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台北旅行記09年02月です。 王紹偉(SAM)は、台湾の人気グループ5566のメンバーです。 華流明星として、5566は一時的に日本でも結構紹介されていましたが、F4や飛輪海ほどスポットは当たらず知名度はそんなに上がらなかったかなと思っています。 でも、台湾ではかなり有名で喬傑立(J☆STAR:ジャニーズ事務所みたいなもの)の看板グループになっています。 メンバーの年齢もそこそこいっているし、歌に芝居、バラエティーや番組の司会も出来るというマルチタレントぶりからSMAPのイメージで捉えていただければ良いと思います。 その中で身長も高く元モデルのSAMは、グループの中で一歩引いた感じの立ち位置で活躍しています。最近では華視で放映中のドラマ「魔女18號」にレギュラー出演していますね。 また、同事務所の別ユニット183Clubのメンバーとしても掛け持ちで活躍しています。日本のCSでもドラマ「愛情魔髪師」や「カエルになった王子様」が放映されており、その中で準主役で出演していますからご存じの方もいるかと思います。 真ん中の俳優が王紹偉(SAM)です。 そのSAMですが、近年は予てからの夢だったいう「パン屋」さん経営に乗り出し、実業家としてデビュウしています。 パン屋さんの名前は「UNCLE SAM'S bakery cafe」。お店の場所は、中山區敬業一路52號。美麗華百樂園(ミラマーエンタテイメントパーク)がある近くです。 また、現在は店舗を増やし、南京東路と長安東路の間、伊通街にも出店しています。 お店は美麗華百樂園から徒歩圏です。徒歩10分弱です。 今回、SAMのお店を訪ねた理由は、SAMのFANであったこともありますが、本人がかなり本気でパン屋経営を行っていることを公言していたので、どれほどのものか気になったから。 また、実は喬傑立の所属アーティストの多くが店舗近くの大直・内湖地区にマンションをあてがわれていることを何となく聞いていたので、SAMは丁度ドラマの収録前の時期でしたので、時間がある程度とれるなら店に顔を出すんじゃないかな?と気楽に考えていたことがあります。 実はその予感がどんぴしゃに当ってしまうのですが・・・。 朋友夫妻と鼎泰豊の忠孝店で食事を済ませ、我々はタクシーを捕まえて大直・内湖地区に向かいます。 忠孝敦化界隈からはひたすら北上する感じですね。丁度、松山空港の向こう側にあるイメージです。 空港の滑走路下のトンネルを潜って、大直・内湖地区に向かいます。 あ、「TRADER VICS」だ。UAの機内食をプロデュースするレストランです。毎度、お世話になっております。 周辺はまだ開発途中の地区って感じです。高級そうでセキュリティがしっかりしてそうなマンションがちらほら立っているだけで、あとは原っぱです。 大きなパンのオブジェはこの店の看板商品「風車パン」です。 その下にある折りたたみ自転車は、実際にSAMが乗ってました(いじってました)。 店内は1Fがパンの陳列ブース、奥が厨房、2Fがイートインスペースです。 パンの品数はそれほど多く有りませんが、値段もそう高くなく、丁寧かつ上品に作られた感じでセンスあるなぁと思いました。 2Fのイートインスペースです。まだ、新しく、しかもテイクアウト客が多いからか、あまり使われていない感じで、とても清潔な感じでした。トイレの扉の建てつけは悪かったですけどね。 いただいたお店の看板メニュウ「Uncle Sam's 招牌炒蛋(95元)」と紅茶です。 招牌炒蛋はその名の通り、スパイシーに味付けされたひき肉入りの卵焼きを例の風車パンで挟んだもの。 お味の方は・・・ちょっと間が抜けてるかな?シンプルな味付けなんで、パンと卵焼きだと味気なく感じてしまいました。 で、相方がお店の女の子に「老板は良く来るの?」って聞くと「うん、結構顔出しますよ」との返事が。 「まさかねぇ〜ピンポイントにこの時間にね〜」、なんて2人で話していたら・・・。 本当に来ました!王紹偉(SAM)が・・・。 最初は外で自転車をいじったり、2軒隣のお店に顔を出したりしていましたが(この時は、帽子も深くかぶり、サングラスを掛けていたのでSAMかどうか確信が取れず)、しばらくしてお店に入ってきました。 我々がびっくりして1Fを見下ろしていると、それを見たSAMが陽気に手を挙げて微笑んでくれました。 なんてタイミング・・・。 