|
日月潭から台中市内に戻ってまいりました。 う〜ん台中はやっぱり都会ですよねぇ。都市計画も進んでいるようで結構目が離せない都市だと思います。 本日の夕食は北京烤鴨(いや北平烤鴨と言うべきか)です☆ 北京ダックはぱくっと喰いつけばパリパリ、そして口の中でじゅわ〜っと溶けてしまうのがたまりません。いっしょにくるくるする白長葱もつけダレの甜面醤も北京ダックとはベストマッチですね。 日本のコース料理なんかで見かける北京ダックは皮しかない場合がありますが、あれは他国ではあり得ませんねぇ。皮と肉はクレープに、骨(ガラ)はスープに、中身は一品料理に、というダックフルコースが北京ダックの正しいあり方かと思います。 いや、別に美味しけりゃいいんですけどね。 (八宝?)菊花茶をいただきながらダック君を待ちます。 ぴんいえさんの奥様や愛娘いえ子ちゃんもいっしょに楽しい夕食となりました。 いえ子ちゃんは店員さんがくれたカップゼリーに夢中のようでした☆ わあ、豪華な夕食ですね。美味しそうな料理が揃いました。 北京ダックは手巻き寿司のようにみんなで楽しくワイワイやりながらいただけるのが良いですね。指や手を動かして食べるのも美味しさUPのポイントかもしれません。 やっぱり皮だけでなくお肉もまかないとね。 飴色テリテリな皮もたまりません。これが口の中でじゅわ〜って溶けちゃうんですよねぇ。 サイドメニュウは、お馴染み山蘇の炒め物とイカの炒めもの(名前失念)です。 この辺が並ぶとここは北京で無いことがわかる気がします。 山蘇は食感が美味しさのポイントですね。 美味しい北京烤鴨をいただいた後は、お馴染み冰館へ。 永康街でなくて台中ってのが渋いでしょう?(笑)。 ぴんいえさんがおっしゃるように、台中のアイモン(アイスモンスター:冰館)はヤヴァイぐらいに閑古鳥が鳴いていました。これは人気が無いレベルではありませんね。台中っ子に興味を持たれていない気がします・・・。いつ行っても空いてるシンガポール・プラザシンガプーラの支店を思い出しました・・・。大阪も×だったし、冰館は本店以外は×なんでしょうかね。まあ、人気を支えてるのは日本人ですからねぇ。時期も良くは無かったのですが、湯圓っていう選択肢もあるんだし・・・やっぱ値段ですかね。 台中店には店内に飲食スペースがあります。しかも結構広め(ぴんいえさん情報で店舗は狭くなったとか。08年09月現在)。 いただいたパーフェクトフルーツ氷とも言うべき、新鮮水果牛奶冰です。 しかし、冰館・・・名前がねぇ。相方に「君がぴんいえさんに冰館のこと話してたら、一瞬、真顔でえっ?って顔してたよ。時と場所によってはいきなり出してはいけないNGワードかもね。アイスモンスターと言ったほうが良いんじゃない。」と御指導いただきました。 賓館・・・う〜ん気をつけよう。 で、お味? 時期的には草苺の直球勝負だったかなぁ・・・。 まだ終わりません。 この後、ぴんいえさんがぜひにと連れて行ってくれた隠し球がこの店です。 ここは美味かった〜。 なんと、粉圓(タピオカ)の中にこし餡らしきあんこが入っている、餡珍珠奶茶だったのです。 QQを楽しんだらしっとりあんこが飛び出てくるんです。 とんでもなく贅沢な飲み物ではありませんか〜。 これ、かなり気に入りました。 先輩、また飲みに連れて行ってください〜☆(女僕CAFE風) 充実した台湾中部之旅でしたが、時間が経つのはあっという間でした。 それだけ楽しかったということですね。 毎度毎度ですが、時間を割いて(しかもご家族を巻き込んで)いろいろな場所に連れてってくださるぴんいえさんには感謝です。ありがとうございました。 また、お会いできる日を楽しみにしております(←最近お会いしました)。 それでは台北に戻ります。
|
台湾の思ひ出08-2
[ リスト ]




なんですって、餡珍珠奶茶とな?!そんなものがあるとは。ぜひ次回の楽しみにしたいと思います。
2008/10/1(水) 午前 6:43
北京ダックのアトにアイスモンスターじゃ、おまつはお腹を下してしまいましゅ。なぜお酒なら平気なのかは、もっと良く分かりませんが・・・
と、記事の水果牛奶冰は私も台中で頂いたものかと・・・
「冰館」のナニが問題なのでしょう?教えてくだされ。
また台湾行きたいなぁ。お正月?あ、お正月はサンクトペテルブルグのつもりはつもりで・・・
2008/10/1(水) 午前 7:57
冰館と賓館、なるほど!
言われて初めて気が付いた〜、そういやどこかで聞いた響きだなぁ、と。
餡、お好きですねー、QQ食べたら、お腹いっぱいになりませんか?
