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連絡通路を通ってようやく「磁懸浮列車」駅に辿り付く。
次にやることは切符を買って、プラットフォームまで降りることだ。
(1)浦東国際空港駅に到着
「Maglev Entrance」!
(2)駅ロビー
がらんとだだっ広い。一見、広すぎるかと思えるが、中国の人口を考えると、将来を見越せば妥当なのだろうか?左手奥に「改札」、右手奥に「切符売場」がある。右手前はショッピングアーケード入口と案内所がある。
(3)切符売場
英語もある程度大丈夫。切符自体は片道「普通指定 75元」と「グリーン 150元」とわかりやすい設定なので困ることもない。まだまだガラガラなので(05年01月現在)「普通」で十分だ。目的地はただ一つ「龍陽路駅」。終点「龍陽路駅」では、地下鉄2号線と接続している。
忘れていたが、要人民元。バゲージテーブル付近の銀行で確保しておこう。
(4)改札
いよいよチェックイン。自動改札なのに「小姐」がいる。荷物検査の方も目をつけられなければ別段チェックはない。堂々入場せよ。
(5)待合室(広場)
下にプラットフォームがある。磁懸浮は20分に1本程度の運行間隔なので、タイミングが悪ければこちらで持つのが吉。奥には明らかに記念撮影を促すボードが立てられている。
(6)磁浮浦東国際空港駅歓迎板
まんまと記念撮影。気分が高まってきた。
Now is the time.
[3]へ続く
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