お店に入るとSAMは熱心に店内をチェックしたり、お客さんの入りなんかを確認していました。 その時、お店の小姐が「日本人のお客さんがいますよ」って話していたみたいです(相方イアー)。 しばらくは、SAMとスタッフで売上の数字をチェックしたり、パン職人(パン生地は外部購入しています)と何やら話し込んだりして、老板ぶりを発揮していました。 「へぇ〜結構真面目に老板してるんだねぇ」と感心する我々。 そして意を決して我々2人は1Fへ降ります。 本当にSAMがいました。そして微笑んで近づいてくるSAM。 SAMは日本から来た我々を歓迎すると共に、びっくりしていました。 S:「どうしてこの場所わかったの?」 WE:「ネットとか新聞で知ったんです」 S:「日本には良く行くんだよ。東京とか行くよ」 W:「東京のどこに行くんですか?」 S:「原宿とか好きだよ。なんだったかな?・・・裏・・・裏原宿!」 ・ ・ ・ など、気さくに話題を提供してくれるSAM。正直、プロだなぁこの人と思わされました。 話しながら常に我々2人に視線を送ってくれる丁寧な対応に、非常に好感が持てました。 勝手に押しかけて話しかけた日本人2人なんですけどね。 その時のショットはこちら。大変申し訳ありませんが限定確認とさせていただきます。 で、「せっかくだからお薦めのパンを紹介して下さい。「姉妹がFAN(実話)なんで、SAMが選んでくれたパンをお土産にしたいです」 とずうずうしいお願いをすると、丁寧にいくつかのパンを選んでくれました。 S:「えっと、これとこれ。あ、これもお勧め。」 あ、やっぱり肉鬆はお薦めなのね(笑)。 選んだパンをレジに運ぶと、SAMがレジに立って袋詰めしてくれました。 しかもレジ打ちもSAMが自らやります。少しだけおぼつかない手つきで(笑)、丁寧にお会計対応をしてくれました。 何てサービス精神に溢れた方なんだ・・・。しかもかなり台湾訛りが強くて、とっても親近感が湧きます。 かなり好きになっちゃいましたね、ワタシも。このレシートもSAMが出してくれました。 急だったので何も持ち合わせておらず、手帳とボールペンで書いていただいたサイン。 ありがとう王紹偉! これらがSAMが選んでくれたお勧めパンです。ラッピングもSAMが丁寧にやってくれたんですよ。 まずは、一番のお薦め風車麺包(35元)。 カイザーロールですね。ドイツパンで本来的には動物性のものを使わないで作るものらしいです。これはどうなのかわかりませんが、素朴な味でした。 草苺甜心(25元)。 苺味のチョコがコーティングされた甘いパンです。 義式火脆捲(30元)。食べていないのでわかりませんがスパイシーな感じですね。 葡萄巻(45元)は、干しブドウが入ったほのかに甘いモチモチのパン。 そしてやっぱり肉鬆麺包(30元)。これがないと台湾じゃありませんね(笑)。 結局、お店に3時間近くも長居して、お世話になってしまいました。
最初から最後まで気さくで、でも明星の姿勢は崩さずに、老板としても丁寧に振舞ってくれたSAM。 素晴らしい思い出をありがとう。これからも応援しますので、頑張ってくださいね〜。 加油!SAM。加油!5566。加油!台湾明星! |
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HP見ました^^ バーガーも取り扱っているのですね。
台湾の明星は投資とかビジネスとかとっても熱心ですよね。
がんばってほしいです〜
2009/9/8(火) 午前 11:01
台湾へ行った際には、この地区、良く行きます(^^)今度行く機会があったら探して見ます!
2009/9/8(火) 午後 2:35 [ - ]
こんばんは、Pekoさん!どんどんメニュウが増えてる気がします(笑)。ここのパンは大安の24時間営業のパン屋さんから仕入れているようで、そこのパン屋さんはかなりの人気店らしいです。ですから、味は確かかと。そうですね、おっしゃるとおり商売熱心ですよね。さすがというか、やっぱり夢は老板なんでしょうね☆
2009/9/9(水) 午前 0:37 [ Kurocelestar ]
こんばんは、シューちゃんさん!こちらの方に良く行かれるんですか?ほうほう、どんなところにいかれるのかな?お店はマンションの1Fに入ってるテナントです。確か3軒ぐらいテナントがあって向かって左はじにあります。ぜひ、試してみてくださいね〜。
2009/9/9(水) 午前 0:39 [ Kurocelestar ]