幻想と現実の世界線

↑東方とシュタゲ混ぜたらこうなった、自分でも意味わからんww

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「ここが図書館です」

咲夜に連れられてようやく図書館に着いた
この館、見た目と違って中が広すぎないか…?

「失礼します」
コンコンと数回ノックし、ドアを開ける
そして最初に見たものとは…

「……本」
そう、本
本棚が何個もあり、その中にぎっしりと本が埋め尽くされている
そこらへんの図書館の倍はありそうだ

「ここには様々な本があります、なにか読みたいのがあるならパチュリー様に聞いてみるといいわ」
「パチュリー様?」
「この図書館の主よ」

主か…この大量の本をよく集めたものだ
というか途中から咲夜がタメになってるような…まぁ気にしないが。

「お?狂弥じゃないか、なんでここにいるんだ?」
数分歩いていたら、魔理沙を発見した

「暇だったからな…霊夢に連れてきてもらった」
「ついでに言えば、狂弥はこれからここで働くことになったわ」
と咲夜が補足してきた

「えー………」
なぜか魔理沙が嫌そうな顔をした
なんだ…?

「どうかしたか?」
「いや…何でもないぜ」
なんなんだ…
絶対さっきの反応はなにかあると思うんだが…

「どうせ、盗むのを邪魔するやつが増えた、とか思ってるんでしょ?」
盗む…?魔理沙が?
ふっ、そんな馬鹿な…

「げっ、なんでわかるんだよ…でも私は盗んでるんじゃなくて、死ぬまで借りてるだけだぜ」
…当たりかよ…
というか魔理沙、世間ではそれを盗むというんだ

「貴方の性格を考えればすぐ分かるわ」
「そうかい…じゃあ私はこれで帰るぜ」
と、そう言いながら箒に乗る魔理沙
その手にはなにやら巨大な袋を持っている

「待ちなさーい!」
なにやら奥のほうから声が聞こえてきた
全身紫の服を着た少女だった

「げっ、もう追いついてきたか…それじゃあ狂弥、またな!」
そう言うと、魔理沙はいっきに急上昇し、飛ぼうとした
しかし…

「私がいるのに、逃げれると思って?」
咲夜がいつのまにか、魔理沙の箒を手で掴んでいた

「私にかかれば、余裕で逃げれるぜ!」
だが、魔理沙は咲夜が掴んでいるのにもかかわらず
そのまま急上昇した
そしてそのまま、速度をあげ…

「放さないなら、このまま飛んでくまでだぜ!」
「ちょっ…待ちなさい!?」
そしてそのまま、二人はどこかへと消えていった…
相変わらず速いな…

「はぁはぁ…まゲホッ…ちな…さいゲホッゲホッ…」
物凄い息切れをしながら、さっきの紫服の少女が来た
咳もしてるが…喘息かなにかか?

「…大丈夫か?」
少し心配になったので、話しかけてみた

「えぇ…私は大丈夫だから…早く魔理沙を…」
「…魔理沙なら、たぶん咲夜がなんとかすると思うが…」
一緒に連れてかれてたし、まぁなんとかなるだろ

「そう…なら、安心かしら…」
「あぁ。お前は少し座って休んだほうがいいんじゃないか…?」
「そうね…そうさせてもらうわ」
そう言って、少女は座った
俺も歩き回って疲れたので、一緒に座ることにした

「そういえば…貴方誰?」
「ここで働くことになった、神埼狂弥だ…」
「ふぅん…私はパチュリー・ノーレッジ、この図書館の主よ」

あぁ、さっき咲夜が言ってたのはこの少女のことだったのか…

「そうか…で、あそこで本を読んでるのは?」
俺の目線の先には、
色とりどりの宝石のようなものがついた羽をもつ少女がいた

「あぁ、あれはフラン…ってフラン!?」
急にパチュリーが立ち上がった
少しびっくりしたじゃないか…

「ど、どうした…?」
なにやら慌てた様子だが…
「フラン!どうしてここにいるの!?」
そう言いながらパチュリーはその…フラン?という少女に近寄っていった
するとパチュリーに気づいたのか、少女はこちらを向き

「あ、パチュリー♪久しぶりー」
と言って、手をふってきた
久しぶりということは…ここに住んでるわけじゃないのか?

「久しぶりって…レミィに怒られるわよ?」
「別にいいよ、私は本が読みたいの!」
「はぁ…なら、静かに読むのよ?」
「うん、分かった♪」

そう言うと、フランとやらはまた本に集中しはじめた
読んでるのは絵本っぽいな…見た目相応って感じで、可愛いと思ってしまった

「はぁ…後で私も怒られるわね…」
とパリュチーが呟いた

「あの娘がここに居たらまずいことでもあるのか…?」
「色々とね…まぁ、本を読みに来ただけらしいから今回は大丈夫だと思うけど」
今回は…か…
前に何かあったのだろうか…

「それじゃ、私は咲夜が帰ってくるまで本を読むけど、貴方はどうする?」
そうだな…
紅魔館を周るのもいいが…迷いそうだし…

「俺も本を読んでいいか?」
結局、この案にたどりついた

「そう、盗まないなら構わないわ」
「ここで働くものが盗んでどうする…」
「それもそうね、それじゃ自由に読みなさい」

と、この図書館の主に許しを得たので
自分が読む本を探しにいった
……この大量の本の中から選ぶのか……
それだけで1時間〜2時間は潰せそうだな…



―――――――――――――――――――――――
あとがき

駄文だな・・・w
久しぶりに書いてみました
久しぶりすぎて、主人公の話し方とかほぼ忘れましたw
なんか違和感があるかも・・・w

閉じる コメント(2)

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黒歴史になるぞ

2011/9/25(日) 午後 1:23 マイナスイオン

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マイナスイオンさん>
絶対なるね
でも前書いてた小説よりマシだろう

2011/9/25(日) 午後 1:42 yaduki

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