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ANAで成田から上海まで。 アナウンスによると約3h15mのフライトとのこと。あいにく日本は全国的に厚い雲で覆われた天気になっており、相当の向かい風が吹いている模様。因みに帰りの便はなんと2h10mのフライトタイムであり、あっという間に成田についてしまった。正直、沖縄より短い飛行時間である。 現在、日系の航空会社の中国線はJALの西安線を除いては、目的地が沿岸部のものしかなく全てが短・中距離線だ(コードシェアは除く)。にもかかわらず、YにはパーソナルTVが装備されており。当然機材も新しいものばかりで、台湾線との差別がひどい状況である。台湾線もANAならANK機材の新鋭機が存在するが、それに当たるとも限らない。ましてJAAは論外であるが・・・。 機内に乗り込んで座席に着いていると、チーフパーサーがワタシの一つ置いて隣の席に座っている方に挨拶にきた。最上級の礼をした後、名前を名乗り丁寧な挨拶をしていた。隣の方は、エリートステータスの持ち主なのだろう。 離陸して30分程度でベルト着用サインが消え、水平飛行に入った。
眼下に広がる厚い雲は真っ白な絨毯のようだ そうこうしているうちにミールサービスが始まる。 |
上海の思ひ出
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おお、空が蒼い〜〜!!!綺麗だなぁ〜。中国への便ってドル箱路線なんでしょうねぇ〜。
2006/3/29(水) 午後 4:58 [ puyomalu ]
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2006/3/30(木) 午前 9:48 [ Kurocelestar ]
こんにちは、ぷよまるさん!蒼ですね。ビジネス路線ですからね。特に沿岸部は国内線並の飛行時間なのに、SINやタイ辺りに行くより高いですからね。ただ、例の反日の影響もありますし、収支のロードマップもだいぶ変更されたんじゃないかな?投下資本の回収はまだまだこれからでしょうね。
2006/3/30(木) 午前 9:55 [ Kurocelestar ]