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無事に台湾に到着。
さっさと入国審査を受けて、リムジンバスに乗り込もう。
と、まずは検疫。
一応、サーモグラフが設置してあり、係が待機している。
列に並び、さーっと通過・・・と思いきや、相方が呼び止められ別室行き。
はぁ?
確かにサーモグラフの表示は普通の人より赤みがあったようだが、呼び止められるほどでもあるまい。
直ぐに体温検査と尋問が始まる。
病気はないか?日本以外にどこか行ったか?などとひとしきり質問を受けたあと、体温計を耳に突っ込まれる。
相方の体温は37.8℃。
ウソでしょ?
相方は低体温な方で、38℃近くあったらフラフラなはずである。
機内食を完食し、これから「鼎泰豐」に向かう気満々の体温ではない。
しばらくしてもう一度トライ。
38.0℃。ピーピーピー。
機械が鳴り響く。
係の人は血相を変えて詰め寄ってくる。
あまりにも馬鹿らしいので、自分も計ってみろという。
どうせ機械が壊れているのだろう。
37.6℃。ピーピ−ピー。
オマエもこっちへ来い。
自分も連れて行かれる。
そんな馬鹿な。
結局、調書をとられ、万が一の際には直ぐに連絡するように念を押される。
流石、SARS被災国。正直、香港人だったら入国できなかったかもしれない。
思わぬところで時間をとられたが、何とか入国を済ませる。
当然、預けたトランクケースはターンテーブルを何度も周回していた様子だ。
適当に両替を済ませ、ロビーに出る。
我々はとりあえず台北站に行きたいので、國光客運のリムジンバスを利用する。
中正国際空港には4つほどのバス会社が乗り入れているが、我々はいつも國光客運を利用する。
ロビーに出てすぐ右に折れ、バスターミナルに向かう。
チケット売場で切符を購入し、バスに向かう。いつもバスの発車間近なんだよな。駆け足になる。
料金は120元、あっ、値上げしたな。前回は110元だったぞ。
12:50 バスに乗り込むと直ぐにドアが閉まり出発する。
台北站まで約50〜60分。ようやく落ち着いた。
バスは第1ターミナルにも立寄って客を捕まえたので(ANKは第2ターミナル)、席はほぼ満席となった。
台北は曇りということだったが、幸い晴れ間がのぞいている。湿度はかなり高いが、バスの中はエアコンがキンキンに効いていて快適だ。
13:45 市内に入り、馴染みの街並みが目に入るようになり、いよいよ来たなという気分になる。
今、民権西路辺りを通過したからもう直ぐだな、そろそろ身支度をするかな?などと思っていると、突然バスが停車する。
運転手がバスから飛び降りてエンジンルームの扉を開ける。
しばらく戻ってこない。
外で携帯をかけているのが見える。
まさか?
そうこうしているうちに、乗客達がバスを降り始める。運転手はバスのトランクルームを開き、荷物を引き出し始める。
やっちゃいましたか。
気分は東南アジアだな。
関心したのは、台湾人と思しき乗客達は文句一つ言わず荷物を受け取っていたことである。罵声の一つでも浴びせるのかなと思っていたが。幸い終点の台北北站まではタクシーでワンメーターほどである。
我々も荷物を受け取り、直ぐにタクシーに乗り込んだ。
2:00 無事ホテルにチェックインを済ませて、とある旅行会社にタクシーで向かう。
予め手配しておいた自強号のチケットを受け取るためだ。
流石に週末の台北発の自強号は満席であろうということで、手数料を払ってチケットを手配しておいたのだ。
決して手配料は安くないが、4時間強の道程を立って(もしくは空席に座って、あっちこっち移動する)いくのはつらいので仕方あるまい。
2:45 ようやく永康街に到着。予想通り「鼎泰豐」は空いている模様だ。
(1)茶さん発見。しばらくぶりです。おじい茶はお元気ですか?
(2)國光客運のリムジンバス。適価でいいよねぇ。
(3)コクピット。右にMYお茶が見える。
(4)バス車内。到着してすぐのTVは結構貴重な情報源だ。
(5)料金所。ETCはまだ?シンガポールは導入が早かったよね。
(6)壊れました。お手上げなので、荷物おろします。
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あれれ?本当に熱があったんですか?!
2005/5/12(木) 午後 4:02 [ ryanhoa ]
自覚症状は無いんですけどね。自分自身37.6℃あったら熱っぽいとかだるいとか関節が痛いとかあるはずなんです。寝てなかったからかな?でも、空港ではきちんとチェックしてるんですね、安心しました(当たり前か)。
2005/5/12(木) 午後 4:36 [ Kurocelestar ]