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08:30
●ちょっと遅く起床。すぐに昨夜やり残した荷物まとめをする。過積載気味のトランクを何とか閉めて一休み。
● 昨夜買った「Bread Talk」のパンと「水蜜桃」、冷蔵庫に残った「ダノンのヨーグルト」とウェルカム鮮果の「梨」で朝食をとる。
パンは「大地震」と「口加哩物語(チキンカレー)」、「火腿芝士(ハムマヨネーズ)」と「~葡式蛋塔(エッグタルト)」の4品。「口加哩物語」は日本のものより香辛料がきつく、MORE SPICY&HOT。「火腿芝士」と「~葡式蛋塔」は日本のものとほぼ同じ味だ。「大地震」は見た目はメロンパンだが、実際は似ても似つかぬモノ。パンの上部にはアーモンドがかかり、中には甘いクリームチーズが入っている。レアチーズパンと言っていいかもしれない。これは結構美味かも。
● 次に「桃」と「梨」。「梨」は形は一見「ラ・フランス」だが、中はまんま「梨」の味。「桃」はとにかくデカくて硬い。まさに噛り付く感覚で、シャリっと音がする。そう「林檎」のようなイメージだ。味は桃だし香りもそのものだが、瑞々しさがどちらかというと梨の感覚である。日本の「桃」とははっきりいって違うモノである。形、大きさからいって「桃」の原種にあたるのだろうか?とにかくかなり硬いので歯茎が弱いと血まみれになるかもしれないので要注意だ。
●10:45 北京の眺めでも最後に目に収めておこうとテラスに出る。何気なく下の金魚胡同に目をやると、道の真ん中に車を止めて話しあう「ワゴン車」と「出租車」の運転手の姿がある。あら事故ってマス。思ったほど激情に駆られるわけでもなく、双方は淡々と話を進めている様子。というより早めに車を隅に移動させたほうがいいのでは?結構、渋滞になってますぜ、ダンナ方。
●11:10 忘れ物を再確認しつつ、フロントに向かう。服務、施設、価格を総合的に判断すると、かなり満足な宿だったと思う。また北京行きの際には利用したいと思った。
VISAカードで支払を済ませると、現在キャンペーン中とのことで中国っぽい「特製箸」をペアでいただいた。
●11:25 チェックアウトを済ませると、ちょうど王師傅が到着した。王師傅はドアマンに声を掛けて、我々を横切り、奥のエレベータホールに向かっていく。我々はここなんだけど・・・。ドアマンが近づいてきて我々にそっと囁く。「WCです」。なるほど。
●11:30 出租車に乗り込み、空港へ向かう。日曜午前ということで、市街も高速も車の量はそれ程多くなく、35分ほどで空港に到着した。
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桃、大きいですね〜!桃も梨も大好きなので一度ためしてみたいです(^^) でも歯茎血まみれはちょっといただけませんね〜(^^;
2005/8/14(日) 午前 8:19
こんばんは、クプクプさん!この桃は桃の味をした梨(林檎)と思っていただければずばりです。歯茎もそうですが、顎も外れます。要注意です。
2005/8/15(月) 午前 2:26 [ Kurocelestar ]