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今日はたっちゃんは休日出勤。
5時に起きて、たっちゃんをお仕事に送り出した後。
パンを焼いた。
まん丸の同じ形だけど、
かぼちゃの餡のパン、栗の渋皮煮入りパン、オリーブオイルパン
と、三種類焼いた。
栗の渋皮煮は小さく刻んで練り込んだ。
かぼちゃ餡も栗の渋皮煮も手作り。
旬の秋に作って、冷凍保存しておいたモノ。
いつもお野菜をくれるご近所さんにもパンを配った。
「焼きたてや〜、ありがとう
って、とっても喜んでくれた
お天気が良い休日、お家にいるのは勿体ないけど。
5時起きで、必死にパンをたくさん焼いたから (大袈裟)
眠たくなって来た
今日は引きこもり決定だな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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*料理*
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明日からの忙しさに備えて、作った。
作ったお惣菜は。
ポテトサラダ
小松菜とちくわの胡麻和え
豚ミンチの肉味噌
味玉子
ハンバーグ(下味のみ)
あとはブロッコリー、ほうれん草、小松菜は茹でたたけ。
でも、お野菜って、洗って、切って、茹でてのこの工程が意外と時間がかかる。
そして、厚揚げときんぴら天の油抜きしたもの。
これはたっちゃんの大好物。
これだけして置いたら、明日から少しバタバタしないかな
でも、無計画にやみくもに作ってみたけれど。
これ使って何を作るか考えないと・・・(そっちが大事)
それより前に、今日のお夕飯は何作ろう・・・
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ご近所のおばさまから無農薬のりんごを頂いた。
形や皮の色は綺麗じゃ無いけど。
実がしっかりしてて、素朴な酸味のある甘さが良い。
りんごケーキを作った、もちろん皮付きで。 甘酸っぱくて美味しく出来た
「母さん、俺、今日から期末試験やで」
って、今朝、くろ助が言った。
「そうなんや〜、知らんかった」
と、私が言うと、
「全く試験勉強してへんけど」
って、くろ助が言った。
「そうなん、それで良いの
って聞くと、
「この時期に学校の試験勉強する受験生なんておらんやろ」
と、くろ助が言った。
受験も追い込みのこの時期やけど、そんなものなのかしら。
「授業はちゃんと聞いてたら、ちょっとは出来るんちゃう」
って、私が言うと、
「・・・・」
くろ助は無言やった。
授業すらも聞いて無いんやろか・・・
もう12月も一週間が過ぎた、早いな〜。
何もしてないけど、心ばかりが気忙しい。 |
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野菜をたくさん頂いた。
小かぶ
大根
里芋 朝からせっせと野菜の下処理と常備菜作り。
かぶと柿のおなます、衣かつぎ、大根葉のふりかけ、かぶの葉を茹でで冷凍保存。
野菜が高いから本当に助かる。
でも、この野菜の高騰も今月末で落ち着くらしいけど、ホンマかな〜。
先日、たっちゃんとドライブへ出掛けて感じた。
スーパーよりも地元の道の駅なんかの方がお野菜は安いかも
今日の夕飯
ニラ饅頭
里芋の揚げだし
大根葉のふりかけ
かぼちゃの煮物
豆腐の味噌汁
かぶと柿のおなます
里芋の揚げだし
下茹でした里芋をつぶして団子にして揚げてから、お出汁につけて大根おろしを添えた。
かぶらと柿のおなます
柿は先日母から貰ったモノ。
実はたっちゃんもくろ助も柿が嫌い。
「どうして嫌いなの
意味が解らないし、嫌いなモノ多すぎるやろ〜。
ってことで、おなますにして無理やり食べさせようと思っている
お米もたくさん頂いた。
重くて2階の納戸に上げることが出来ないので。
たっちゃんがお仕事が休みの時にあげて貰おうと玄関に置いている。
ホンマに有難いです
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ご近所のおばさまからいちじくをたくさん頂いた。
私は手が離せない状況やったので、たっちゃんに対応して貰った。
でも、玄関で何か押し問答をしている様子。
結局、気になって私も出てみると。
「僕、あんまり食べないんです」
って、たっちゃんが言っている。
「そうなの〜」
って、戸惑った様子のおばさま。
私は急いで、
「私はいちじく大好きですよ〜、ありがとうございます」
って、おばさまに言った。
おばさまは、
「それなら良かった〜、ご主人も美味しいから食べてみてね」
って、言いながら去って行った。
いちじくがあまり好きでは無いたっちゃん、実はくろ助も苦手。
私は大好きだけれど、ひとりでは食べきれないので。
いちじくジャム チーズケーキ
いちじくジャムといちじくを使ったスィーツを作った。
フレッシュな状態だと苦手な人も、加工すると食べやすくなるようで。
たっちゃんはジャムもケーキも喜んで食べてくれた。
くろ助はチーズケーキが大好きだからか、
「いちじく無しの普通のチーズケーキが食べたかった」
って、言ってたけど
雨の中、傘をさしていちじくを我が家に持って来てくれたおばさま。
実は、先日、二十世紀梨をたくさん頂いたのでお裾分けしたのだ。
そのお返しにと気を遣って下さったんやと思う。
「あの場合は、『ありがとうございます』 って受け取ったら良いのに」
って、私がたっちゃんに言うと、
「だって、『いちじく食べる
って、たっちゃんは悪びれる事無く言った。
たっちゃんにとっては普通の対応やったんやろうなって思う。
おばさまもそんなに気にしている様子は無く帰って行った。
でも、私ひとりが 『気分を害さなかったかな』 と気を揉んでいた。
たかがいちじく、されどいちじく。
本音と建て前って難しい・・・
いや・・・、私はホンマにいちじく大好きなんやけど。
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