2008/10/1(水) 午前 10:44
はい、↑のおまつさんもご案内したお店ですね〜♪
さすが相方さん、深読みですね〜・・・って、単純によく聴き取れなかっただけです(笑)
たしかに、『冰館(びんぐぅあん)』→『賓館(ぴんぐぅあん)』微妙ですな・・・って『賓館』は台湾じゃあまり使わないかな?
『賓館』<『飯店』<『酒店』のレベルでヤバイかも(爆)
2008/10/1(水) 午前 10:48
補足でござんすが・・・
あのお茶は『八宝茶』、イカの料理は『三杯花枝』でございます。
熱々の鉄鍋でこってり醤油味にまぜまぜする、ああいうスタイルの料理は『三杯〜』といいまして、代表的な台菜の一つでございます。
他には鶏肉や田鶏(か○る)なんかを使うのが一般的ですね。
ダックは二種類の食べ方をする時は『二吃』三種類の時は『三吃』っていいます。
スープと炒め物をつける場合は『烤鴨三吃』ですね・・・はい
2008/10/1(水) 午前 10:55
フルーツ氷が売りの冰館ですが・・・実は豆系もかなりいけますよ・・・
その他もろもろと一緒にTBしておきます。
2008/10/1(水) 午前 10:57
北京ダックは、シナモンのような苦味があった気がするのですが…なので一度食べて以来食べてないのですが…そんな感じのお味でした??
このフルーツモリモリ具合、夢のようなモリモリ具合ですね!見てるだけでニヤケてしまいます(笑)
2008/10/1(水) 午前 11:14
あのぉ〜〜〜〜…
北京ダックって、よめは横浜中華街の結構有名なお店で
めっちゃお高い(庶民的な換算でw)のを頼んで
巻き巻きされたのが一人2つ程度だったんですけど
こ〜〜〜〜〜んなにおなかイッパイになるまで
北京のダックチャンが食べてみたーーーーーい!
今夜、夢に出てきそうですぅぅぅ。。。
2008/10/1(水) 午後 10:06 [ - ]
こんにちは、Sallyさん!新概念でしょう〜!台湾ここまで食いしん坊なの〜!ってうなっちゃいました。次回はぜひっ。
2008/10/2(木) 午後 3:18 [ Kurocelestar ]
こんにちは、アヒル油に氷水・・・確かにぐるぐるな組み合わせかも。でもおっしゃるようにお酒よりはましなはずですね(笑)。お酒って不思議な飲み物ですよね。水2リットル飲むのは大変なのに、ビールなんかはぺろりといっちゃう方がいますものね。誰かでしょうね。台中のこの店は我々にはありがたいぐらい空いてますよね(笑)。ぴんいえさんにお答えしていただいているように紛らわしいんですよ。賓館・・・バンコクヤワラーのゲストハウス?いやもっとダークかと。
2008/10/2(木) 午後 3:23 [ Kurocelestar ]
こんにちは、viajar999さん!はい、ワタシのようなレベルの風情が安易に発音するといらぬ誤解を受けるわけですね。「ぴんいえさん、賓館行きましょうよ〜」って周りの方が聞いたらね(笑)。QQは確かにお腹に溜まりますよね〜。ですから前の食事は控えめにしてます〜♪
2008/10/2(木) 午後 3:29 [ Kurocelestar ]
こんにちは、ぴんいえさん!わかりやすい説明ありがとうございます。南部には賓館と称する場末のそういうところがちらほらありますよね(笑)。その程度かも。でも大陸の招待所よりましだったりして。
2008/10/2(木) 午後 3:33 [ Kurocelestar ]
こんにちは、ぴんいえさん!ありがとうございます。日本人には賛否ある八宝茶ですがワタシはあの甘さが好きです。三杯〜・・・なるほど、これは勉強になります。ありがとうございます。今度からチェックしてみよう。三吃は今だかつてどんな人数でも食べ切った記憶が無いのですが・・・すごいボリウムになりますよね☆
2008/10/2(木) 午後 3:36 [ Kurocelestar ]
こんにちは、ぴんいえさん!見逃しがちですよね〜って日本人で冰館行って豆系のもの頼むのは、まだまだ少数かと存じます。ワタシもまだ未体験ですわ。う〜ん、いつかは豆類。
2008/10/2(木) 午後 3:39 [ Kurocelestar ]
こんにちは、cantiknesiaさん!シナモン・・・んんん〜。ワタシはそう感じたことは無いかなぁ。あまじょっぱくてパリパリの皮がじゅわ〜っと・・・ホテイのやきとり缶のにこごりを甘くしたような味かなぁ。三宝飯みたいでしょ〜。彩りも良いですよね。これをシーズンにいただきたいですね(草苺とマンゴーは相容れませんけどね)。
2008/10/2(木) 午後 3:42 [ Kurocelestar ]
こんにちは、yome_chanさん!北京ダックは安くは無いんですが、日本ほど割高ではないんですよねぇ。台湾や大陸ならお腹一杯食べられますね。北京ダックがサイドメニュウではなくてメインでいけちゃいますから。そして打包ですね☆
2008/10/2(木) 午後 3:53 [ Kurocelestar ]