私。
と思いながら、
「いや・・・、それは買いかぶり過ぎですよ」
と、言った。
「どうしたらそんな風になれるの?」
って彼女さんが聞いてきた。
これはとっても難しい質問だった。
だって、自分ではそんな風に出来ているとは思っていないから。
でも、ただひとつ、私が彼女さんに言えることがあるとしたら・・・。
と、思って私は言った。
「執着しなくなったからですかね・・・」
って。
「なんて言ったら良いかな? 難しいんですけど。
もちろん欲求はあるんですけど、執着まで強く求めないと言うか。
そうだったら有難い、そうじゃ無かったら仕方が無い。
くらいに、私は何でも思うようにしてるんです。
例えば、自分では仕事頑張ったけど、上の人はそう思ってくれない時。
そっか、仕方無いなって思うんです。
でも、意外とその頑張りを見ている人っていてくれるんですよ。
そうすると、そのことが嬉しくて、幸せな気持ちになれると言うか。」
と言葉を選びながら私が話すと、彼女さんは真剣に聞いていた。
「何も得られなかったと思えることでも、意外と何も無いってことって無いんですよ。
そうやって、小さなことでも得られたことに満足出来るようになったら。
人にも優しくなれるし、自分も楽になって」
そして、
「解りにくいですかね・・・」
って私が言うと、彼女さんは、
「わかるような気がする」
って、言った。
そして、
「私、多分執着してるから、人にも厳しくなってるし。
自分も追い込んじゃうから、どんどん悪い方向に行ってるような気がする」
と言っていた。
「すいません、何か上手に言えなくて」
って私が言うと、
「うううん、そんなこと無い。
こうして話を聞いてくれただけでもすごく嬉しかったし救われたわ〜」
って、彼女さんは嬉しそうに言っていた。
自分でも彼女さんに何を言ってあげたかったのか、よく解らなかった。
こんな時にもっと上手い言葉で伝えることが出来たら。
彼女さんも彼女さんと一緒に仕事をしている人たちにとっても。
もっと良い環境が作れるのかも知れないなって思った。
でも、それは私がすることじゃ無い。
それこそ、私、自分何様やねんって感じ。
こんなことを彼女さんに言いながら、実は私は毎日仕事を辞めたいと思っている。
と、ちょっとだけ彼女さんに中途半端なアドバイスをした自分を後悔した。
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久しぶりにブログを書く。
今年の夏は暑すぎて・・・、猛暑と言うより酷暑
そんな気候に身体が追い付かないのか。
7月と8月と続けて風邪を引き、しかもこじらせると言う。
年齢かな〜、疲れかな〜。
昨日、たっちゃんが突然のプレゼントをくれた。
蛍石のピアス。 「あれ
誕生日でも無いし、結婚記念日でも無いよ」
って、私が言うと、
「俺のありがとうの気持ち、安物やけど」
って、たっちゃんが言った。
「くろちゃんにはいつも感謝してるねん。
あと、愛してるねん
って、たっちゃんは言った
我が家は相変わらずです。
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今日はたっちゃんは休日出勤。
5時に起きて、たっちゃんをお仕事に送り出した後。
パンを焼いた。
まん丸の同じ形だけど、
かぼちゃの餡のパン、栗の渋皮煮入りパン、オリーブオイルパン
と、三種類焼いた。
栗の渋皮煮は小さく刻んで練り込んだ。
かぼちゃ餡も栗の渋皮煮も手作り。
旬の秋に作って、冷凍保存しておいたモノ。
いつもお野菜をくれるご近所さんにもパンを配った。
「焼きたてや〜、ありがとう
って、とっても喜んでくれた
お天気が良い休日、お家にいるのは勿体ないけど。
5時起きで、必死にパンをたくさん焼いたから (大袈裟)
眠たくなって来た
今日は引きこもり決定だな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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ベランダで洗濯を干していたら、くろ助の姿が見えた。
今日は朝帰りのくろ助。
大学生の朝帰りは不良じゃ無いのか
私はしなかったけど。
そんなことをしたら、両親に激怒されただろう・・・
シャワーを浴びて、
「寝て来るわ〜」
って、自分の部屋に行く前に、くろ助が私に抱きついて来た。
そして、
「母さん、死なんとってな」
って、言った。
「何で母さんが死ぬのよ」
って私が言うと、それには答えず、
「俺、母さんがいなくなったら生きて行かれへんから」
って、くろ助が言った。
変なくろ助・・・。
そんな朝、窓際のブーゲンビリアがとっても綺麗。
春はすぐそこまで来ている
それと同時に、花粉が飛んでるけど
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