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7:30 手荷物検査、出国手続きを終えて無事出国。
朝一だが、流石はGW。免税店がオープンしている。前回、同じく早朝便で台湾に向かった時は、免税店ではノンビリと朝礼を行っていた。稼ぐ気満々だな。
まだ人もほとんどいない。免税店や我々の陸のCクラス「リラクゼーションシート」に寝転がったりしていると、どんどん人が増えてくる。1人はCLUB ANAラウンジでノンビリ待機。着いたら「お腹一杯」でも鼎泰豐に連れて行くゾ。
8:50 この時間になると続々と出国を済ませた人で混み合ってくる。もう売店では水もろくに買えない有り様である。
ぼちぼちゲートに向かうかと、ラウンジ組と合流する。
台湾便は「中華人民共和国」へのご機嫌・・・いや、国交がないため、思いっきりハズレのゲートからの出発が常である。JAAなどはバスで限りなく移動したあげく、整備地区内にある倉庫の前で機体が待機している。今回のANK便は流石にバスでの移動は無かったが、それでも「B75」という、ターミナルの果てにある(思いっきり左端)ゲートからの乗機であった。
9:00 我々が乗る「EL2103」便の搭乗案内が流れる。あと、20分あるのに「全クラスの搭乗案内、最終案内」そして「お急ぎください〜」とパタパタ走るグランドホステスの姿。既に搭乗者名簿を片手に走り回っている。随分早いな。まぁ、GWの第一便から遅れるわけには行くまい。それに出発の2、3日前から成田のHPを眺めていたが、この便は毎日出発が20分程度遅れていた。常態化しているのだろうか?
兎に角、通路を小走りでゲートに向かう。やっと、ゲートが見えてきた。待合室には人っ子一人いない。みんなおりこうさんだな。
(1)8:50過ぎの中央免税店付近。結構混んできた。
(2)搭乗ゲートのB75は地の果てにある。急げ。
(3)やっとこさB75が見えてきた。が、ここからまだ下に降りて、先に進む。
(4)搭乗カウンターが見えた。グランドホステス達がせわしなく動いている。
(5)はいはい。遅くなってすいません。と、いってもまだ出発まで15分以上あるよ。
(6)CとYは搭乗口が同じ模様。中型機だしね。
(7)JA8664 B767−381ER 02年就航の新型機だ。
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