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とある日の幻想郷…
それはいつもと変わらない日常だった… 霊「はぁ…やっぱり今日もお賽銭は無いわね…」
異変とか色々解決してあげたのに、どうしてお賽銭いれてくれないのかしら これじゃ家計とかが色々と大変なのよ! 幻想郷の素敵な巫女…博麗霊夢もいつもと変わらない日常を過ごしていた…
そう、いつもと変わらない… 彼らが来るその時までは… 第一話
「一方通行」 魔「さてと、今日もキノコを採りに行くぜ!」 昨日は実験に使ったし… 今日は食材にでも使うとするか 魔「昨日はここら辺にたくさんあったはず…お、あったあった」
えーと… これは毒キノコで、これは食べれるキノコ…お、昨日採ったキノコもまだあるみたいだぜ 魔「今日は大量だなぁ…これ食べた後霊夢んとこにでも行くかな」
私はキノコを手に持ち、家へと帰ろうと箒に手をかけた…その時! ?「おい、そこの女ァ…ちょッといいかァ…?」 魔「ん?なんだぜ?」
ここらへんでは見かけない銀髪の男に話しかけられた なんか雰囲気が少し怖いぜ… ?「俺ァよぉ…自分の家で寝てたんだが…此処は何処だァ?学園都市じゃねェだろ?」
魔「学園都市?なんだそれ?」
しかし寝てたら…か… こりゃまたあのスキマ妖怪の仕業だな… ?「んだァ?知らねェのかよ…とりあえず此処は何処だァ?」
魔「あぁ、此処は幻想郷っていう場所だぜ」
?「幻想郷…?聞いたことねェなァ…」
魔「そんなこと言ったら学園都市なんてのも聞いたことないぜ」
まぁ外来人だからしょうがないか… 魔「私は普通の魔法使いの霧雨魔理沙、よろしくだぜ!」
一方「…俺は…一方通行だァ…」
魔「一方通行?…それ名前じゃないだろ?」
そんな名前の人間なんているのか…? いたら驚きだぜ… 一方「名前なんだからしょうがねェだろォ…とりあえず、俺を早く元の場所へ戻せ」
魔「え?いや、私には無理だぜ」
一方「あァ?んでだよォ?」
魔「一方通行を幻想郷に入れたのはきっと八雲紫っていう妖怪だぜ、私じゃない」
一方「ならそいつのところにつれていけェ!」
魔「私は今から朝食だぜ」
言ってることが無茶苦茶だぜ…こいつ… 一方「知るかァ!俺は早く寝たいんだよォ!」
魔「第一紫って何処にいるのか今いち分からないんだぜ」
これは事実だしなぁ… いつもスキマで急にババーン!とかいう効果音出しながらでてくるのになw 一方「じゃあこの幻想郷を見渡せる場所へ連れて行けェ…学園都市があるかどうが調べるからよォ…」
魔「あぁ、それならいいぜ、後で博麗神社ってとこに行くから」
たぶんあそこなら見渡せるはず…だぜ、たぶん。 魔「それじゃ朝食食べないといけないから一旦私の家に来るか?」
一方「あァ?…今から行くんじゃねェのかよ?」
魔「私はちゃんと 後で って言ったぜ?ほら、早く朝食食べようぜ」
一方「あ?俺も食うのかァ?」
魔「当たり前だろ?それとも此処で待ってるか?」
一方「…いや、食うぜ…」
魔「よし、決定だな!それじゃ私の家に行くぜ!」
そして私と一方通行は、私の家へと向かった |

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