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紹興市の郊外にある東湖風景区。 最近になって良いか悪いか観光地として大規模に整備されたので、楽しみやすくなる反面、きっちりかっちり料金を取られるようになった。 国家が直接管理する観光地なので、胡散臭い物売りとかがいない分だけ良いかもしれないけどね。 入口のゲートをくぐり、運河に掛かる大きなアーチ状の橋を渡ると風景区に入る。 風景区のすぐ外を流れる運河(多分)は、今も大事な交通インフラである。 荷物を満載した大きな船がエンジン音を唸らせながら頻繁に通り過ぎている。 四文字かっちりのスローガン。四文字というのはまとまりがよく、訴えかけやすいのだろう。 足で櫓を漕ぐ「脚劃船」が並んでいる。水郷古鎮でよく見かけるかも。 1日の時間のうち多くをこの船で過ごすので、船の中にいろいろな生活用品を持ち込んでいる。 タフな内臓を持っているんだろうな・・・。そう簡単に車酔いとかしなそうだ。 脚劃船は水路の中をのんびりと行き来している。 とてものどかな光景だ。 足を使って器用に漕いでいる。正に船を手足のように扱っている。 で、この「脚劃船」。乗船料金は一律50元と決まっているのだが、我々は・・・高いのでやめた(笑)。だって50元あったら・・・ね。しつこいようですが、紹興のタクシー初乗りは5元です。
(続く) |
紹興の思ひ出
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中国ってその他の物価は安いのに、観光地の入場料って高いんですよね〜 ついつい50元あったら、饅頭何個食べれるんだろうとか考えてしまう貧乏性な私(^_^;)
2006/4/13(木) 午前 7:12 [ sally ]
足、器用だな。やってみたい。
2006/4/13(木) 午前 8:41
こんにちは、Sallyさん!そうそう、値段のつけ方がおかしいんですよね。ギャップが激しくて・・・。50元あれば、焼き小龍包が48個以上いただけますね。
2006/4/13(木) 午後 6:33 [ Kurocelestar ]
こんにちは、修さん!我々が漕いだら・・・余計なところに舵を切っちゃうんでしょうね(笑)仲間に追突するとか。
2006/4/13(木) 午後 6:34 [ Kurocelestar ]
『タフな内臓を持っているんだろうな・・・。そう簡単に車酔いとかしなそうだ。』と言うくだりに『車酔いはいないよ。船酔いだよ。』と突っ込みをいれさせていただきます。
2006/4/14(金) 午前 7:47
こんにちは、Yasushiさん!ああ、船乗りですものね(笑)。そうですね。外洋に出てもケロっとしてそうですよね(笑)。突っ込みありがとうございます。
2006/4/14(金) 午前 9:54 [ Kurocelestar ]
kuroさん、こんにちは! 結構笑える記事をありがとうございます。しかし高い乗船料・・・
2006/4/14(金) 午後 0:19
こんにちは、Chocoさん!ちょっとね、観光地価格といっても限度があるような・・・。因みに上海からこの紹興まで(約2時間30分)、グリーン車で70元前後ですからね・・・。
2006/4/17(月) 午後 1:15 [ Kurocelestar ]
この船はベチャのようなもんですな。客待ちのおっちゃんたち、ええかんじです。
2006/4/25(火) 午後 4:15 [ puyomalu ]
む、そのとおりですね、ぷよまるさん!水上輪タクですな。コチラでは水路や運河が交通基盤として活用されていたので、このようなスタイルが残っているわけですね。今は観光客相手のものになってしまいましたが。ベチャにシクロ、トライショー、どんどん減ってきてますね。
2006/4/25(火) 午後 5:16 [ Kurocelestar ]
ん〜〜当時は幾らしたんだろう??お任せだったしね☆中国の観光地の入場料って高いですよね・・・日本と変わらないじゃん☆って思うこともシバシバ。。。他の物はとっても安いのに・・・
2006/4/25(火) 午後 6:22
こんにちは、Yuniniさん!そうですよね・・・特に政府公認のスターマークがついているところは・・・とにかく高いですね。学校の行事で行ったりすればただなのかな?2重価格とかね。
2006/4/26(水) 午後 3:41 [ Kurocelestar ]