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上海に行くなら、「磁懸浮(リニアモーターカー)」でしょ?と思い、乗車してきた。
スケルトンのツアーに申し込み、送迎をオールキャンセルする荒業で「ツアーde自由旅行」パターンである。勿論、手続きが面倒となるが、そこは「リニア」のため&免税店逃れのため。
磁懸浮列車については、他のHP等で詳しく説明されているので、実際に体験した「浦東空港」から「リニア」、そして「地下鉄」、市街地への流れを綴りたい。
(1)歓迎光臨「上海」!!
成田から3時間前後。機内食を詰め込んでVODをいじっているとあっという間に最終着陸態勢に入る。
(2)浦東空港入国
入国審査を済ませて、バゲージテーブルへ。「C」が先なのはいたしかたない。
荷物を受け取ったら「通関」へGO。
(3)到着ロビー
到着ロビーは1F、出発ロビーは3F。お目当ての「磁懸浮」駅は中2Fから連絡している。
通関を通って、無事「到着ロビー」に出たら、出迎え客を掻き分け&白タクのオヤジ共を蹴散らして2Fに向かうエスカレータを目指す。スーツケースがあれば上手く楯にして掻き分けると吉。そのままスーツケースを捕まれて運ばれないように。
(4)「磁懸浮」案内板
この標識を目印にススむ。が、他に目立った案内はあまりないので、素直に矢印に従うのが好。
(5)連絡通路1
中2Fから連絡通路に出る。通路は結構長くて寂しい。無機質でお店も出ていない。ちょっと心細い。通路の下には長距離バス乗り場がある。距離は1、200mあったような・・・「遠い」という感想。
一応、動く歩道有り。でも所々止まっていた。
(6)連絡通路2
やっと終点が見えてきた。駅にはデパートらしきものもあるが、とんでもなく閑散としている。地方都市の平日のデパートな感じ。
[2]へ続く
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